出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 開場72周年記念 金鯱賞争奪戦

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11R 出走表詳細(03月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
中部競輪

別線怖い

S級準決勝

発走予定
15:57
投票締切
15:52
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 伏見 俊昭
福 島/46/75
S2 追 3.92 105.56 1 0 0 1 4 0 5 0 0 11 31.2 31.2 31.2
○ 2 2 2 中本 匠栄
熊 本/34/97
S1 両 3.92 110.04 1 0 0 1 3 3 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
× 2 3 3 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 110.69 4 17 11 4 0 0 10 5 4 7 38.4 57.6 73.0
注 3 4 4 近藤 龍徳
愛 知/31/101
S2 追 3.85 104.12 3 0 0 0 2 4 1 5 3 7 6.2 37.5 56.2
3 5 中田 雄喜
福 島/34/97
S2 追 3.92 104.41 1 0 0 0 7 2 7 2 9 6 29.1 37.5 75.0
4 5 6 酒井 拳蔵
大 阪/26/109
S2 両 3.93 100.14 2 6 3 2 0 1 4 2 3 12 19.0 28.5 42.8
◎ 2 7 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 113.52 2 7 0 5 0 0 2 3 4 8 11.7 29.4 52.9
▲ 4 6 8 松岡 篤哉
岐 阜/39/97
S2 逃 3.92 102.29 0 9 4 2 1 0 5 2 2 16 20.0 28.0 36.0
△ 3 9 阿部 力也
宮 城/33/100
S1 追 3.92 108.50 6 0 0 0 6 0 5 1 2 12 25.0 30.0 40.0
並び予想
← 7先行 2追込 3押え先 9追込 1追込 5追込 8押え先 4追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

清水がSSの総合力を発揮して勝ち切る。中本がマーク。しかし真杉に北勢が付けて4車で抵抗。地元の近藤は松岡に託す。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 眞杉 匠 11.5 逃 B 叩き押切る
△ 2 9 阿部 力也 3/4車輪 11.4 ク 真杉マーク
3 1 伏見 俊昭 3/4車身 11.4 先行3番手
○ 4 2 中本 匠栄 3/4車身 11.1 捲乗り伸び
▲ 5 8 松岡 篤哉 1/2車輪 11.3 叩れ4番手
6 5 中田 雄喜 1車身 11.1 捌れはぐれ
◎ 7 7 清水 裕友 2車身 11.5 3角捲不発
注 8 4 近藤 龍徳 2車身 11.6 張り掬われ
9 6 酒井 拳蔵 9車身 12.2 煽受け浮く

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
330円(1)
2
車
連
複
3=9
310円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
810円(3)
ワ
イ
ド
1=3
710円(8)
1=9
580円(7)
3=9
210円(2)
単
3-6
610円(2)
単
3-9
640円(2)
単
3-9-1
2,120円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート牽制から伏見俊昭が前を取った為に真杉匠-東北勢が前受け。中団に清水裕友。後方に松岡篤哉-近藤龍徳の布陣。赤板過ぎに松岡が斬る。清水も中団に追い上げるが鐘で真杉が踏み込み、ホーム前には完全に出切る。清水は内に差して詰まり気味。真杉のカカリは良く、番手の阿部力也を完封して逃げ切る。清水は不発に終わった。
 力強く逃げ切った真杉は「本当は中団から攻めたかったが、スタート牽制が入ったし前から。斬りに来るのが遅ければ突っ張るつもりでしたが、しっかり押さえに来たし引いてから立て直そうと。練習では重く感じていたが、実戦では感じ良く踏めました。二予より準決の方が踏み抜けた感じはするし、今回から換えたギアの感じも良い」。
 2着に続いた阿部は「真杉君とは初連係でしたが、強いの一言ですね。付いて行くのにギリギリだったし、煽りを食らったら危なかった。今日は差すってより、追走に専念して、清水君が来たら仕事するのを重視していた。セッティングはいじっていないけど、フォームを換え乍ら臨んでいる」。
 3着の伏見は「真杉君が前の方が良いって事で、牽制も入ったし前を取った。それにしても鐘でのスピードは凄い。脇本君並かも。道中は楽で余裕があった。状態は日毎に上向き。決勝には微調整をして、頑張ります」。

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