出走表詳細 名古屋G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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11R 出走表詳細(09月19日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

力を示す

ティアラカップ

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金
1着:2,000,000円、2着:425,000円、3着:250,000円、4着:208,000円、5着:173,000円、6着:144,000円、7着:120,000円

【誘導員】舘 泰守 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 児玉 碧衣
福 岡/27/108
L1 両 3.77 57.78 0 16 4 18 0 0 18 4 0 1 78.2 95.6 95.6
× 1 2 2 石井 寛子
東 京/36/104
L1 両 3.79 55.64 4 2 1 8 8 0 16 1 4 4 64.0 68.0 84.0
○ 1 3 3 小林 莉子
東 京/29/102
L1 両 3.77 56.32 0 4 0 6 14 2 19 3 2 4 67.8 78.5 85.7
▲ 2 4 4 中村 由香里
東 京/41/102
L1 両 3.79 54.27 2 0 0 0 1 10 2 9 9 3 8.6 47.8 86.9
3 5 5 梶田 舞
埼 玉/35/104
L1 両 3.79 49.08 4 2 0 0 1 1 0 2 3 20 0.0 8.0 20.0
△ 1 6 6 奥井 迪
東 京/40/106
L1 両 3.77 56.12 2 24 11 12 0 0 21 2 6 3 65.6 71.8 90.6
注 1 7 荒牧 聖未
栃 木/32/102
L1 両 3.77 55.44 4 0 0 7 10 4 14 7 2 5 50.0 75.0 82.1
並び予想
← 2自在 1押え先 3追上 4追上 6押え先 7自在 5追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大舞台のVから遠ざかる児玉だが、やや小粒なメンバーだけに復権のVへ。Vラッシュの小林や捲り鋭い石井が逆転へ虎視眈々

天候 曇/風速 5.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 6 奥井 迪 12.6 逃 SB
▲ 2 4 中村 由香里 1車身 12.6 ク
注 3 7 荒牧 聖未 3/4車身 12.1
4 5 梶田 舞 1車身 12.7
◎ 5 1 児玉 碧衣 1車身 12.8
× 6 2 石井 寛子 3車身 12.9
○ 7 3 小林 莉子 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
4=6
6,350円(13)
3
連
勝
複
4=6=7
14,820円(23)
ワ
イ
ド
4=6
1,080円(12)
4=7
1,960円(16)
6=7
840円(10)
単
未発売
単
6-4
11,990円(25)
単
6-4-7
133,620円(122)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けからそのまま駆けた奥井迪が持ち味を出し切っての優勝。「これが大きいレースで初めての優勝。初優勝した名古屋で決めれて嬉しい。落車の音が聞こえてやったという感じではなかったが、1着かなと。前に出て誰も出させないレースを想定。児玉碧衣ちゃんを併せるつもりでやって来たから。風が強いのはプラスだと前向きに考えられた。脚見せができずにどうなるかと思ったが、発走器に着いた所で前を取って行こうと。後ろは全然分かってなかった。練習通りにペースを作って駆けたつもり。落ちて来た所だったが、賞金面でも大きい1勝。まだ足りない所もあるから競輪祭に向けて練習していきたい。オールスターも今回も繰上りで出場。同期が少なくなって来たのもあるが、出るからには見せたいなと思っていた。今までは自分を信じ切れなかった所もあったが、初めて自分を信じて勝とうという気持ちで走れた。見せるレースで勝てるのが1番かっこいい。グランプリで先行して勝てるようになりたい」。
 終始マークしていた中村由香里がそのまま2着。「グランプリを取った時と同じく師匠の田谷勇さんに全部作戦を立ててもらった。練習から考えてくれてサポートしてもらった。後は差すだけだったが、奥井さんが強かった。今回に向けて仕上げたけど力不足。奥井さんを立てるしかない。この開催を企画してくれた事に感謝。ビッグに出れず負けるのに慣れていたが、出る限りは恥にならないようにと半年間デビュー当時の気持ちを思い出してやって来た。できる事を精一杯やって、結果も精一杯だった。これを今後の励みにしたい。終わったと思った時もあったが、この半年間で上位に食らい付くまで持って来れた。更に精進して気持ちを切らさないように」。
 最後方から内を突いた荒牧聖未が3着に。「車番が外だったから後方になると思ったが、お客さんの声援に応えたかった。最終的に内を突いたけど、その判断がもう少し早くできればもっと良い着が取れたかも。確定板に乗れたのは次への励みになる。もっと練習して強くなりたい」。

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