出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 第7回国際トラック競技支援競輪

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7R 出走表詳細(06月08日 2日目)

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

大型ルーキー

S級

発走予定
13:34
投票締切
13:29
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】橋本 紀彰 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 16 1 1 佐々木 則幸
高 知/41/79
S1 追 3.85 106.10 1 0 0 0 3 2 3 2 3 11 15.7 26.3 42.1
× 8 2 2 永井 清史
岐 阜/35/88
S1 逃 3.93 109.76 0 9 6 4 1 0 6 5 0 6 35.2 64.7 64.7
▲ 14 3 3 伊藤 成紀
大 阪/35/90
S2 逃 3.92 103.93 0 7 1 4 4 2 6 5 3 16 20.0 36.6 46.6
19 4 4 高間 悠平
福 井/30/95
S2 逃 3.85 101.73 0 0 0 0 5 1 1 5 2 11 5.2 31.5 42.1
17 5 岩本 和也
石 川/43/76
S2 追 3.86 104.85 0 0 0 1 3 2 0 6 2 13 0.0 28.5 38.0
21 5 6 野木 義規
北海道/45/72
S2 追 3.93 98.85 0 0 0 0 6 1 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
△ 17 7 林 巨人
愛 知/35/91
S1 追 3.92 105.08 1 0 0 1 4 3 4 4 2 15 16.0 32.0 40.0
注 17 6 8 佐藤 一伸
福 島/30/94
S2 逃 3.92 101.48 0 4 2 6 1 0 6 3 2 16 22.2 33.3 40.7
◎ 10 9 松本 貴治
愛 媛/24/111
S2 逃 3.92 107.40 2 13 4 6 0 0 5 5 3 7 25.0 50.0 65.0
並び予想
← 9まくり 1追込 3まくり 4追込 2逃げ 7追込 5追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大型ルーキーの呼び声高い松本が自慢のスピードで魅せる。四国の重鎮・佐々木がマーク。底力ある永井の押し切りに注。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 伊藤 成紀 11.4 捲 B快速捲り
△ 2 7 林 巨人 1車身1/2 11.6 差 切替え内掬
◎ 3 9 松本 貴治 1車身 11.9 B カマシ末欠
4 5 岩本 和也 1/2車輪 11.6 林を追って
注 5 8 佐藤 一伸 1/4車輪 11.5 捲り煽受け
○ 6 1 佐々木 則幸 1/4車輪 11.8 S 林に掬われ
7 6 野木 義規 2車身 11.4 佐藤ハグれ
× 8 2 永井 清史 3/4車輪 11.9 叩かれ力尽
9 4 高間 悠平 1/2車身 11.6 佐藤入られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,420円(12)
2
車
連
複
3=7
2,420円(10)
3
連
勝
複
3=7=9
4,120円(13)
ワ
イ
ド
3=7
700円(10)
3=9
450円(5)
7=9
330円(4)
単
3-5
4,150円(19)
単
3-7
4,450円(17)
単
3-7-9
35,000円(105)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから車を下げた松本貴治が打鐘過ぎで叩きにいくと先行態勢に入っていた永井清史とモガキ合いになる。2コーナー手前で松本が出切るも脚をタメていた伊藤成紀がまくり出るとグングンとスピードを上げて前団を一気に飲み込み準決勝進出を果たした。
 「展開が向いた。結果が良かっただけで、松本君や永井さんみたいな競走は自分にはできない。力勝負をしたいと思っても気持ちが弱気になっている。スピードが出ていたのではなくて前の踏み合いのスピードを貰っているだけで、感じが良いわけではない」
 林巨人は2コーナー過ぎに切り替えると2センターで佐々木則幸を掬って抜け出し2着も反省しきり。
 「永井ちゃんをもう一回入れないといけなかった。初日はシビアに切り替えるべきで永井ちゃんは自分より点数もあるし強い自力屋。自分が受け入れてもう一度チャンスを渡すべきだった。体は動いているおけど、気持ちと一致していない」
 永井を叩き切って3着に逃げ残った松本貴治は一杯一杯の表情。
 「永井さんが踏んでいないように感じてこれなら叩けると思って全力で踏んだら永井さんも全力で踏んでいて出切るのにかなり脚を使わされた。バックではタレていて必死に踏んだ。もう少し脚があればタレることなく佐々木さんも付けやすかったと思う。2日間、行くべき所で仕掛けることができている」
 松本に叩かれた永井清史は力のなさを嘆く。
 「松本君が強かった。現状は好調とは言えない状態ですね。暖かくなってきてみんながタイム出てきている中で自分のタイムが上がっていない。もう一度しっかりと力をつけたい」

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