出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 開場72周年記念 金鯱賞争奪戦

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10R 出走表詳細(03月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
中部競輪

シード組

S級準決勝

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】富永 益生 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 竹内 翼
広 島/30/109
S1 逃 3.92 105.57 0 11 3 10 1 0 10 4 3 11 35.7 50.0 60.7
○ 2 2 2 小原 太樹
神奈川/33/95
S1 追 3.92 110.21 3 1 0 3 6 0 6 3 2 9 30.0 45.0 55.0
△ 3 3 3 松川 高大
熊 本/33/94
S1 両 3.92 104.22 0 1 0 2 5 1 3 5 2 8 16.6 44.4 55.5
4 4 4 藤井 侑吾
愛 知/26/115
S2 逃 3.92 103.68 1 19 9 0 0 0 5 4 2 11 22.7 40.9 50.0
3 5 内藤 宣彦
秋 田/51/67
S1 追 3.92 105.88 0 0 0 0 0 2 0 2 4 12 0.0 11.1 33.3
4 5 6 山下 渡
茨 城/38/91
S2 追 3.92 101.92 7 0 0 0 5 2 3 4 1 17 12.0 28.0 32.0
◎ 2 7 渡邉 雄太
静 岡/27/105
S1 逃 3.93 112.66 1 3 2 4 0 0 4 2 3 9 22.2 33.3 50.0
注 4 6 8 高橋 和也
愛 知/35/91
S1 両 3.93 102.93 2 2 1 2 3 1 4 3 1 8 25.0 43.7 50.0
▲ 3 9 山下 一輝
山 口/32/96
S1 追 3.92 105.31 7 0 0 1 3 3 3 4 4 11 13.6 31.8 50.0
並び予想
← 1先行 9追込 7押え先 2追込 5追込 4押え先 8追込 6追込 3自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

位置取りも巧みな渡辺が勝負圏から捲り発進。小原がマーク対抗。竹内の一撃も痛烈だし単騎でも松川のタテ脚は軽視禁物。

天候 雨/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 8 高橋 和也 11.6 差 牽制抜出す
◎ 2 7 渡邉 雄太 1/2車身 11.4 捲 5番手捲上
3 5 内藤 宣彦 1/2車身 11.2 乗り外伸び
4 6 山下 渡 3/4車輪 11.6 好位伸負け
5 4 藤井 侑吾 1/4車輪 11.9 B 鐘先行粘ず
▲ 6 9 山下 一輝 1/2車身 11.0 S 竹内と共倒
○ 7 2 小原 太樹 1/2車輪 11.4 中突込失敗
△ 8 3 松川 高大 3/4車身 11.6 単騎先手も
× 9 1 竹内 翼 3/4車身 11.3 後方置かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
480円(2)
2
車
連
複
7=8
940円(3)
3
連
勝
複
5=7=8
10,470円(37)
ワ
イ
ド
5=7
890円(16)
5=8
2,710円(26)
7=8
390円(2)
単
6-5
900円(4)
単
8-7
1,940円(5)
単
8-7-5
40,530円(125)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大方の予想通り藤井侑吾がレースの主導権を握る。番手の高橋和也は捲って来た渡邉雄太に牽制を入れてから直線抜け出し1着ゴール。「藤井君が強かったから自分がもっと上手くやれれば良かった。駆ける前から落ち着いてやってくれた。中団がごちゃついていたのも見えていたみたいで。凄い掛かりだった。レース前から藤井君が凄いやる気。自分は援護をと思っていたけど、付いていただけで全部やってくれた。三日間後ろ回りは初めてで、ラインのお陰で決勝まで来れた。自分の感じ自体も凄く良い。吉田敏洋さん、笠松信幸さんが欠場して今まで以上に地元で何とかしないとという気持ちだった。目標の決勝に上がれたが、最後も頑張りたい」。
 外で踏ん張った渡邉は2着で「1回藤井君が外で止まったからどうしようかと思ったが。竹内翼さんがしゃくって来たが、そこだけ気を付ければ中団は確保できると。もっと早めに仕掛ければ直線で出切れたかな。3コーナーで伸びて行く感じがあったから行けると思った。初日はきついレースだったが、その後は展開が読めている感じ。決勝に乗れて良かった。
 渡邉ラインの3番手から外を踏んだ内藤宣彦が3着に突っ込む。「直線でがしゃんと音がして自分は繰り上がりの3着みたいに。でも決勝に乗れたのは嬉しい。小原太樹君が中に行ったので、自分は外を踏むしかないと。接触は自分のコースには関係なかったから、最後は思い切り踏むだけだった。自分は展開次第だけど、決勝に乗れたから良いと思う」。

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