出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(04月29日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

ド迫力!

S級一次予選

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜3着は二次予選、4着と5着の3名は選抜、その他は一般へ

【誘導員】篠原 忍 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 阿部 力也
宮 城/37/100
S1 追 3.92 109.04 5 0 0 0 9 1 6 4 2 10 27.2 45.4 54.5
3 2 2 池田 良
広 島/39/91
S1 追 3.92 104.31 1 0 0 0 4 2 0 6 2 15 0.0 26.0 34.7
注 3 3 3 松岡 辰泰
熊 本/28/117
S1 逃 3.92 107.13 4 5 2 6 3 0 5 6 0 12 21.7 47.8 47.8
▲ 3 4 4 大坪 功一
福 岡/48/81
S1 追 3.92 104.00 1 0 0 0 4 1 2 3 1 10 12.5 31.2 37.5
◎ 2 5 太田 海也
岡 山/25/121
S2 逃 3.92 113.81 4 8 5 4 0 0 5 4 0 2 45.4 81.8 81.8
4 5 6 坂本 貴史
青 森/36/94
S1 両 3.92 101.95 6 4 1 0 3 0 2 2 6 13 8.6 17.3 43.4
○ 2 7 岩津 裕介
岡 山/43/87
S1 追 3.92 110.95 2 1 0 2 4 3 4 5 4 11 16.6 37.5 54.1
4 6 8 窪木 一茂
福 島/35/119
S2 逃 3.92 103.62 0 0 0 0 2 0 2 0 1 5 25.0 25.0 37.5
× 2 9 小川 勇介
福 岡/40/90
S1 追 3.92 110.86 3 0 0 0 7 4 5 6 1 12 20.8 45.8 50.0
並び予想
← 5先行 7追込 2追込 6自在 1追込 8追込 3押え先 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

太田はド迫力。落車の不安を一掃する自力戦を披露して岩津と決める。何でもできる松岡と坂本は総力戦の臨む。

天候 晴/風速 3.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 太田 海也 11.7 逃 B 打鐘飛出し
○ 2 7 岩津 裕介 1/4車輪 11.6 ク 絶好で迫る
△ 3 1 阿部 力也 1/2車身 11.4 S 外踏み3着
注 4 3 松岡 辰泰 1/4車輪 11.4 好回転捲も
5 6 坂本 貴史 3/4車身 11.5 飛付き一杯
× 6 9 小川 勇介 3/4車輪 11.3 捲り乗るも
▲ 7 4 大坪 功一 3/4車身 11.3 後方厳しく
8 8 窪木 一茂 3車身 11.6 前を追えず
9 2 池田 良 3車身 12.0 カマシ離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
130円(1)
2
車
連
複
5=7
120円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
670円(4)
ワ
イ
ド
1=5
360円(6)
1=7
460円(8)
5=7
110円(1)
単
4-5
200円(1)
単
5-7
200円(1)
単
5-7-1
1,120円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 太田海也ー岩津裕介の中国ラインが一気に出切って先行。太田がペースを掴んで力強く逃げ切った。岩津がきっちりと続いて岡山ワンツー。3着には坂本貴史マークから伸びた阿部力也。
 太田は「レース全体を振り返っては、出切ってから余裕がある中でペースが遅かったと。もう少しペースを上げて行っても良かった。落車して練習ができなかった分、疲労感もなく問題はありませんでした。落車で今回から新車。前のフレームなら初日のピッチでしんどかったけど、このフレームは楽に感じました。新車なのでしっかりと車に乗って確かめたい」。
 岩津は「警戒されているのは分かっていたし、前のレースで藤井(侑吾)君が力を出せずに終わっていたのを見ていたので、不完全燃焼では終わらないように作戦は立てていた。松岡(辰泰)君が良いスピードで来たけど、目が合って勢いは止まったので。太田君を抜けるとかはないですよ。太田君の方が全てにおいて自分より勝っているので。自分も悪くはなかった」。
 阿部は「作戦通りでした。坂本君は前から全て突っ張るつもりで。太田君がズバっと行かれたら終わってしまうので。来た時に三番手がいないのは見えていたので、落ち着いて自分も踏む準備はしていました。少し緩んだので坂本君を迎え入れました。抜けるかは分からなかったし、必死過ぎてあまり良く分からなかったけど、調子は良いのだと思う」。

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