出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月11日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

スターの競演

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~5着はシャイニングスター賞、4~9着は2次予選

【誘導員】荻原 尚人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 121.06 3 3 0 6 4 0 9 1 2 5 52.9 58.8 70.5
× 3 2 2 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 120.05 5 5 2 8 0 0 6 4 1 6 35.2 58.8 64.7
△ 6 3 3 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 116.48 5 0 0 1 10 1 8 4 3 10 32.0 48.0 60.0
○ 6 4 4 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 118.24 0 3 1 3 7 3 7 7 3 8 28.0 56.0 68.0
5 5 稲垣 裕之
京 都/40/86
SS 逃 3.92 116.18 3 5 0 7 3 0 7 3 4 9 30.4 43.4 60.8
▲ 4 5 6 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.16 1 11 6 4 1 0 6 5 5 9 24.0 44.0 64.0
注 11 7 中川 誠一郎
熊 本/38/85
SS 両 3.92 110.29 0 0 0 2 4 0 6 0 0 11 35.2 35.2 35.2
10 6 8 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.14 2 0 0 0 3 3 2 4 4 11 9.5 28.5 47.6
8 9 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 112.25 0 2 1 9 0 0 8 2 3 15 28.5 35.7 46.4
並び予想
← 5まくり 2まくり 7追込 1まくり 4追込 9まくり 8追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初のファン投票1位に輝いた平原が好位キープから捲る必勝パターンで人気に応える。盟友・武田が続き関東黄金コンビのワンツー決着。輪界最高の爆発力とスピードを誇る地元・新田は宮杯に続き直前のサマーNも制し絶好調。深谷の番手を得た浅井も勝負圏内。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 新田 祐大 11.1 捲 立直し捲る
注 2 7 中川 誠一郎 1/4車輪 11.0 ク 新田に迫る
△ 3 3 浅井 康太 2車身 11.3 援護及ばず
4 5 稲垣 裕之 3/4車輪 11.0 関東追不発
○ 5 4 武田 豊樹 タイヤ差 11.1 平原不発で
◎ 6 1 平原 康多 1/8車輪 11.2 好位取るも
▲ 7 6 深谷 知広 3/4車身 11.6 B 新田捲られ
8 8 岩津 裕介 1/2車身 11.0 S 原田と共倒
9 9 原田 研太朗 6車身 11.7 被り内詰り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
800円(3)
2
車
連
複
2=7
910円(3)
3
連
勝
複
2=3=7
3,920円(13)
ワ
イ
ド
2=3
530円(6)
2=7
530円(5)
3=7
1,880円(29)
単
2-5
1,200円(3)
単
2-7
1,200円(2)
単
2-7-3
6,060円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 強豪が激突したドリームレースは、地元の新田祐大が勝利した。レースは、深谷知広が先に前に出た平原康多を打鐘で叩いて主導権を握る。一旦は中部勢に続こうとした新田だったが、原田研太朗と併走した後に8番手で最終ホームを通過。苦しい展開となるも、最終ホームから一気の反撃に出た。車間を切っていた浅井康太の上をいくと、逃げる深谷を最終2センターで捕らえる。最後は、中川誠一郎の追撃も振り切った。
 「どんなレースになるかは、走ってみないとわからなかったです。残り1周半から負けられない気持ちでいっぱいだったし、がむしゃらにゴールへ向かっていった感じですね。原田君とは考えが同じで引けない戦いになってしまって。でも、最後は誠一郎さんとゴール前勝負ができたし、1着が取れてよかったです。ファンの投票でこのレースを戦えていますし、恩返しがしたかった」
 一旦は連結を外した中川誠一郎だったが、新田が8番手に下げて再度ドッキング。その後は新田の強烈なまくりに続いて、ゴール前で迫る。しかし、僅かに交わせずマークの2着。
 「新田は強いので、ある程度はどんな形でも勝負できるところにはいってくれると思っていました。あの踏み出しは苦しかったですね。でも、あれは良い刺激になりますよ。(直線では)1着かと思って踏み込んだら、ハウスしてしまいました」
 新田ラインに上をいかれた浅井康太は、2センターで平原をけん制。直線で追い込んで3着に入る。
 「(3番手の)平原さんしか見ていなかった。平原さんは脚を使っていないし、いかに邪魔をするか。深谷が強かったけど、それ以上に新田が強かったですね。スピードがすごかった。(上をいかれてからは)深谷を4着に残して、どう3着に入るか考えていました。深谷を残せなかったのは技量不足。反省します」

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