S級決勝
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| × | 1 | 1 | 1 |
古性 優作 大 阪/34/100 |
SS | 両 | 3.92 | 119.06 | 7 | 0 | 0 | 3 | 5 | 3 | 7 | 4 | 2 | 3 | 43.7 | 68.7 | 81.2 | |||
| △ | 1 | 2 | 2 |
新山 響平 青 森/31/107 |
SS | 逃 | 3.92 | 116.00 | 0 | 8 | 5 | 2 | 0 | 0 | 5 | 2 | 2 | 8 | 29.4 | 41.1 | 52.9 | |||
| ◎ | 1 | 3 | 3 |
眞杉 匠 栃 木/26/113 |
SS | 逃 | 3.92 | 115.79 | 7 | 16 | 5 | 7 | 0 | 0 | 9 | 3 | 4 | 8 | 37.5 | 50.0 | 66.6 | |||
| ▲ | 2 | 4 | 4 |
浅井 康太 三 重/40/90 |
S1 | 両 | 3.92 | 113.44 | 7 | 3 | 0 | 5 | 6 | 2 | 6 | 7 | 4 | 12 | 20.6 | 44.8 | 58.6 | |||
| 注 | 1 | 5 |
岩本 俊介 千 葉/41/94 |
SS | 逃 | 3.92 | 115.45 | 2 | 2 | 1 | 2 | 3 | 2 | 4 | 4 | 4 | 8 | 20.0 | 40.0 | 60.0 | ||||
| 3 | 5 | 6 |
阿部 力也 宮 城/37/100 |
S1 | 追 | 3.92 | 109.04 | 5 | 0 | 0 | 0 | 9 | 1 | 6 | 4 | 2 | 10 | 27.2 | 45.4 | 54.5 | ||||
| 2 | 7 |
松井 宏佑 神奈川/32/113 |
S1 | 逃 | 3.92 | 114.21 | 7 | 9 | 3 | 7 | 1 | 0 | 6 | 5 | 4 | 4 | 31.5 | 57.8 | 78.9 | |||||
| 2 | 6 | 8 |
菅田 壱道 宮 城/38/91 |
S1 | 両 | 3.92 | 113.21 | 7 | 3 | 1 | 3 | 1 | 1 | 3 | 3 | 1 | 8 | 20.0 | 40.0 | 46.6 | ||||
| ○ | 1 | 9 |
吉田 拓矢 茨 城/29/107 |
S1 | 両 | 3.92 | 114.76 | 1 | 4 | 1 | 5 | 3 | 1 | 7 | 3 | 3 | 4 | 41.1 | 58.8 | 76.4 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
互角の優勝戦。眞杉−吉田の栃茨勢に本線期待だが、古性の強さ、新山の機動力、準決1着の岩本も鋭く伸びる。
天候 晴/風速 3.8m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 1 | 9 | 吉田 拓矢 | 10.6 | 差 | |||
| ◎ | 2 | 3 | 眞杉 匠 | 3/4車身 | 10.8 | 捲 | ||
| × | 3 | 1 | 古性 優作 | 1車身1/2 | 11.0 | |||
| 4 | 6 | 阿部 力也 | 3/4車身 | 11.2 | ||||
| 5 | 7 | 松井 宏佑 | 3/4車輪 | 10.5 | ||||
| △ | 6 | 2 | 新山 響平 | 3/4車輪 | 11.5 | B | ||
| ▲ | 7 | 4 | 浅井 康太 | 1/2車身 | 10.9 | |||
| 注 | 8 | 5 | 岩本 俊介 | 1車身 | 10.6 | |||
| 9 | 8 | 菅田 壱道 | 大差 | S |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|
大観衆が見守る中、号砲が鳴るとスタートを取ったのは菅田壱道。北日本ラインが前受けで、新山響平が赤板でおさえに来た松井宏佑を突っ張る。新山の得意パターンになり、残り1周では前から北日本、その後ろは古性優作。後ろ中団は眞杉匠ー吉田拓矢で関東の後ろは浅井康太。松井と岩本俊介が最後方の並びで一本棒。車間を詰めながら最終バックで眞杉が仕掛けると、4コーナーで捲りが決まる。その際に菅田は眞杉と接触して落車。最後は吉田が眞杉を交して歓喜のVゴール。判定の結果、眞杉はセーフで関東ワンツーの最高の形でダービー王の称号を獲得した。
優勝した吉田は「まだ実感は湧かないです。競輪祭の時とは違って、仲間のお陰でタイトルが獲れた。また違う気持ちですね。レースは北日本が前から突っ張るだろうと。あとは削りに対応しながら、眞杉君がもつ所から行ってくれればでした。眞杉君は車間を空けていたので、一気に行くと思い集中していました。新山さんのカカリも良かったので、横(牽制)はないなと思っていたら越えてくれたので。最後は自分には余力もあったので抜けました。落車もあったので、オールスター(失格)の時みたいなのは嫌だし、そうならずに良かった。ここまでは、良い時の方が少なかったけど、腐らずにやってきて報われました。家族の為にも落ち込んでいられないですからね。眞杉君とは上下関係なく、何でも許せる間柄で良い関係性です。恩返しみたいなのは全く思っていなかったし、自分がもっと強くなって前を回れるように頑張りたい。年末にグランプリが決まったけど、気を引き締めて関東のみんなで勝ち上がって盛り上げたい」。
2着の眞杉は「流れというか、並んだ所で考えて走ろうと。最後は車体故障もあって止まってしまった。ワンツーは本当に嬉しいけど、優勝出来なかったのは悔しい」。
3着の古性は「やってしまった。阿部さんとハウスしたし、その時に新山君が駆けて行った。けっこう脚にきたし、溜まらなかった。力不足です。もっと精進したい。新しい事も考えていかないと」。
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