出走表詳細 静岡G1 レース情報

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静岡競輪 第70回日本選手権競輪

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9R 出走表詳細(05月04日 5日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

スピード抜群

S級

発走予定
15:12
投票締切
15:07
賞金

【誘導員】金川 光浩 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.92 110.33 1 0 0 0 5 2 5 2 2 11 25.0 35.0 45.0
△ 6 2 2 稲川 翔
大 阪/31/90
S1 両 3.92 113.57 0 0 0 1 5 2 4 4 2 4 28.5 57.1 71.4
9 3 3 池田 憲昭
香 川/34/90
S1 追 3.92 108.10 3 0 0 1 3 0 4 0 2 15 19.0 19.0 28.5
注 ★ 6 4 4 近藤 隆司
千 葉/32/90
S1 逃 3.92 113.33 0 4 3 6 0 0 7 2 2 10 33.3 42.8 52.3
○ 3 5 諸橋 愛
新 潟/38/79
S1 追 3.92 116.61 0 0 0 0 9 2 6 5 3 4 33.3 61.1 77.7
8 5 6 岡村 潤
静 岡/34/86
S1 両 3.92 110.30 1 2 0 4 3 2 5 4 4 10 21.7 39.1 56.5
▲ 6 7 稲垣 裕之
京 都/38/86
SS 逃 3.92 114.00 1 5 2 2 1 0 1 4 2 9 6.2 31.2 43.7
8 6 8 山田 英明
佐 賀/33/89
S1 両 3.92 111.13 1 2 1 3 2 0 5 1 2 8 31.2 37.5 50.0
◎ 2 9 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 118.80 2 7 4 6 0 0 6 4 6 4 30.0 50.0 80.0
並び予想
← 9まくり 5追込 8まくり 3追込 4逃げ 1追込 6追込 7逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界のスピードスター・新田が高速捲りで魅せる。番手は安定感アップした諸橋。地元渡辺は近藤に託し突っ込みを狙う。

天候 晴/風速 3.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 新田 祐大 11.2 捲 S 軽々と捲り
× 2 1 渡邉 晴智 2車身 11.2 差 切替3角踏
△ 3 2 稲川 翔 3/4車輪 11.4 稲垣乗伸び
4 3 池田 憲昭 1車身 11.0 山田と共倒
5 8 山田 英明 1/8車輪 11.2 内潜り伸欠
▲ 6 7 稲垣 裕之 1/2車身 11.7 B 叩も捲られ
注 7 4 近藤 隆司 1車身1/2 11.5 稲垣叩かれ
○ 8 5 諸橋 愛 1/2車身 11.6 新田に離れ
9 6 岡村 潤 1車身 11.5 渡辺追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
690円(3)
2
車
連
複
1=9
880円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
2,610円(10)
ワ
イ
ド
1=2
950円(16)
1=9
270円(2)
2=9
290円(3)
単
6-1
1,030円(4)
単
9-1
1,080円(2)
単
9-1-2
7,770円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 決勝への切符をかけた準決勝。実力者がひしめく細切れ戦を制したのは新田祐大。山田英明が斬った上を近藤隆司が叩いて踏み込むも、稲垣裕之が一気にカマして主導権を奪取。新田は稲垣ラインを追いかける形で近藤の外で3番手併走となるが、最終バックから踏み込むと、懸命にブロックしてきた稲川翔を警戒して大外に膨らみながら逃げる稲垣を一気にまくってG線へ一番乗り。2着に入線したのは渡邉晴智で地元の意地で外を強襲。稲垣に乗って有利に運んだ稲川が3着に突っ込んだ。
 「稲垣さんがあの位置になると思ってたけど、自分も諸橋さんと(レース前に)積極的なレースをしようと話していたので体が自然に反応してくれました」と後手にならないようにと巧く中団に追上げて思い通りにレースを運んだ新田。「稲川さんが凄いところまで持ってきていたのでそれを警戒しながら通過しようと。でも稲垣さんも持ってくる可能性があるのでそこも通過するまでは油断せずにと思ってました。風が凄いきつかったんですけど、他に北日本の選手が準決に乗れていなかったので、みんなの気持ちを背負って戦いました。(優勝が)あとちょっとのところまできているけど油断せずに」
 地元の意地を見せた渡邉は喜びを噛み締めながら取り囲む記者陣に笑顔を振りまく。「たまたまですよ。いやーでも嬉しいですね。近藤君のお陰。まさか乗れるとはね。(最終ホーム辺りで)内に(山田が)いたからどうなっちゃうんだろうって。8年間、支えてくれた仲間のお陰です」と8年前に静岡ダービーを制した時と同じのように、地元でしっかりと存在感を示して優参を決めた。 復調著しい稲川もしっかりと確定板へ。「勝とう勝とうじゃなくてしっかりと自分の仕事をしようって思いながら走れた」と仕上がりに自信があるからこそ気持ちにも余裕を持ってレースに挑めた様子。「どんな展開でも仕掛けてくれるって信頼感がありました。新田君が後ろなのは分かったけど、もう少しどうにかしたかったですね。本当に稲垣さんのお陰です」

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