出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月12日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

地元本命

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着はシャイニングスター賞、以下は2次予選

【誘導員】佐藤 一伸 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.93 116.76 4 2 0 1 2 1 3 1 4 5 23.0 30.7 61.5
▲ 9 2 2 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 113.75 0 6 0 4 0 0 3 1 1 14 15.7 21.0 26.3
○ 8 3 3 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 110.06 0 17 6 2 0 0 5 3 4 17 17.2 27.5 41.3
△ 11 4 4 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 113.66 1 0 0 0 7 2 4 5 4 13 15.3 34.6 50.0
注 10 5 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 110.58 0 7 2 1 0 0 1 2 3 12 5.5 16.6 33.3
15 5 6 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.86 111.10 1 0 0 0 3 1 2 2 1 15 10.0 20.0 25.0
× 7 7 脇本 雄太
福 井/28/94
S1 逃 3.92 114.00 0 12 7 7 0 0 8 6 3 8 32.0 56.0 68.0
9 6 8 石井 秀治
千 葉/38/86
S1 逃 3.92 112.58 4 4 3 2 5 1 4 7 3 15 13.7 37.9 48.2
6 9 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 111.96 0 13 10 1 0 1 6 6 3 12 22.2 44.4 55.5
並び予想
← 2まくり 8追込 7まくり 9まくり 3逃げ 1追込 4切目 5逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

同期の吉田にライバル意識を燃やす新山は主導権を譲らぬはずで地元渡邉に有利。新山が叩き合いで消耗すると、単騎でも底力ある脇本は高速で捲る。コメントでは位置取りの言明を避けた園田だがここは北勢後位が最有力か。捲り勝負を条件に郡司の一発にも注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 脇本 雄太 10.8 捲 豪快に捲る
◎ 2 1 渡邉 一成 4車身 11.2 捲 B BS自ら捲
3 9 竹内 雄作 1車身1/2 11.0 後方から捲
4 8 石井 秀治 1車身1/2 11.0 郡司と共倒
△ 5 4 園田 匠 1車身1/2 11.3 渡邉追離れ
6 6 神山 雄一郎 3/4車輪 11.5 切替も一杯
▲ 7 2 郡司 浩平 2車身 11.5 被り動けず
○ 8 3 新山 響平 4車身 12.0 強引叩力尽
注 9 5 吉田 拓矢 7車身 12.6 抵抗も叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
560円(1)
2
車
連
複
1=7
570円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
1,490円(4)
ワ
イ
ド
1=7
270円(2)
1=9
600円(9)
7=9
490円(7)
単
5-1
1,510円(7)
単
7-1
1,470円(5)
単
7-1-9
7,640円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早めに上昇を始めて新山響平にフタをした吉田拓矢が、赤板の2コーナーから踏み込んで先行態勢。新山もすかさず巻き返して、最終ホームでは同期の2人による激しいバトルが演じられた。最後方にいた単騎の脇本雄太は1センターからまくりを放つ。自力に転じた渡邉一成を、加速がついた脇本があっさりのみ込みあとはひとり旅。
 「吉田君が(中団で)止まったんで、(前受けの自分が)本当に先行を考えなきゃと思った。そしたら竹内(雄作)さんも同じことを考えていた。(上がりタイム10秒8は)たまたまです。なにも考えずホームで行こうって思ってたんで、それがタイムにつながったのかと。(3日目のシャイニングスター賞は)レベルが高いですね。今回で言えば新田(祐大)さんの仕上がりがすごい。稲垣(裕之)さんと連係するのは、だいぶ久しぶりです。2車でもラインで決められるように」
 新山の余力を見極めて自力に転じた渡邉一成は、脇本のまくりに屈するも北日本の後輩、ファンのために力を出し切った。
 「(新山)響平は外々を踏んだ方が、僕が詰まって行けなくなるよりはっていう考えがあったと思う。僕の気持ちを汲んでくれた熱い走りでした。走る前はあれでワッキー(脇本)が来るとかいろいろ考えていたけど。走ってしまえば無我夢中で響平の意を無にできないし、勝たなきゃっていうのがあった。おお客さんの声援も大きかったんで、それに応えなきゃいけない責任もあった」
 最終ホームでは脇本の1車前にいた竹内雄作は、脇本を追いかけるように踏んだが3着が精いっぱい。シャイニングスター賞を見据えて、課題をあげる。
 「結局、自分で切っただけで定位置の後方になってしまった。郡司(浩平)君の位置も取れなかった。それに脇本君より先に仕掛けられていないのも課題です。要所、要所で行けてないのが…。(3日目は単騎と違って)浅井(康太)さんもいるんで、任せてもらえれば頑張ります」
 好位確保までは思惑通りだった郡司浩平だが、終始かぶって仕掛けられず脚を余して7着。
 「うまくどこかで脚を使いたかった。位置は取れたつもりだったんですけど、あれをどういう風に切り抜けるかが…。余裕がなかった。また修正できる点があると思います」

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