出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 能登半島支援 春日賞争覇戦

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6R 出走表詳細(02月23日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

キレ抜群

S級二予選

発走予定
13:02
投票締切
12:57
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】辰己 豊 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 藤岡 隆治
徳 島/47/98
S2 追 3.93 102.47 1 0 0 0 3 1 0 4 6 14 0.0 16.6 41.6
◎ 2 2 2 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 追 3.92 112.74 2 0 0 2 7 4 9 4 3 11 33.3 48.1 59.2
× 3 3 3 松坂 洋平
神奈川/41/89
S2 両 3.92 106.40 2 1 0 1 7 0 6 2 6 8 27.2 36.3 63.6
4 4 4 坂本 紘規
青 森/27/117
S2 逃 3.92 99.40 1 15 8 1 0 0 6 3 2 14 24.0 36.0 44.0
注 3 5 鈴木 庸之
新 潟/38/92
S2 両 3.92 105.04 4 2 0 1 4 2 3 4 4 12 13.0 30.4 47.8
5 5 6 小林 大介
群 馬/46/79
S1 追 3.92 96.96 1 0 0 0 3 1 3 1 2 22 10.7 14.2 21.4
△ 4 7 貴志 修己
和歌山/28/117
S2 逃 3.92 103.85 5 16 5 3 0 0 6 2 2 11 28.5 38.0 47.6
5 6 8 武井 大介
千 葉/43/86
S2 追 3.92 97.31 17 0 0 0 1 4 1 4 6 18 3.4 17.2 37.9
○ 3 9 小川 真太郎
徳 島/31/107
S1 逃 3.93 109.95 2 1 0 2 2 2 2 4 7 10 8.6 26.0 56.5
並び予想
← 9自在 1追込 7押え先 2追込 5自在 6追込 4押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

シャープさ光る東口からだが、あくまで後輩の貴志次第。坂本と貴志で激しく叩き合う流れなら小川や鈴木の捲りが浮上する。

天候 雨/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 小林 大介 10.3 差 内入り中踏
× 2 3 松坂 洋平 微差 10.5 差 絶好差され
注 3 5 鈴木 庸之 3/4車身 10.5 捲り上げて
◎ 4 2 東口 善朋 1/8車輪 10.3 S 内降り併走
5 4 坂本 紘規 1/4車輪 10.8 B 僅か末欠く
▲ 6 1 藤岡 隆治 1/4車輪 10.3 目標捲れず
7 8 武井 大介 3車身 10.8 掬われ浮く
○ 8 9 小川 真太郎 1車身 10.7 捲り出せず
△ 9 7 貴志 修己 大差 11.4 出切れずに

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
3,700円(12)
2
車
連
複
3=6
15,810円(25)
3
連
勝
複
3=5=6
15,730円(36)
ワ
イ
ド
3=5
1,000円(12)
3=6
3,160円(25)
5=6
2,160円(20)
単
5-3
14,890円(27)
単
6-3
54,350円(52)
単
6-3-5
336,140円(308)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めからのスタートとなった坂本紘規は叩いて赤板から先行。近畿勢が打鐘前から襲い掛かるも番手の松坂洋平のブロックで貴志修己を止める。4番手にいた鈴木庸之が内をシャクって3番手から捲りに行き、最後は小林大介が内から突っ込んで1着。
 1着の小林は「鈴木君には自由に臨機応変に走ってくれればと言っていたけど、思った以上にやってくれましたね。強い者同士がやり合ってくれて展開も向いてくれた。いつもなら慌てていたけど、ワンテンポ待ってから行けたし余裕はありました。最近は成績が悪かったけど、この1着は自信になった」。
 好ブロックを見せた2着の松坂は「坂本君は先行で頑張りたいと言っていたし、貴志君の後ろからと思ってスタート取りに行ったけど、後ろからになってしまった。自分は余裕がなかったし、勝ち上がれたのはもう前のお陰です。最近は番手戦が増えて難しいところはあるけど、自分でやる準備も出来てますよ」。
 3着の鈴木は「後ろからのスタートになるかなと思ったけど、一応スタートを取りに行って、取れた位置から行こうと。結果的に4番手が取れたのは良かった。東口さんが降りて来て、退かして行こうと思ったら松坂さんとハウスしそうになってしまって…。セッティングを色々調整して感じは良かった」。

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