出走表詳細 名古屋G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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11R 出走表詳細(09月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

中国両者

S級二次予選A

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜5着は準決勝、6着〜9着は特選へ

【誘導員】水谷 良和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 両 3.92 121.06 3 2 0 5 3 3 6 5 1 3 40.0 73.3 80.0
2 2 2 吉田 有希
茨 城/21/119
S2 逃 3.92 111.50 2 14 11 2 0 0 5 8 2 7 22.7 59.0 68.1
▲ 1 3 3 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 116.81 0 0 0 1 4 3 3 5 3 5 18.7 50.0 68.7
2 4 4 中野 慎詞
岩 手/23/121
S2 逃 3.92 111.23 7 10 6 6 0 0 12 0 0 1 92.3 92.3 92.3
◎ 1 5 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 117.80 5 7 2 11 6 0 12 7 3 9 38.7 61.2 70.9
注 3 5 6 飯野 祐太
福 島/37/90
S1 両 3.92 106.73 1 4 2 2 4 2 3 7 3 18 9.6 32.2 41.9
○ 2 7 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 112.83 0 5 1 2 3 1 4 3 2 15 16.6 29.1 37.5
3 6 8 坂井 洋
栃 木/27/115
S1 逃 3.92 109.86 3 6 2 6 4 0 6 6 2 16 20.0 40.0 46.6
△ 2 9 園田 匠
福 岡/40/87
S1 追 3.92 112.87 0 0 0 0 9 5 5 9 3 16 15.1 42.4 51.5
並び予想
← 4先行 6追込 3追込 1自在 2押え先 8追込 7押え先 5追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

盟友・清水に託した松浦が鋭いタテ脚を発揮し連勝を狙う。中国ワンツーに期待だが、単騎のハンデを覆す巧さある古性も互角

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 松浦 悠士 11.2 差 捲乗り伸び
× 2 1 古性 優作 1/2車輪 11.1 ク 捌きG前迫
3 8 坂井 洋 3/4車身 11.1 俊敏切替え
▲ 4 3 守澤 太志 1/4車輪 10.9 前阻れ切替
○ 4 7 清水 裕友 1/4車輪 11.5 番手捲末甘
△ 6 9 園田 匠 2車身 11.2 前にはぐれ
7 4 中野 慎詞 3/4車身 11.8 B 叩くも後敵
8 2 吉田 有希 5車身 11.3 出切ず浮く
注 9 6 飯野 祐太 1/2車身 11.4 追走阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
340円(1)
2
車
連
複
1=5
330円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
2,200円(6)
ワ
イ
ド
1=5
170円(1)
1=8
510円(8)
5=8
750円(12)
単
4-1
650円(2)
単
5-1
670円(1)
単
5-1-8
7,790円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ジャンからレースが一気に動いて中野慎詞が先頭に立つも、前受けの清水裕友が番手に入る展開。清水の番手捲りで続いた松浦悠士が差し切り。「前からは想定してなかった。でも吉田有希君が中団に入って良い展開かなと。ああなったらダッシュの良い裕友が前の方が良かったから並びは正解。ジャンの3コーナーで裕友が射程圏に入れて良しと思い後ろを見たら古性君が見えて。そこからはどきどきだった。内を空けれず、ぴたっと付け過ぎては仕掛けて来た時に対応できないから。裕友が良いレースをしてくれた。緩む事なく仕掛けてくれて余裕はあった。岐阜で使っていたフレームに戻して感触は良かった。初日のフレームで1着が取れたのは今考えるとびっくり」。
 単騎の古性優作が松浦の後ろに切換えて2着。「特に何も考えてなかった。初手は後ろになるかなと思ったが、吸い込まれて中団に。後は流れの中で対応した。ジャン過ぎに接触があり当たりが重くなった。前がどうなっているかも分からず。1コーナーで仕掛けられたかな。自分の感覚は重たい。セッティングはいじらずにこのままで」。
 吉田は出切れずも坂井洋が切換え3着に。「中野君に前を取らせてと思ったけど。早めにも仕掛けて来ずに。ジャン過ぎだったから前も踏んで来るし、あんこになる。自分は内に降りるしかなくて、一回落ち着いてからと。バックで掬われそうになったが、あの場所はもう譲れなかった。本当なら仕掛けなきゃいけないけど、前で車間を空けてるのが見えて行けず。自力を出してないから何とも言えないが、アップから軽くて調子は良いと思う」。

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