出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 開場72周年記念 金鯱賞争奪戦

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12R 出走表詳細(03月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
中部競輪

格上松浦

S級準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】金子 貴志 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 東口 善朋
和歌山/42/85
S1 追 3.92 110.61 2 0 0 0 9 1 5 5 4 8 22.7 45.4 63.6
× 3 2 2 隅田 洋介
栃 木/34/107
S2 逃 3.92 109.16 3 6 2 9 4 0 10 5 0 3 55.5 83.3 83.3
○ 3 3 3 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 逃 3.93 109.57 1 5 0 6 7 0 11 2 2 13 39.2 46.4 53.5
3 4 4 大槻 寛徳
宮 城/42/85
S1 追 3.92 105.27 2 0 0 1 2 0 0 3 1 8 0.0 25.0 33.3
▲ 3 5 石塚 輪太郎
和歌山/28/105
S2 逃 3.93 107.86 0 4 1 6 3 1 9 2 3 8 40.9 50.0 63.6
3 5 6 長尾 拳太
岐 阜/28/103
S1 逃 3.92 104.00 0 3 0 1 0 0 1 0 2 14 5.8 5.8 17.6
◎ 1 7 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 118.52 5 5 2 7 4 2 8 7 1 5 38.0 71.4 76.1
3 6 8 堤 洋
徳 島/46/75
S1 追 3.92 105.25 1 0 0 0 3 0 2 1 2 5 20.0 30.0 50.0
注 3 9 鈴木 竜士
東 京/28/107
S2 追 3.92 108.75 12 0 0 1 8 5 7 7 3 8 28.0 56.0 68.0
並び予想
← 2先行 9追込 4追込 5押え先 1追込 7押え先 3追込 8追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

S班の松浦がタイミング良く自力を出して貫禄の勝利。小川がぴたりマークでワンツー。好調さを見せる隅田の捲り台頭一考。

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 松浦 悠士 11.2 捲 捲り上捲る
○ 2 3 小川 真太郎 タイヤ差 11.1 ク 松浦に迫る
△ 3 1 東口 善朋 1/8車輪 11.5 S 牽制前残り
× 4 2 隅田 洋介 1/4車輪 11.3 捲り阻まれ
注 5 9 鈴木 竜士 1/2車身 11.3 中割狙うも
▲ 6 5 石塚 輪太郎 1/4車輪 11.7 B 打鐘カマシ
7 6 長尾 拳太 1/2車身 11.5 先手飲まれ
8 8 堤 洋 1/4車輪 10.9 踏出し離れ
9 4 大槻 寛徳 1/2車身 11.3 コース無く

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
190円(1)
2
車
連
複
3=7
170円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
560円(1)
ワ
イ
ド
1=3
400円(6)
1=7
250円(2)
3=7
140円(1)
単
5-3
330円(1)
単
7-3
320円(1)
単
7-3-1
1,040円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 石塚輪太郎が一気に叩き返すと松浦悠士は7番手に。中団の隅田洋介に併せられる苦しい展開となりながら、松浦が直線で外を飲み込んで1着。「後ろになったから1回切って。ジャン前に中を割られる形で前に行かれたりもあり後方になったが、何とか届いた。前の様子は全然分からなかったが、追い付いたタイミングで行かないとだめだと。前が掛かっていたから、自分でもワンツーは信じられない。余裕まではなかったが、1回休まないとどうにもと思い隅田さんの後ろに入って。そこでスピードを使えたのも大きい。何とか3着までという展開だったから、頭まで行けるとは。苦しい展開で届いているからできは良い。いつもなら立ち遅れる所でもダッシュ良く行けて、射程圏で進めれた」。
 小川真太郎が続いてワンツー。「スタートを取れず、ジャン前は間に入られたりで上手くいかず。でも松浦さんが全部仕留めてくれた。あの展開でも抜きに行けたので脚は悪くないが、怯んでちょっと車間を空けてしまった所が。ちゃんと付いていれば抜けていたかも。自分で動いても後ろに付いても脚の感じは良い。松浦さんはさすがで後ろに付いていて勉強になる」。
 石塚の番手で仕事をこなした東口善朋は3着で決勝進出。「中団からよりは前からの方が別線に脚を使わせられると。石塚が冷静に判断してくれたが、逆に自分がばたばたして上手く付け切れなかった。ホームでモニターを確認したら一本棒になっていて、そこからは何とか対処しようと。隅田君まではブロックできたが、その外の捲り追込みまでは厳しかった。決勝に乗れる乗れないでは全然違う。石塚には感謝。周りは見えれて判断も出来ているから悪くない」。

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