出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月01日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

新山中心

S級二次予選

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着4名は準決、3着3名と4〜5着と6着1名は特選(1)、その他は特選(2)へ

【誘導員】篠原 忍 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/30/107
S1 逃 3.92 111.04 11 12 3 9 0 0 7 5 1 9 31.8 54.5 59.0
△ 2 2 2 守澤 太志
秋 田/39/96
S1 追 3.92 110.00 2 0 0 0 3 0 2 1 6 8 11.7 17.6 52.9
2 3 3 坂井 洋
栃 木/30/115
S1 逃 3.92 112.57 3 9 2 5 4 1 8 4 1 15 28.5 42.8 46.4
▲ 3 4 4 小川 真太郎
徳 島/32/107
S1 両 3.92 109.58 1 0 0 2 2 1 2 3 2 10 11.7 29.4 41.1
○ 3 5 佐藤 慎太郎
福 島/48/78
S1 追 3.92 105.00 1 0 0 0 0 0 0 0 2 1 0.0 0.0 66.6
5 5 6 村田 祐樹
富 山/26/121
S2 逃 3.93 98.69 3 5 3 0 0 0 2 1 1 9 15.3 23.0 30.7
◎ 1 7 新山 響平
青 森/31/107
SS 逃 3.92 116.00 0 8 5 2 0 0 5 2 2 8 29.4 41.1 52.9
3 6 8 吉澤 純平
茨 城/40/101
S1 両 3.92 108.27 2 0 0 0 4 1 3 2 4 9 16.6 27.7 50.0
× 2 9 岩津 裕介
岡 山/43/87
S1 追 3.92 110.95 2 1 0 2 4 3 4 5 4 11 16.6 37.5 54.1
並び予想
← 7先行 5追込 2追込 1押え先 9追込 4追込 3押え先 8追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

勝負どころの新山は強い。佐藤−守澤を従えて一蹴だ。取鳥ラインは見逃せないし、坂井の動向にも要注目。

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 新山 響平 11.3 逃 B 力強い先行
2 3 坂井 洋 3/4車身 11.2 差 捲り乗り外
3 6 村田 祐樹 3/4車身 11.3 単騎捲上げ
△ 4 2 守澤 太志 1/2車輪 11.2 前遅れ気味
5 8 吉澤 純平 1車身 11.2 目標追えず
× 6 9 岩津 裕介 3/4車輪 10.9 目標共倒れ
▲ 7 4 小川 真太郎 1車輪 10.8 連係乱れて
○ 8 5 佐藤 慎太郎 1車輪 11.5 追走で一杯
注 9 1 取鳥 雄吾 3/4車輪 11.1 S 半端内突き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
630円(3)
2
車
連
複
3=7
710円(3)
3
連
勝
複
3=6=7
6,320円(21)
ワ
イ
ド
3=6
1,670円(22)
3=7
350円(4)
6=7
940円(12)
単
5-3
1,190円(4)
単
7-3
1,090円(2)
単
7-3-6
19,330円(68)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団スタートの新山響平が、先斬りで主導権を奪取。打鐘過ぎ1センターから仕掛けた単騎の村田祐樹は、佐藤慎太郎の牽制を掻い潜って新山の番手にハマる。村田がゴール前詰め寄るも、新山がそのまま押し切っての1着。村田の仕掛けにスイッチした坂井洋が、直線で伸びて2着。打鐘過ぎから仕掛けた村田は3着まで。
 1着の新山は「坂井君があまり斬る気配が感じられなかったし、先に斬った方が良いなと。巧く斬れて良かった。村田君の動きは見えていたし、後ろに坂井も見えたので、出させても面白くないと思って突っ張り切った。後ろが付きづらい走りだったので、もっと余裕を持って走れれば良かったですね」。
 2着の坂井は「スタート出た瞬間に中団は無理だなと思ったので後ろからに。ホームでカマそうとは思ったけど、村田君が来て挟まって無理でしたね。もうちょっと早く行きたかった。セッテイングをイジッたり、サドルを変えて感じは良かったし、もう少しイジッたら良くなると思う」。
 3着の村田は「深くは考えずに、タイミングを見て行こうと。自分の経験不足もあって不安はあったし、もうちょっと早めに動いても良かったかな。新山さんの後ろにハマれたのは良かったけど、最後は車が出なかった。競走得点が98点にしては頑張った方かな」。

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