出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 能登半島支援 春日賞争覇戦

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6R 出走表詳細(02月22日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

地元本命

S級一予選

発走予定
13:02
投票締切
12:57
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】辰己 豊 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 小森 貴大
福 井/34/111
S1 逃 3.92 101.25 8 13 1 4 1 0 3 3 4 17 11.1 22.2 37.0
× 3 2 2 小川 真太郎
徳 島/31/107
S1 逃 3.93 109.95 2 1 0 2 2 2 2 4 7 10 8.6 26.0 56.5
▲ 5 3 3 山本 紳貴
千 葉/39/107
S2 追 3.93 97.91 0 0 0 1 2 2 1 4 4 15 4.1 20.8 37.5
5 4 4 須藤 悟
千 葉/34/99
S2 追 3.92 96.45 8 0 0 0 2 1 1 2 5 23 3.2 9.6 25.8
◎ 3 5 中井 太祐
奈 良/34/97
S1 両 3.92 106.66 0 3 0 6 7 3 7 9 4 13 21.2 48.4 60.6
7 5 6 上川 直紀
栃 木/27/117
S2 逃 3.92 89.72 1 9 3 6 1 0 7 3 1 15 26.9 38.4 42.3
注 4 7 川口 雄太
徳 島/27/111
S2 逃 3.92 100.00 2 3 2 4 1 0 2 5 0 10 11.7 41.1 41.1
6 6 8 藤原 憲征
新 潟/44/85
S2 追 3.92 94.90 0 0 0 0 4 0 1 3 4 15 4.3 17.3 34.7
△ 5 9 内山 貴裕
京 都/35/95
S2 追 3.92 97.11 1 0 0 0 1 2 1 2 1 14 5.5 16.6 22.2
並び予想
← 1先行 5追込 9追込 7自在 2追込 3追込 6押え先 8追込 4追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極果敢な目標を得た中井が白星スタートを切る。小森が末良く逃げ粘ってライン上位独占。川口に乗る小川のタテ脚も魅力。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 中井 太祐 10.0 差 絶好の番手
× 2 2 小川 真太郎 1/2車輪 9.7 捲 切替え捲上
○ 3 1 小森 貴大 1車輪 10.2 B 内抜け逃げ
△ 4 9 内山 貴裕 3/4車輪 9.9 先手3番手
▲ 5 3 山本 紳貴 1/4車輪 9.7 前捲り追い
6 8 藤原 憲征 1車身 9.6 S 早め切替え
7 4 須藤 悟 1車輪 9.9 単騎先手へ
注 8 7 川口 雄太 1車身 9.6 切替えられ
9 6 上川 直紀 1車身1/2 9.7 捨られ殿尻

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
310円(1)
2
車
連
複
2=5
310円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
430円(1)
ワ
イ
ド
1=2
360円(7)
1=5
210円(2)
2=5
150円(1)
単
4-2
430円(1)
単
5-2
450円(2)
単
5-2-1
1,320円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前に空いた内から抜けた小森貴大がそのまま先行態勢に。切り替えた小川真太郎が捲り迫るも、地元の中井太祐が抜け出して勝利奪取。「小森君とは初連係だったんですよ。まずは追走をしっかりする事を考えてました。どんな感じでカカって行くか分からなかったけど、余裕を持って駆けてる感じだったので、自分も余裕を持って後ろの様子を見て走れました。練習ではずっと良い感じだったし、今は流れも良いので明日以降もしっかりと集中して走りたい」。
 2着の小川は「誘導のペースが上がって外併走でキツい感じもあったけど、(川口)雄太がちょっと中途半端になってしまったかな。打鐘の所で雄太を入れようとも思ったけど、後ろに下がってしまったので切り替える形になりました。自分で仕掛けた所は、車間が詰まって行った様な形だったし、綺麗に出た感じではなかったですね。初日はいつもそこまで良くないので、まあこんなもんですね」。
 逃げ粘った小森が3着。「とにかく力を出し切って3人で決める事を考えてました。結果的に内から行く形になったけど、あれだけ誘導のペースが上がれば踏み合いにもなるし、自分の(仕掛ける)番は来ると思ってました。前に出てからは後ろを見ながら冷静に冷静に、熱くなり過ぎずにと。良くない時は、もう行ったれと早めに行っちゃうんですよね。しっかりと踏み上げて行けたし悪くなかったと思います。練習での手応えを感じ始めたし、底は脱したと思います。明日に向けては疲労を抜いてレースに備えたい」。

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