出走表詳細 函館G3 レース情報

2016年07月26日の開催レース情報一覧へもどる

函館競輪 被災地支援 五稜郭杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(07月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
北競

S班中心

S級

発走予定
15:14
投票締切
15:09
賞金

【誘導員】杉浦 康一 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 15 1 1 山田 幸司
神奈川/44/78
S1 追 3.92 106.14 2 1 0 3 5 1 6 3 5 14 21.4 32.1 50.0
◎ 6 2 2 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 113.44 2 9 2 4 1 0 4 3 3 15 16.0 28.0 40.0
△ 15 3 3 西岡 正一
和歌山/39/84
S1 追 3.92 106.96 1 0 0 0 3 1 2 2 2 20 7.6 15.3 23.0
注 20 4 4 阿久津 修
栃 木/35/88
S2 追 3.92 100.90 2 0 0 0 3 2 3 2 2 14 14.2 23.8 33.3
○ 16 5 松谷 秀幸
神奈川/33/96
S1 両 3.92 108.23 1 2 0 4 0 0 2 2 4 7 13.3 26.6 53.3
20 5 6 加藤 寛治
愛 知/38/83
S2 両 3.92 97.53 2 4 1 5 2 0 4 4 3 15 15.3 30.7 42.3
18 7 望月 永悟
静 岡/39/77
S1 追 3.92 104.40 1 0 0 0 6 3 4 5 1 13 17.3 39.1 43.4
20 6 8 深澤 伸介
静 岡/40/76
S2 追 3.92 99.89 1 0 0 0 3 3 2 4 4 18 7.1 21.4 35.7
▲ ★ 17 9 渡邊 健
愛 知/43/76
S1 追 3.92 102.28 3 0 0 0 4 2 1 5 3 16 4.0 24.0 36.0
並び予想
← 5まくり 1追込 7追込 8追込 2逃げ ( 3競合 9追込 6追込 ・ 4競合 )

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

後位競りのハンデある稲垣だがS班の貫禄示し、マイペースで押し切る。阿久津と西岡の競りもつれれば松谷が捲り迫る。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 松谷 秀幸 11.9 差
× 2 1 山田 幸司 1/2車輪 11.8 ク
◎ 3 2 稲垣 裕之 1/8車輪 12.1 B
4 8 深澤 伸介 1/2車身 11.7
5 7 望月 永悟 3/4車輪 11.8
注 6 4 阿久津 修 1車身1/2 11.6
▲ 7 9 渡邊 健 1/2車身 11.8
△ 8 3 西岡 正一 1車輪 11.6
9 6 加藤 寛治 2車身 11.7 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,260円(6)
2
車
連
複
1=5
1,120円(4)
3
連
勝
複
1=2=5
260円(1)
ワ
イ
ド
1=2
150円(1)
1=5
250円(3)
2=5
190円(2)
単
4-1
3,130円(10)
単
5-1
2,630円(12)
単
5-1-2
5,550円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松谷秀幸が早めに動いて出ると、前受けの稲垣裕之はサッと下げて5番手から赤板の2コーナーで巻き返す。西岡正一、阿久津修の稲垣後位で競った両者が離れて、主導権を握った稲垣の後ろには松谷がすんなり収まる。後続の動きを確認しながら徐々にペース上げた稲垣を、松谷が直線で交わして1着。
 「(番手に入って)本当はすかさずまくりに行ければ、いいんですけど。稲垣さんは踏んだり、やめたりしてましたね。脚の状態は初日が一番良かったけど、(レース勘は)日に日に良くなっていった。不安要素もあったけど、意外と大丈夫でした」
 松谷を追走した山田幸司が、ゴール寸前で2着に上がって神奈川ワンツー。怪我からの復帰場所だった松谷を称える。
 「(松谷は)復帰戦だったから、今日の最終日の1着がいい薬になるんじゃないですか。2分戦だから展開も読みやすかっただろうし、自分は(ワンツーで)最高ですよ」
 僅差も直線勝負で3着に沈んだ稲垣裕之は、次のオールスターを見据えて口を開く。
 「体調面ではうまく仕上がっている。自転車のセッティングを4走とも変えて、そんななかで手応えがありました。(オールスターは)初めてのドリームレースに選ばれたし、いままでのスタイルが評価されのかと思います。そのスタイルを崩さないで、結果も残していきたい」

ページの先頭へ戻る