出走表詳細 静岡G1 レース情報

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静岡競輪 第70回日本選手権競輪

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    終了

9R 出走表詳細(04月30日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

南関作戦

S級

発走予定
15:12
投票締切
15:07
賞金

【誘導員】松永 晃典 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 片寄 雄己
静 岡/39/79
S1 逃 3.92 108.73 1 1 0 1 2 3 3 3 3 14 13.0 26.0 39.1
注 8 2 2 中村 淳
栃 木/44/69
S1 追 3.92 110.85 3 0 0 0 6 1 1 6 4 11 4.5 31.8 50.0
10 3 3 三宅 達也
岡 山/38/79
S1 追 3.92 106.65 1 0 0 0 2 2 1 3 3 17 4.1 16.6 29.1
11 4 4 浦川 尊明
茨 城/40/80
S1 追 3.92 104.65 1 0 0 0 4 0 2 2 1 17 9.0 18.1 22.7
▲ 9 5 北野 武史
石 川/43/78
S1 追 3.93 108.37 0 0 0 0 5 2 4 3 3 14 16.6 29.1 41.6
12 5 6 筒井 裕哉
兵 庫/34/89
S1 逃 3.92 103.64 2 4 1 1 1 0 2 1 2 12 11.7 17.6 29.4
○ 8 7 根田 空史
千 葉/27/94
S1 逃 3.92 110.22 0 16 7 3 0 0 2 8 4 13 7.4 37.0 51.8
△ 12 6 8 望月 永悟
静 岡/39/77
S1 追 3.77 104.00 2 0 0 0 1 3 0 4 3 15 0.0 18.1 31.8
× 9 9 矢口 啓一郎
群 馬/35/86
S1 逃 3.93 108.60 1 1 0 6 0 0 5 1 5 9 25.0 30.0 55.0
並び予想
← 9まくり 2追込 4追込 6まくり 5追込 3追込 7逃げ 1追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元・片寄は南関屈指の大砲である根田に前を託して必勝態勢。本線を脅かせば、捲りの破壊力が復活した矢口の一撃だ。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 片寄 雄己 11.8 差 根田付快勝
○ 2 7 根田 空史 1/2車身 12.0 逃 B 鐘から全開
× 3 9 矢口 啓一郎 タイヤ差 11.8 後方捲上げ
4 4 浦川 尊明 1車輪 11.4 前に続けず
注 5 2 中村 淳 1車身 11.8 2C内突も
▲ 6 5 北野 武史 1/4車輪 11.6 目標共倒れ
7 3 三宅 達也 タイヤ差 11.5 ライン共倒
△ 8 8 望月 永悟 3/4車輪 11.9 中村に掬れ
9 6 筒井 裕哉 1車身 11.9 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
280円(1)
2
車
連
複
1=7
300円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
660円(2)
ワ
イ
ド
1=7
180円(1)
1=9
290円(2)
7=9
410円(6)
単
1-5
400円(1)
単
1-7
410円(1)
単
1-7-9
1,510円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 片寄雄己が相性良い根田空史に乗って有利に抜け出し地元ファンの声援に応えた。新田康仁が1次予選で姿を消すなど、地元勢にとってはここまで苦しい戦いが続いてしまったが片寄が何とか意地を見せて地元で唯一の白星を飾った。
 前受けから引いて7番手に引いた根田であったが、打鐘から踏み込んで一気にスパート。最終ホーム手前には先頭に立った根田が巻き返しを狙った矢口啓一郎を封じた。番手を回った片寄は余裕を持って車間を空けながら根田を援護して直線で抜け出し笑顔で検車場へと引き揚げてきた。
 「根田君の気持ちが本当に嬉しかった。鐘のところなんか離れるかと思うくらいのスピードで。矢口君が来たのが見えて仕事をできればと思ってました。でも正直緊張し過ぎて心臓が出そうでしたよ(苦笑)いやー本当に良かった」と根田の頑張りを称えながら、地元で結果を出せた満足感と極度の緊張から解放された安堵感で満たされていた。
 「静岡バンクは熟知しているので。千葉より走りやすい(笑)」としてやったりの根田も満面の笑みを浮かべる。「鐘のところは隠れながらでしたね。出切るまではニュートラルでいけたし余裕もありました。矢口さんが見えてからは全開で(踏んだ)。プレッシャーが半端じゃなかったけど片寄さんと決められて良かった」
 3着に突っ込んだ矢口は「諦めずに踏んで良かった」とほっと一息。「鐘のところで切って(根田に)ドカんと行かれてもきついと思ったので待ちました。ダメもとで早め(最終ホーム)から仕掛けられたし動き自体は悪くないですね」

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