出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 第7回国際トラック競技支援競輪

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    終了

9R 出走表詳細(06月07日 初日)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

細切れ攻略

S級

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】堀 政美 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 23 1 1 星野 辰也
栃 木/32/95
S2 追 3.92 97.60 0 0 0 0 2 1 2 1 1 19 8.6 13.0 17.3
× 18 2 2 布居 寛幸
和歌山/44/72
S2 追 3.92 104.13 1 0 0 0 6 2 3 5 3 12 13.0 34.7 47.8
◎ 14 3 3 山岸 佳太
茨 城/28/107
S2 逃 3.92 105.83 1 11 5 2 0 0 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
22 4 4 三浦 翔大
宮 城/27/98
S2 逃 3.92 93.04 0 6 1 0 0 0 0 1 1 20 0.0 4.5 9.0
○ 19 5 石川 裕二
茨 城/34/99
S2 追 3.92 102.68 0 0 0 0 1 1 0 2 3 13 0.0 11.1 27.7
24 5 6 菅谷 隆司
東 京/33/96
S2 逃 3.92 92.55 2 4 0 3 0 0 0 3 1 14 0.0 16.6 22.2
▲ 25 7 佐々木 健司
青 森/44/76
S2 追 3.92 94.78 0 0 0 0 1 0 0 1 5 22 0.0 3.5 21.4
24 6 8 近藤 寛央
東 京/31/97
S2 両 3.92 93.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
△ 17 9 藤田 勝也
和歌山/29/94
S2 両 3.93 100.22 0 7 1 2 2 2 3 4 5 15 11.1 25.9 44.4
並び予想
← 3まくり 5追込 1追込 9まくり 2追込 4逃げ 7追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

予選のメインを任された山岸が、石川の援護を受け白星スタート。多彩な攻めできる藤田が布居と呼吸を合わせ逆転狙う。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 山岸 佳太 11.8 逃 B 軽快に逃げ
注 2 1 星野 辰也 1/4車輪 11.6 差 空いた内突
× 3 2 布居 寛幸 1/2車身 11.5 直線外鋭く
4 8 近藤 寛央 微差 11.4 直線中突く
○ 5 5 石川 裕二 1/8車輪 11.8 援護し一杯
△ 6 9 藤田 勝也 1/4車輪 11.6 捲り振られ
7 6 菅谷 隆司 5車身 11.9 S 捲り合され
▲ 8 7 佐々木 健司 2車身 11.7 三浦と共倒
9 4 三浦 翔大 3/4車身 11.9 叩かれ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
3,360円(12)
2
車
連
複
1=3
3,090円(8)
3
連
勝
複
1=2=3
4,810円(14)
ワ
イ
ド
1=2
1,220円(11)
1=3
490円(8)
2=3
260円(2)
単
3-1
4,770円(19)
単
3-1
3,990円(14)
単
3-1-2
31,310円(62)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの三浦翔大は中団の山岸佳太にフタをしてから打鐘前に先頭に立つ。すかさず反撃に出た山岸が三浦を叩いて主導権を取る。ペースで駆ける山岸に対し、俊敏に4番手を取った藤田勝也はバック前からまくって迫る。強烈に踏み直した山岸が逃げ切り、地元で白星スタートを飾った。
 「(地元が)誰も1着を取ってなかったので、ちょっと緊張しました。あの展開なら1周半、しっかり駆けようと思いました。石川(裕二)さんが仕事をしてくれていたし、もう少し踏み上がればよかったんですけどね。フレームの不安はあったんですが、流れました」
 地元コンビを追走した星野辰也が粘る山岸に際どく詰め寄った。
 「山岸君がいいレースをしてくれました。石川さんが仕事をしていたけど、なかなか戻ってこなくて…。待ってからゆっくり(内に)入っていきました」
 藤田のまくりに乗った布居寛幸が外を伸びて3着に食い込んだ。
 「前もペースで駆けてましたからね。それでも勝也が番手の近くまで行ってくれたので。外から抜ければチャンスがあるかなって。ギリギリでした。キツかったです」

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