出走表詳細 名古屋G2 レース情報

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名古屋競輪 共同通信社杯

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12R 出走表詳細(09月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

力は断然

S級二次予選A

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜5着は準決勝、6着〜9着は特選へ

【誘導員】島野 浩司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 117.92 4 9 4 10 3 1 11 7 2 7 40.7 66.6 74.0
△ 1 2 2 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 115.53 5 0 0 1 3 3 4 3 1 7 26.6 46.6 53.3
▲ 2 3 3 太田 竜馬
徳 島/26/109
S1 逃 3.92 113.41 6 12 8 8 0 0 12 4 2 11 41.3 55.1 62.0
2 4 4 嘉永 泰斗
熊 本/24/113
S1 逃 3.92 110.45 4 8 0 6 1 0 5 2 3 12 22.7 31.8 45.4
注 1 5 成田 和也
福 島/43/88
S1 追 3.92 115.79 8 0 0 0 11 5 9 7 8 5 31.0 55.1 82.7
3 5 6 柏野 智典
岡 山/44/88
S1 追 3.92 108.12 0 0 0 0 3 6 1 8 3 20 3.1 28.1 37.5
◎ ★ 1 7 脇本 雄太
福 井/33/94
S1 逃 3.92 118.61 0 10 6 12 0 0 18 0 0 0 100.0 100.0 100.0
○ 3 6 8 東口 善朋
和歌山/43/85
S1 追 3.92 108.52 2 0 0 0 6 1 5 2 1 15 21.7 30.4 34.7
2 9 宿口 陽一
埼 玉/38/91
SS 両 3.92 112.54 0 1 1 1 5 0 5 2 3 13 21.7 30.4 43.4
並び予想
← 1先行 5追込 2自在 3押え先 6追込 7押え先 8追込 4自在 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

今の脇本は誰も逆らえない印象。素直に◎を進呈。東口が食い下がり対抗だが、近畿勢を打倒すべく郡司や浅井も虎視眈々。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 郡司 浩平 11.1 差 捲乗り伸び
▲ 2 3 太田 竜馬 1車輪 11.4 逃 B 押え逃粘る
3 6 柏野 智典 1/4車輪 11.3 番手流込む
注 4 5 成田 和也 1/4車輪 11.1 目標は1着
△ 5 2 浅井 康太 1車身 11.1 内突き不発
◎ 6 7 脇本 雄太 1/4車輪 10.9 8番手不発
落 4 嘉永 泰斗 単騎で不発
落 9 宿口 陽一 捲り進まず
○ 失 8 東口 善朋 脇本雄共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
4,790円(10)
2
車
連
複
1=3
5,220円(11)
3
連
勝
複
1=3=6
22,740円(40)
ワ
イ
ド
1=3
1,330円(12)
1=6
3,810円(27)
3=6
3,640円(26)
単
1-3
12,350円(18)
単
1-3
9,410円(17)
単
1-3-6
138,710円(148)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初日圧勝の脇本雄太が登場。人気も一点に集中する中で、前受けからいつもの様に後方へと下げてからの巻き返し。先頭に立った太田竜馬が徐々にピッチを上げて行く。脇本は最終2コーナーから反撃開始するも、前のカカリが良く車の進みは鈍い。そうこうしている内に前の仕掛けた煽りもあって、外外回される苦しい展開で6着となりまさかの予選敗退。中団から直線強襲した郡司浩平が1着で準決へと駒を進めた。「しっかりと押さえたラインについて行って、そこからと考えてました。単騎もいたし判断が難しかったけど、落ち着いて4番手が取れましたね。前の宿口さんが余裕ありそうで後ろを見てて、自分の行きたいタイミングと被ってしまって…。バックくらいで行けてればラインで決められてたかもしれないが…。状態自体は昨日よりも余裕があって、落ち着いて走れてるし感覚的にも良くなってますね」。
 駆けて2着粘り込んだ太田は「キツいなと思ったけど、何とか良かったです。もう一回同じ事をやれと言われても難しいですね(苦笑)。とにかく仕掛け辛いペースでどこまで引っ張れるかという感じでしたね。イメージ通り走れたし、ゴール前はキツかったけど、それまでずっと踏めてたので感触は良いと思います。脇本さんを倒したと言われても、そこはあまり実感が沸かないですね」。
 太田に続いた柏野智典が3着。「ホームでビジョンを確認して、後ろに宿口君がいるのは分かってました。車間斬ってるのも見えたし準備はしてたんですが、あんまり大きく動くと2車だし難しいなと。最後も浅井君が内から入ってきてたので、前を抜きに行くよりも中割られない事を優先して、しっかりと対処出来る様にという感じでした」。

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