出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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12R 出走表詳細(08月14日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

3日目の再現

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~7着は特別優秀、以下は優秀

【誘導員】佐々木 雄一 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.93 116.76 4 2 0 1 2 1 3 1 4 5 23.0 30.7 61.5
× 6 2 2 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 111.96 0 13 10 1 0 1 6 6 3 12 22.2 44.4 55.5
注 6 3 3 太田 竜馬
徳 島/21/109
S2 逃 3.85 110.06 0 18 12 9 0 0 14 7 2 6 48.2 72.4 79.3
14 4 4 合志 正臣
熊 本/40/81
S1 追 3.92 109.62 1 0 0 0 5 2 2 5 3 15 8.0 28.0 40.0
◎ 3 5 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 120.05 5 5 2 8 0 0 6 4 1 6 35.2 58.8 64.7
★ 13 5 6 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 108.00 3 1 0 3 2 2 3 4 1 18 11.5 26.9 30.7
▲ 11 7 中川 誠一郎
熊 本/38/85
SS 両 3.92 110.29 0 0 0 2 4 0 6 0 0 11 35.2 35.2 35.2
14 6 8 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.92 109.23 5 0 0 0 2 3 0 5 2 15 0.0 22.7 31.8
△ 11 9 和田 健太郎
千 葉/36/87
S1 追 3.93 114.66 0 0 0 0 7 2 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
並び予想
← 5まくり 1追込 7まくり 4追込 6まくり 2逃げ 9追込 3まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ホームバンクで縦横無尽に暴れる新田のデキは申し分なし。ナショナルチームの仲間として共に世界の舞台でも戦う渡邉とワンランク上のスピードで別線に付け入る隙を与えない。先行意欲は誰にも負けない竹内とこの番手を主張した和田、捲り強烈な中川に一考。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 渡邉 一成 11.1 捲 S 自ら大外捲
◎ 2 5 新田 祐大 3/4車輪 11.5 捲 捲り外強襲
× 3 2 竹内 雄作 3/4車輪 11.8 B 後続もつれ
△ 4 9 和田 健太郎 3/4車輪 11.7 仕事し搦れ
5 8 小倉 竜二 タイヤ差 11.5 立直中割狙
6 4 合志 正臣 3/4車輪 11.4 切替内詰り
注 7 3 太田 竜馬 1/4車輪 11.7 併走捲れず
8 6 松浦 悠士 3/4車身 11.2 勘悪く後方
▲ 9 7 中川 誠一郎 大差 12.8 H巻返せず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
150円(1)
2
車
連
複
1=5
140円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
920円(3)
ワ
イ
ド
1=2
570円(10)
1=5
120円(1)
2=5
380円(3)
単
1-4
490円(2)
単
1-5
470円(2)
単
1-5-2
3,460円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーで誘導を降ろした竹内雄作は、別線の動きを確認しながら徐々にペースを上げて先行態勢に入る。中部勢に続いた太田竜馬は新田祐大と併走になるも、最終ホームで3番手を確保。渡邉一成は小倉竜二に入られて新田と連結を外すと、目標が不発となった合志正臣にも降りられ、最終バックを後方で通過する大ピンチ。しかし、2センターから踏み込んで大外を進むと、直線で強襲して白星をさらった。
 「新田君と連結を外してしまったのは反省点ですね。でも、小倉さんと併走していたら脚を使うし、競り勝っても次は合志さんがきていましたし。不幸中の幸いです。最終バック、3コーナーまで余裕はありました。新田君の踏み出しに合わせて踏んで、あとは3着までと思って。踏んだら、(1着まで)いってしまったって感じですね。(決勝は)山崎(芳仁)さんが3番手を固めてくれるし、地元の意地を見せて勝負していきたい」
 太田を入れた新田祐大は、単独の4番手で最終ホームを通過する。2コーナーから仕掛けた太田が不発になると、3コーナーから強引に踏み上げて2着に食い込んだ。
 「太田君の動きが、予想外でしたね。新人だってことを忘れていました。残り半周からは自転車を力の出せる位置まで外に外して、あとはがむしゃらに踏んでいった感じです。地元の声援が体にも響くくらい聞こえていたので、それが力になりました。(決勝は渡邉一成、山崎芳仁と)3人で力を出して、地元から優勝者を出したいです」
 和田健太郎の援護を受けた竹内雄作が3着に粘る。昨年、名古屋で行われた日本選手権競輪以来のGI優出を果たした。
 「和田さんを信頼して、自分は自分のレースをしようと思っていました。(組み立ての)バリエーションも増やしていかないといけないし、うまくいってよかった。あの態勢から先行できたので。最後は和田さんに残せてもらえてよかった。仕事をしてくれたし、他地区なのにありがたいですね」

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