出走表詳細 いわき平G1 レース情報

2017年08月14日の開催レース情報一覧へもどる

いわき平競輪 オールスター競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(08月14日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

黄金コンビ

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~7着は特別優秀、以下は優秀

【誘導員】佐藤 一伸 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 114.00 0 12 7 7 0 0 8 6 3 8 32.0 56.0 68.0
○ 6 2 2 武田 豊樹
茨 城/43/88
SS 両 3.92 118.24 0 3 1 3 7 3 7 7 3 8 28.0 56.0 68.0
▲ 10 3 3 山崎 芳仁
福 島/38/88
S1 両 3.92 113.28 0 1 0 5 5 1 6 5 3 11 24.0 44.0 56.0
10 4 4 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 108.88 1 9 4 5 1 0 3 7 1 15 11.5 38.4 42.3
△ 9 5 稲川 翔
大 阪/32/90
S1 追 3.92 114.59 2 1 0 4 10 2 10 6 2 9 37.0 59.2 66.6
16 5 6 齋藤 登志信
宮 城/44/80
S1 追 3.92 107.15 3 0 0 0 2 0 2 0 6 12 10.0 10.0 40.0
注 7 7 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 112.25 0 2 1 9 0 0 8 2 3 15 28.5 35.7 46.4
★ 16 6 8 橋本 強
愛 媛/32/89
S1 追 3.92 108.57 0 0 0 0 3 1 1 3 3 14 4.7 19.0 33.3
◎ 2 9 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 121.06 3 3 0 6 4 0 9 1 2 5 52.9 58.8 70.5
並び予想
← 7まくり 8追込 9まくり 2追込 1まくり 5追込 4逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

特別競輪の勝ち上がりを知り尽くす平原-武田の黄金コンビが別線を攻略し連独占。好調な近畿勢と地元山崎も気合十分。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 山崎 芳仁 11.4 差 切替原田差
注 2 7 原田 研太朗 微差 11.3 捲 落車避捲る
× 3 1 脇本 雄太 3/4車身 11.2 後方から捲
4 8 橋本 強 3/4車身 11.4 S 原田に口空
△ 5 5 稲川 翔 1車身 11.3 付直も一杯
6 4 坂本 貴史 大差 13.2 B 原田に捲れ
○ 落 2 武田 豊樹 落車に乗上
落 6 齋藤 登志信 平原に張れ
◎ 失 9 平原 康多 打鐘過斜行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,240円(5)
2
車
連
複
3=7
2,910円(14)
3
連
勝
複
1=3=7
6,020円(22)
ワ
イ
ド
1=3
790円(11)
1=7
960円(15)
3=7
1,150円(17)
単
3-5
1,990円(6)
単
3-7
6,160円(30)
単
3-7-1
54,730円(167)

戦い終わって

戦い終わって写真

 3番手にいた平原康多の飛び付きを警戒して、坂本貴史が赤板の2コーナーから全開で踏み込む。坂本に山崎芳仁まで出切るが、合わせて動いた平原が齋藤登志信と重なってどかしにかかるとアクシデントが起こる。平原、齋藤の落車に武田豊樹まで乗り上げる。坂本が3番手以下を大きく離して逃げる。懸命に詰める原田研太朗は、最終バックで追いつき、そのまままくり上げる。山崎は原田に切り替えて、ゴール線できっちり交わした。
 「バシャって音がしたんで、2センター過ぎに確認したら2車だった。(坂本)貴史もジャンから駆けてるんでキツかったと思う。ただ、落車があったんで、それでまくって来ないかと思ったら。ハラケン(原田)が来ましたね。それでも最後ハラケンを抜けたんで、調子は悪くない。(地元だから)緊張しかない(笑)」
 「最初は追いつかないかと思った」とは、原田研太朗。打鐘の3コーナーで落車のアクシデントを内に避けると、前団との車間が大きく空いた。それでもあきらめることなく踏んだ原田は、まくりでのみ込み2度目のGI優出を果たした。
 「落車を避けてだいぶ下ったんで、それで脚にきていた。そこからは自分で先行するイメージで踏み上げていった。3コーナーののぼりで詰まったんで、(橋本)強さんには申し訳なかった。もう少しタイミングを遅らせることができれば、ワンツーかツースリーで2人で(決勝に)乗れていたと思う。ファン投票でドリームに乗らせてもらって、それがプラスになっている。(中四国勢の)若手がごっつい出てきたんで、自分もそれに負けないようにと。(GIの)決勝に久しぶりに乗れたんでうれしいけど、強さんが4着なんであんまり喜べないですね」
 脇本雄太は、四国勢からさらに車間の空いた5番手。そこからまくり追い込みで、なんとか3着に届いた。近畿ひとりのファイナルでも、自分らしさをアピールしたい。
 「落車があって、避けるのに脚を使ってしまった。腰の感じがいいとは言えないけど、決勝に向けてしっかりケアをしていきたい。北日本も中部もすごく強力ですけど、単騎でも自分らしいレースをしたい」

ページの先頭へ戻る