出走表詳細 奈良G3 レース情報

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奈良競輪 能登半島支援 春日賞争覇戦

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7R 出走表詳細(02月22日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

愛知両者

S級一予選

発走予定
13:32
投票締切
13:27
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】佐藤 成人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 佐藤 幸治
長 崎/38/92
S1 両 3.92 104.15 6 6 3 3 5 0 8 3 2 7 40.0 55.0 65.0
○ 3 2 2 笠松 信幸
愛 知/44/84
S2 追 3.92 107.60 12 0 0 0 13 3 6 10 6 11 18.1 48.4 66.6
▲ 5 3 3 佐藤 雅春
宮 城/36/94
S2 両 3.92 98.88 2 0 0 0 3 3 1 5 5 15 3.8 23.0 42.3
5 4 4 小林 大介
群 馬/46/79
S1 追 3.92 96.96 1 0 0 0 3 1 3 1 2 22 10.7 14.2 21.4
△ 5 5 真船 圭一郎
福 島/35/94
S2 逃 3.93 97.91 8 6 0 4 1 0 1 4 3 16 4.1 20.8 33.3
6 5 6 尾崎 剛
埼 玉/47/79
S2 追 3.92 93.36 5 0 0 0 5 1 2 4 6 10 9.0 27.2 54.5
注 3 7 大坪 功一
福 岡/46/81
S2 追 3.92 104.47 1 0 0 0 3 5 1 7 1 13 4.5 36.3 40.9
5 6 8 大野 悟郎
大 分/44/83
S2 追 3.83 96.07 1 0 0 0 1 0 1 0 5 8 7.1 7.1 42.8
◎ 3 9 藤井 侑吾
愛 知/28/115
S2 逃 3.92 108.00 4 14 9 3 0 0 10 2 3 8 43.4 52.1 65.2
並び予想
← 1先行 7追込 8追込 9押え先 2追込 4追込 5押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

戦法に迷いなしの藤井は先行基本の組み立て。番手笠松が好援護して愛知ワンツー決着。穴は好位確保から一発狙う佐藤幸。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 藤井 侑吾 9.9 逃 B カマシ快勝
○ 2 2 笠松 信幸 3/4車身 9.9 ク 逃げマーク
3 4 小林 大介 3/4車身 9.9 本線続いて
× 4 1 佐藤 幸治 3車身 9.7 S 離れた中団
注 5 7 大坪 功一 3/4車輪 9.6 目標に続く
6 8 大野 悟郎 1/2車身 9.6 ライン一緒
▲ 7 3 佐藤 雅春 2車身 9.6 切替え流込
8 6 尾崎 剛 9車身 10.2 後方離れて
△ 9 5 真船 圭一郎 9車身 11.0 後方進まず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
120円(1)
2
車
連
複
2=9
130円(1)
3
連
勝
複
2=4=9
340円(1)
ワ
イ
ド
2=4
260円(4)
2=9
110円(1)
4=9
310円(6)
単
6-2
180円(1)
単
9-2
170円(1)
単
9-2-4
520円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 真船圭一郎ラインが押さえて、佐藤幸治が叩く。前受けから車を下げていた藤井侑吾-笠松信幸-小林大介ラインがジャンあたりから佐藤幸ラインを叩き返して主導権。ライン三人で出切ってしまうと相手を引き離して危なげなく上位独占を果たした。
 圧巻の逃げ切りを見せた藤井は「順番が来たから行ったけど、踏み遅れた分もあったので出脚を使いましたね。出切らないといけないのでけっこう踏み込みました。なるべくペースで踏みたかったけど、全体的に重くてきつかった。押し切れてラインで決まったし、この調子で決勝に勝ち上がって行ければ。優勝?この前ようやくF1で初Vできたところなのでそこまでは言えないです(苦笑)」。
 藤井をしっかり追って二着の笠松は「中団が理想だったし、後ろよりは前の方が良いと藤井君とは話していた。いやぁきつい。正直、なかなか無いスピード感。自分も調子が良い中でだったのに全く抜ける気がしなかった。彼はかなり上でも通用すると思う。レースも単調ではなくなってきていて成長を感じますね」。
 初日は中部勢をマークして三着の小林は「作戦としてはどこからでも行くからみたいな。自分の事で精一杯だったけど調子が悪かったら離れていたと思うので。最後は笠松君が苦しそうだったので何気に踏んではみたけどね。藤井君は僕の経験上だと決勝に乗れる強さだと思う。自分はコツコツと良くはなっていますよ。点数ほど調子も悪くない」。

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