出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(04月30日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

寺崎狙う

S級特別選抜予選

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜3着はゴールデンレーサー賞、4〜9着は二次予選へ

【誘導員】篠原 忍 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 2 1 1 和田 真久留
神奈川/34/99
S1 両 3.92 114.23 2 3 1 6 5 0 7 5 4 5 33.3 57.1 76.1
× 1 2 2 眞杉 匠
栃 木/26/113
SS 逃 3.92 115.79 7 16 5 7 0 0 9 3 4 8 37.5 50.0 66.6
△ 1 3 3 松浦 悠士
広 島/34/98
S1 両 3.92 115.45 1 2 0 1 7 2 8 2 4 7 38.0 47.6 66.6
○ 2 4 4 窓場 千加頼
京 都/33/100
S1 両 3.92 112.35 3 6 4 8 1 0 9 4 0 7 45.0 65.0 65.0
▲ 3 5 平原 康多
埼 玉/42/87
SS 両 3.92 109.70 0 0 0 0 1 0 1 0 2 8 9.0 9.0 27.2
3 5 6 佐藤 慎太郎
福 島/48/78
S1 追 3.92 105.00 1 0 0 0 0 0 0 0 2 1 0.0 0.0 66.6
1 7 岩本 俊介
千 葉/41/94
SS 逃 3.92 115.45 2 2 1 2 3 2 4 4 4 8 20.0 40.0 60.0
3 6 8 河端 朋之
岡 山/40/95
S1 逃 3.93 108.40 7 9 1 6 2 0 5 4 5 11 20.0 36.0 56.0
◎ 1 9 寺崎 浩平
福 井/31/117
S1 逃 3.92 119.08 0 1 0 6 1 1 5 3 1 3 41.6 66.6 75.0
並び予想
← 2先行 5追込 6追込 7自在 1追込 3自在 8追込 9押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

更なる伸び代がある寺崎に期待だ。窓場との争いだが、3人の眞杉にも高い支持!松浦と岩本も破壊力は抜群。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 眞杉 匠 11.4 捲 SB 番手捌捲る
▲ 2 5 平原 康多 3車身 11.5 ク 前懸命追い
△ 3 3 松浦 悠士 1/2車身 11.1 中団踏上げ
◎ 4 9 寺崎 浩平 1/2車輪 11.0 後手踏んで
5 7 岩本 俊介 1/4車輪 11.6 番手敵入り
○ 6 4 窓場 千加頼 1車身1/2 11.0 目標と後方
7 6 佐藤 慎太郎 1/8車輪 11.4 平原追えず
8 8 河端 朋之 1/8車輪 11.1 前追込み策
注 失 1 和田 真久留 斜行し失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
580円(3)
2
車
連
複
2=5
1,050円(5)
3
連
勝
複
2=3=5
1,870円(6)
ワ
イ
ド
2=3
340円(4)
2=5
500円(7)
3=5
690円(8)
単
2-4
960円(3)
単
2-5
1,300円(3)
単
2-5-3
6,490円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 真杉匠ー平原康多ー佐藤慎太郎ラインが前受け。岩本俊介ー和田真久留が叩いて出ると眞杉が飛付く。その際に和田はバランス崩して落車。岩本の番手から眞杉がすかさず捲り返して押し切った。平原が落車で遅れながらも眞杉を追って2着。捲り上げた松浦悠士が3着に届いた。
 眞杉は「ジャンの所で一回休んで、岩本さんに仕掛け所を作ってしまった。しっかり相手を捌いて行けたが、作戦通りではなかった。指定練習では良くなかったので、自転車はサドルとハンドル回りを触った。大分、良い方向にはなったとは思う。体は前回より良いし、ここまで計画的に練習してこれたので」。
 平原は「前からで一回動かしての作戦でしたが、岩本君が先におさえに来ると思ったので予想外。でも、眞杉が行ってくれたお陰ですね。真久留君が下りてきたけど、眞杉君に付いて行けなかったので、凌ぎきれてないですね。眞杉君に追いつけず悔しかった。今回のフレームの方がマシで、最終日に向けて上積みを作っていければ」。
 松浦は「並びはかなり考えたけど、ジャンで岩本さんがワンテンポおいて来て、眞杉君がすかさず行った。あの辺をもう少ししっかりできていれば。飛付いて行こうかと思ったけど、結果的に落車が起こったのでそこは良かったのかな。落車を避けてからもフォームが良くなかったし、納得がいくレースではなかった。吸い込まれるような感じで行けず、無理やり行った感じに。脚の感じは悪くなく、乗り方とフォームだけ気を付けて」。

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