出走表詳細 取手G3 レース情報

2018年06月08日の開催レース情報一覧へもどる

取手競輪 第7回国際トラック競技支援競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(06月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 永岡 孝史
情報提供
赤競

北日本作戦

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】小林 圭介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 中井 太祐
奈 良/28/97
S1 逃 3.92 106.25 0 9 1 5 1 1 4 4 3 13 16.6 33.3 45.8
14 2 2 金子 幸央
栃 木/25/101
S1 逃 3.86 106.70 1 6 2 3 1 0 2 4 2 12 10.0 30.0 40.0
○ 18 3 3 安部 貴之
宮 城/34/92
S1 両 3.92 105.18 2 0 0 0 2 0 1 1 2 9 7.6 15.3 30.7
17 4 4 岡部 芳幸
福 島/47/66
S1 追 3.93 104.60 0 0 0 0 4 2 2 4 2 15 8.6 26.0 34.7
△ 14 5 池田 勇人
埼 玉/33/90
S1 逃 3.93 106.41 0 3 1 6 1 0 4 4 3 13 16.6 33.3 45.8
▲ 15 5 6 坂本 貴史
青 森/29/94
S1 逃 3.92 103.20 0 4 1 1 2 0 4 0 3 18 16.0 16.0 28.0
17 7 稲村 成浩
群 馬/46/69
S1 追 3.85 107.92 0 0 0 1 2 0 2 1 3 7 15.3 23.0 46.1
◎ ★ 18 6 8 守澤 太志
秋 田/32/96
S1 両 3.92 103.88 0 0 0 1 1 1 1 2 0 7 10.0 30.0 30.0
注 16 9 西岡 正一
和歌山/41/84
S1 追 3.92 105.16 1 0 0 0 7 1 4 4 2 15 16.0 32.0 40.0
並び予想
← 1まくり 9追込 7切目 2まくり 5追込 6逃げ 8追込 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

4車で結束する北勢が強力本線を形成。中近作戦を阻止して白星スタートを切った守澤が、坂本を巧アシストして連勝を決める。対抗は3番手を固める安部。初日の好走光った中井のデキも良好で、仕掛け嵌れば差し鋭い西岡と逆転も。池田は再度、金子に託して。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 8 守澤 太志 11.9 差 車間空鋭く
○ 2 3 安部 貴之 3/4車輪 11.8 ク S 守澤を巧追
× 3 1 中井 太祐 3/4車輪 11.4 3角から捲
▲ 4 6 坂本 貴史 3/4車身 12.3 B 先制も末甘
注 5 9 西岡 正一 1/4車輪 11.4 中井付共倒
6 4 岡部 芳幸 3/4車輪 11.8 安部追一息
7 7 稲村 成浩 1/8車輪 11.7 北勢を追も
8 2 金子 幸央 3/4車身 11.4 8番手不発
△ 9 5 池田 勇人 タイヤ差 11.2 BS最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
480円(1)
2
車
連
複
3=8
460円(1)
3
連
勝
複
1=3=8
2,430円(11)
ワ
イ
ド
1=3
1,310円(23)
1=8
600円(8)
3=8
320円(2)
単
6-3
750円(1)
単
8-3
600円(1)
単
8-3-1
5,870円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 8番手から動いた金子幸央が青板バックで坂本貴史の横まで上昇。坂本は3番手に車を下げる。金子ラインに続いた中井太祐は、坂本にフタをした後に、打鐘前に金子を押さえて先頭に立つ。そこを坂本が一気に仕掛けて主導権を握る。隊列を一本棒にして逃げる坂本を番手の守澤太志は徐々に車間を空けて援護。最後は絶好の展開からきっちり抜け出し、復帰戦で連勝を飾った。
 「何回も貴史とは連係しているし、分かっているから走りやすかったですね。たいがいの復帰戦はダメなので少し不安はありましたけど。付いていて余裕もありました。レースを走って余裕があるのが一番ですからね。復帰戦のわりにはレース感も悪くないです。最後はちょっと早めに(坂本を)抜きすぎたかな…。でも後ろには2人いるし、その辺も考えながらでした」
 北日本ラインの3番手を固めた安部貴之が、守澤に続いて2着に入った。
 「(ライン4番手の)岡部(芳幸)さんまで決まればよかったけど…。でも、貴史が思いっきり行ってくれたんでね。自分も(前との車間を)切って仕事ができました。(感触は)悪くないかな。むしろいい。貴史が連日、頑張ってくれているお陰なんですけど」
 最終ホームで6番手まで下げた中井太祐は、3コーナーから踏み込むも3着まで。
 「感じはいいんですけど、組み立てが…。ちょっと中途半端でしたね。先行するペースでは踏んでいたけど、先行するにはまだ早かったので。(準決勝は外国人選手がいるが)相手は意識せずに、いつもどおり走りたいです」
 後方8番手に置かれた金子幸央は見せ場なく大敗を喫した。
 「(最終)ホーム線のところで行ってれば面白かったけど、けっこう(前が)踏んでいたし、苦しかったです。(中井が)飛び付くのかなとかいろいろ考えていたら遅れました。もうちょっとうまく走りたかったですね」

ページの先頭へ戻る