出走表詳細 静岡G1 レース情報

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静岡競輪 第70回日本選手権競輪

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9R 出走表詳細(05月01日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

北日本ライン

S級

発走予定
15:12
投票締切
15:07
賞金

【誘導員】松永 晃典 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.92 115.00 0 0 0 0 4 1 2 3 3 6 14.2 35.7 57.1
注 9 2 2 小川 勇介
福 岡/31/90
S1 両 3.92 108.33 0 2 0 2 1 0 1 2 2 17 4.5 13.6 22.7
× 9 3 3 和田 健太郎
千 葉/34/87
S2 両 3.93 109.30 0 0 0 0 11 3 8 6 0 6 40.0 70.0 70.0
11 4 4 山田 久徳
京 都/28/93
S1 逃 3.92 105.66 0 3 1 0 1 0 2 0 4 6 16.6 16.6 50.0
▲ 10 5 桐山 敬太郎
神奈川/33/88
S1 両 3.92 106.35 0 2 0 2 3 1 4 2 1 13 20.0 30.0 35.0
12 5 6 岩本 和也
石 川/40/76
S1 追 3.86 102.20 2 0 0 0 3 4 1 6 1 17 4.0 28.0 32.0
△ 10 7 安部 貴之
宮 城/32/92
S1 両 3.92 107.20 0 0 0 2 1 5 2 6 3 10 9.5 38.0 52.3
11 6 8 松川 高大
熊 本/27/94
S1 逃 3.92 104.20 0 2 0 3 1 0 3 1 2 14 15.0 20.0 30.0
○ 7 9 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 112.64 0 7 3 5 0 0 3 5 1 9 16.6 44.4 50.0
並び予想
← 5まくり 3追込 8まくり 2追込 9逃げ 1追込 7追込 4まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

規格外のパワーに加えて捲りの精度も増した小松崎が別線を封じると格上菊地がG前でチョイ差し。好調な和田にも注意。

天候 晴/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 小松崎 大地 11.1 捲 後方外々捲
× 2 3 和田 健太郎 1/8車輪 11.3 差 仕事し伸び
◎ 3 1 菊地 圭尚 3/4車輪 11.0 S 小松崎追い
▲ 4 5 桐山 敬太郎 微差 11.5 B捲り捲れ
△ 5 7 安部 貴之 3/4車身 11.0 前に続けず
注 6 2 小川 勇介 1車身 11.6 目標と捲れ
7 6 岩本 和也 1車身1/2 11.6 目標共倒れ
8 8 松川 高大 1/2車身 11.9 B 捲り捲られ
9 4 山田 久徳 1/2車身 11.9 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,570円(8)
2
車
連
複
3=9
1,890円(7)
3
連
勝
複
1=3=9
820円(3)
ワ
イ
ド
1=3
290円(2)
1=9
150円(1)
3=9
380円(5)
単
6-3
3,020円(12)
単
9-3
3,090円(11)
単
9-3-1
11,510円(36)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めとなった山田久徳が赤板過ぎから飛び出すと桐山敬太郎が3番手に追上げて打鐘を迎え、小松崎大地は内に包まれる苦しい展開に。最終ホームから仕掛けた松川高大と山田の踏み合いを好位をキープした桐山がまくって南関決着かに、7番手で冷静に脚をためていた小松崎が3コーナー過ぎから鋭くまくり上げて直線一気。2着には桐山に乗った和田健太郎が入線し、小松崎を追走した菊地は必死に外を踏み込んで3着に突っ込んだ。
 豪快なまくりで快勝した小松崎だが「組み立ての甘さが出てしまいました。自分のラインだけ3車で、そのアドバンテージを生かせずに後ろの2人に迷惑をかけてしまった」と手放しでは喜ばない。それでも確かな手応えは掴んでいる様子で「アタマまで届いているので感触は悪くないと思う」と締め括った。
 桐山に乗って抜け出した和田は「自分にもっと余裕があれば…」と悔しさを噛み締める。「桐山君が頑張ってくれてきまったと思ったけど…。思った以上に小松崎君が強かったですね。南関の開催ですし一人でも多く南関の選手に勝ち上がれればと思っていたので本当に申し訳なかった」
 何とか3着に突っ込んだ菊地は「風が強かったので仕掛けのポイントが重要になると思っていたし、そうそう巧くはいかないとも思っていました。相手も強いですしね。最後は何とか気持ちで踏みました」とヒヤヒヤながら1予を突破して胸をなでおろした。

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