出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 日本選手権競輪

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11R 出走表詳細(05月03日 5日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

古性中心

S級準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は順位決定、7着〜9着は優秀へ

【誘導員】水谷 良和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 古性 優作
大 阪/34/100
SS 両 3.92 119.06 7 0 0 3 5 3 7 4 2 3 43.7 68.7 81.2
× 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/29/119
SS 逃 3.92 115.00 3 14 9 3 0 0 10 2 2 9 43.4 52.1 60.8
注 2 3 3 菅田 壱道
宮 城/38/91
S1 両 3.92 113.21 7 3 1 3 1 1 3 3 1 8 20.0 40.0 46.6
△ 2 4 4 村田 雅一
兵 庫/40/90
S2 追 3.92 113.89 1 0 0 0 4 2 2 4 8 5 10.5 31.5 73.6
2 5 小林 泰正
群 馬/30/113
S1 逃 3.92 112.42 0 3 2 4 1 1 7 1 2 9 36.8 42.1 52.6
3 5 6 山崎 芳仁
福 島/45/88
S1 両 3.92 109.87 2 1 0 3 5 2 5 5 5 9 20.8 41.6 62.5
1 7 吉田 拓矢
茨 城/29/107
S1 両 3.92 114.76 1 4 1 5 3 1 7 3 3 4 41.1 58.8 76.4
▲ 2 6 8 柏野 智典
岡 山/46/88
S1 追 3.92 110.00 2 0 0 0 16 1 11 6 2 6 44.0 68.0 76.0
○ 1 9 寺崎 浩平
福 井/31/117
S1 逃 3.92 119.08 0 1 0 6 1 1 5 3 1 3 41.6 66.6 75.0
並び予想
← 9先行 1追込 4追込 3自在 6追込 2押え先 8追込 7押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿ラインは寺崎−古性−村田の布陣で別線封じの仕掛け。S班の機動力を発揮して犬伏が決勝進出も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 菅田 壱道 11.1 差 S 乗換え伸び
2 7 吉田 拓矢 タイヤ差 11.0 ク 捌き前迫る
◎ 3 1 古性 優作 3/4車輪 10.9 前不発突込
× 4 2 犬伏 湧也 1/2車輪 11.5 B 直線で失速
▲ 5 8 柏野 智典 1/4車輪 11.4 番手絶好も
6 5 小林 泰正 3/4車輪 11.1 単純前追い
○ 7 9 寺崎 浩平 3/4車輪 11.1 後方で不発
△ 8 4 村田 雅一 1/8車輪 10.9 後方ライン
9 6 山崎 芳仁 9車身 12.0 吉田拓捌れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
3,600円(11)
2
車
連
複
3=7
5,860円(15)
3
連
勝
複
1=3=7
3,080円(13)
ワ
イ
ド
1=3
470円(6)
1=7
270円(3)
3=7
1,590円(19)
単
3-5
9,420円(26)
単
3-7
19,160円(40)
単
3-7-1
48,960円(126)

戦い終わって

戦い終わって写真

 犬伏湧也ー柏野智典ラインが鐘過ぎからカマシて先行態勢。ホームで空いた三番手に菅田壱道が吸い込まれるようにおさまると、吉田拓矢が山﨑芳仁を捌いて後ろを確保。寺崎浩平ー古性優作ラインが後方から捲り上げるが、最終コーナーから菅田が鋭く追込んで1着。吉田がタイヤ差で迫るも2着。外を古性が伸びて3着。 
 菅田は「車番は悪かったので後方にならないようにと。犬伏君のカマシ頃になるようにとは考えていたし、吉田君が自分の横で止まると思うも、斬ってくれたので自分の展開になった。ぴったりと付いて行けたのは、練習でやって特化しているので。道中も余裕がありました。今日の自力戦が一番感触は良かった」。
 吉田は「後ろからの想定も前中団が取れた。タイミングを遅らせて、犬伏君が来やすいようにと、とっさの判断で対応はできました。ジャン過ぎから踏まなかったのが甘かった。踏めていれば三番手を取れて、泰正さんとゴール前勝負できたかなと。犬伏君のカカリも良くて、どこで仕掛けようと思っていたけど、内に行ってしまってコースを無くして申し訳なかった。感触は軽くて調子も良い。あとはゆっくり休むだけですね」。
 古性は「冷静に前は見れていたけど、前の犬伏君まで遠かったですね。寺崎君との意思疎通の問題であったのかなと思う。一回、小林君に当たった時もどかしきれなかったし、減速もあって伸びなかった。最後は内側が見えてなかったので、4.5.6着あたりかと思ったくらい。後で映像を見ると踏み過ぎていたので、その辺を修正したい」。

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