競輪祭(G1)に山﨑・寺崎・佐藤・梅川が出場しました
2022.11.27
11月22日より6日間にわたり開催された『競輪祭(G1)』。2022年最後のG1となるこの開催に、チーム楽天Kドリームスより山﨑賢人・寺崎浩平、開催内で実施されたガールズグランプリ2022トライアルレースに佐藤水菜・梅川風子が出場しました。
佐藤水菜・梅川風子
『ガールズグランプリ2022トライアルレース』のグループAにて、佐藤水菜が優勝。ガールズグランプリ2022への出場権を手にしました。梅川は同レースで決勝4着となっています。


詳細はこちらをご覧ください。
>佐藤水菜がガールズグランプリ2022トライアルレースを制しました/競輪祭
山﨑賢人

11月22日(火)>レース結果
11月24日(木)>レース結果
11月25日(金)>レース結果
11月26日(土)>レース結果
11月27日(日)↓
7R S級特選
| 枠番 | 車番 | 選手名 | 府県/期別 |
| 1 | 1 | 小松崎大地 | 福島/99期 |
| 2 | 2 | 山﨑賢人 | 長崎/111期 |
| 3 | 3 | 和田健太郎 | 千葉/87期 |
| 4 | 4 | 小川勇介 | 福岡/90期 |
| 5 | 隅田洋介 | 岡山/107期 | |
| 5 | 6 | 佐々木雄一 | 福島/83期 |
| 7 | 松谷秀幸 | 神奈川/96期 | |
| 6 | 8 | 橋本強 | 愛媛/89期 |
| 9 | 佐藤慎太郎 | 福島/78期 |

後方に構えていた山﨑-小川-橋本ラインは、残り1周半から前へ。残り半周で先頭にに出た山﨑だが、後ろから隅田が追い上げを見せます。山﨑は最後は失速。松谷、隅田、佐藤の順でフィニッシュし、山﨑は5着となりました。
競走結果
| 着 | 車番 | 選手名 | 着差 | 上り | 決まり手 | H/B | 個人状況 |
| 1 | 7 | 松谷秀幸 | 11.0 | 差し | |||
| 2 | 5 | 隅田洋介 | 1/4車輪 | 11.1 | 捲り | ||
| 3 | 9 | 佐藤慎太郎 | 3/4車身 | 11.2 | |||
| 4 | 4 | 小川勇介 | 3/4車輪 | 11.5 | |||
| 5 | 2 | 山﨑賢人 | 3/4車身 | 11.7 | HB | ||
| 6 | 6 | 佐々木雄一 | 1/4車輪 | 11.2 | |||
| 7 | 1 | 小松崎大地 | 1 車身 | 11.5 | |||
| 8 | 8 | 橋本強 | 4 車身 | 11.7 | |||
| 3 | 和田健太郎 | 欠場 |
寺崎浩平

11月23日(水)>レース結果
11月24日(木)>レース結果
11月25日(金)>レース結果
11月26日(土)>レース結果
11月27日(日)↓
6R S級選抜
| 枠番 | 車番 | 選手名 | 府県/期別 |
| 1 | 1 | 寺崎浩平 | 福井/117期 |
| 2 | 2 | 坂本貴史 | 青森/94期 |
| 3 | 3 | 山下一輝 | 山口/96期 |
| 4 | 4 | 阿部拓真 | 宮城/107期 |
| 5 | 原田研太朗 | 徳島/98期 | |
| 5 | 6 | 宮本隼輔 | 山口/113期 |
| 7 | 村田雅一 | 兵庫/90期 | |
| 6 | 8 | 阿部大樹 | 埼玉/94期 |
| 9 | 神田紘輔 | 大阪/100期 |
残り1周半で後方からスパートをかけた寺崎。残り1周で完全に前に出たものの、ラインを組む村田-神田は離れてしまいます。

そのまま独走状態で駆け抜けた寺崎。後ろに5車身の差をつけ、1着でフィニッシュしました。
競走結果
| 着 | 車番 | 選手名 | 着差 | 上り | 決まり手 | H/B | 個人状況 |
| 1 | 1 | 寺崎浩平 | 11.5 | 逃げ | HB | ||
| 2 | 2 | 坂本貴史 | 5 車身 | 11.3 | 差し | ||
| 3 | 9 | 神田紘輔 | 1 車身 | 11.5 | |||
| 4 | 5 | 原田研太朗 | 3/4車身 | 11.3 | |||
| 5 | 6 | 宮本隼輔 | 3/4車輪 | 11.4 | |||
| 5 | 8 | 阿部大樹 | 3/4車輪 | 11.6 | |||
| 7 | 4 | 阿部拓真 | 微差 | 11.6 | |||
| 8 | 3 | 山下一輝 | 3/4車身 | 11.3 | |||
| 9 | 7 | 村田雅一 | 5 車身 | 12.2 |
寺崎コメント
「前受けして、あのタイミングでカマせるようにと考えていました。一昨日のカマしと同じように、ホームに目掛けて伸びるようにと思って行きました。
5日連続で走ってるので疲労もピークで、踏んだ感じはそこまで良くなかったですね。でもカマしきって押し切るレースをしたいと思っていたので、それができたのは良かったです。
後半のレースでは自分の得意パターンでやらせてもらって、手応えもありました。それを予選でも自信を持ってやれていたら、と思います。
年末にはヤンググランプリに出場しますが、出られるとは思っていませんでした。昨年は終始9番手にいたので、今年は前々に踏んで仕掛けられたらなと思います」

>佐藤水菜がガールズグランプリ2022トライアルレースを制しました/競輪祭
2022年最後のG1レースが終了。年末のKEIRINグランプリシリーズでは、28日ヤンググランプリに寺崎浩平が、29日ガールズグランプリに佐藤水菜が出場します。2022年ラストまで応援をよろしくお願いします!



