出走表詳細 名古屋G1 レース情報

2025年05月04日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(05月04日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

激戦模様

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:87,000,000円、2着:42,510,000円、3着:29,090,000円、4着:20,737,000円、5着:16,399,000円、6着:13,263,000円、7着:11,045,000円、8着:9,554,000円、9着:8,953,000円

【誘導員】水谷 良和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 古性 優作
大 阪/34/100
SS 両 3.92 119.06 7 0 0 3 5 3 7 4 2 3 43.7 68.7 81.2
△ 1 2 2 新山 響平
青 森/31/107
SS 逃 3.92 116.00 0 8 5 2 0 0 5 2 2 8 29.4 41.1 52.9
◎ 1 3 3 眞杉 匠
栃 木/26/113
SS 逃 3.92 115.79 7 16 5 7 0 0 9 3 4 8 37.5 50.0 66.6
▲ 2 4 4 浅井 康太
三 重/40/90
S1 両 3.92 113.44 7 3 0 5 6 2 6 7 4 12 20.6 44.8 58.6
注 1 5 岩本 俊介
千 葉/41/94
SS 逃 3.92 115.45 2 2 1 2 3 2 4 4 4 8 20.0 40.0 60.0
3 5 6 阿部 力也
宮 城/37/100
S1 追 3.92 109.04 5 0 0 0 9 1 6 4 2 10 27.2 45.4 54.5
2 7 松井 宏佑
神奈川/32/113
S1 逃 3.92 114.21 7 9 3 7 1 0 6 5 4 4 31.5 57.8 78.9
2 6 8 菅田 壱道
宮 城/38/91
S1 両 3.92 113.21 7 3 1 3 1 1 3 3 1 8 20.0 40.0 46.6
○ 1 9 吉田 拓矢
茨 城/29/107
S1 両 3.92 114.76 1 4 1 5 3 1 7 3 3 4 41.1 58.8 76.4
並び予想
← 2先行 8追込 6追込 1自在 3押え先 9追込 4まくり 7押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

互角の優勝戦。眞杉−吉田の栃茨勢に本線期待だが、古性の強さ、新山の機動力、準決1着の岩本も鋭く伸びる。

天候 晴/風速 3.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 吉田 拓矢 10.6 差
◎ 2 3 眞杉 匠 3/4車身 10.8 捲
× 3 1 古性 優作 1車身1/2 11.0
4 6 阿部 力也 3/4車身 11.2
5 7 松井 宏佑 3/4車輪 10.5
△ 6 2 新山 響平 3/4車輪 11.5 B
▲ 7 4 浅井 康太 1/2車身 10.9
注 8 5 岩本 俊介 1車身 10.6
9 8 菅田 壱道 大差 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
790円(3)
2
車
連
複
3=9
1,130円(5)
3
連
勝
複
1=3=9
880円(1)
ワ
イ
ド
1=3
360円(4)
1=9
240円(1)
3=9
470円(6)
単
6-3
1,520円(5)
単
9-3
1,860円(6)
単
9-3-1
4,790円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大観衆が見守る中、号砲が鳴るとスタートを取ったのは菅田壱道。北日本ラインが前受けで、新山響平が赤板でおさえに来た松井宏佑を突っ張る。新山の得意パターンになり、残り1周では前から北日本、その後ろは古性優作。後ろ中団は眞杉匠ー吉田拓矢で関東の後ろは浅井康太。松井と岩本俊介が最後方の並びで一本棒。車間を詰めながら最終バックで眞杉が仕掛けると、4コーナーで捲りが決まる。その際に菅田は眞杉と接触して落車。最後は吉田が眞杉を交して歓喜のVゴール。判定の結果、眞杉はセーフで関東ワンツーの最高の形でダービー王の称号を獲得した。
 優勝した吉田は「まだ実感は湧かないです。競輪祭の時とは違って、仲間のお陰でタイトルが獲れた。また違う気持ちですね。レースは北日本が前から突っ張るだろうと。あとは削りに対応しながら、眞杉君がもつ所から行ってくれればでした。眞杉君は車間を空けていたので、一気に行くと思い集中していました。新山さんのカカリも良かったので、横(牽制)はないなと思っていたら越えてくれたので。最後は自分には余力もあったので抜けました。落車もあったので、オールスター(失格)の時みたいなのは嫌だし、そうならずに良かった。ここまでは、良い時の方が少なかったけど、腐らずにやってきて報われました。家族の為にも落ち込んでいられないですからね。眞杉君とは上下関係なく、何でも許せる間柄で良い関係性です。恩返しみたいなのは全く思っていなかったし、自分がもっと強くなって前を回れるように頑張りたい。年末にグランプリが決まったけど、気を引き締めて関東のみんなで勝ち上がって盛り上げたい」。
 2着の眞杉は「流れというか、並んだ所で考えて走ろうと。最後は車体故障もあって止まってしまった。ワンツーは本当に嬉しいけど、優勝出来なかったのは悔しい」。
 3着の古性は「やってしまった。阿部さんとハウスしたし、その時に新山君が駆けて行った。けっこう脚にきたし、溜まらなかった。力不足です。もっと精進したい。新しい事も考えていかないと」。

ページの先頭へ戻る