出走表詳細 奈良G3 レース情報

2024年02月23日の開催レース情報一覧へもどる

奈良競輪 能登半島支援 春日賞争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(02月23日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

近況充実

S級二予選

発走予定
13:32
投票締切
13:27
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】佐藤 成人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 中井 太祐
奈 良/34/97
S1 両 3.92 106.66 0 3 0 6 7 3 7 9 4 13 21.2 48.4 60.6
◎ 1 2 2 松谷 秀幸
神奈川/41/96
S1 追 3.93 114.73 2 0 0 1 9 3 9 4 2 8 39.1 56.5 65.2
3 3 3 大坪 功一
福 岡/46/81
S2 追 3.92 104.47 1 0 0 0 3 5 1 7 1 13 4.5 36.3 40.9
△ 4 4 4 海老根 恵太
千 葉/46/86
S2 追 3.92 102.88 0 0 0 0 5 0 5 0 2 11 27.7 27.7 38.8
▲ 4 5 青柳 靖起
佐 賀/24/117
S2 逃 3.92 103.05 0 12 6 5 4 1 11 5 4 16 30.5 44.4 55.5
5 5 6 内山 貴裕
京 都/35/95
S2 追 3.92 97.11 1 0 0 0 1 2 1 2 1 14 5.5 16.6 22.2
○ 3 7 道場 晃規
静 岡/26/117
S1 逃 3.92 105.08 0 7 3 5 1 0 7 2 5 10 29.1 37.5 58.3
4 6 8 大崎 飛雄馬
愛 媛/45/88
S2 追 3.92 99.33 2 0 0 0 2 3 1 4 7 21 3.0 15.1 36.3
注 3 9 山本 伸一
奈 良/41/101
S1 逃 3.92 105.75 6 5 1 6 3 1 6 5 2 11 25.0 45.8 54.1
並び予想
← 1自在 9追込 6追込 7押え先 2追込 4追込 5押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

各地で伸びまくっている松谷から。前は道場、後ろは海老根で南関トリオが本線だ。中井−山本も庭同然の地元走路で大暴れ!

天候 雨/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 松谷 秀幸 10.0 差 絶好の番手
△ 2 4 海老根 恵太 3/4車身 10.0 ク 前団中突く
注 3 9 山本 伸一 1/8車輪 9.7 中突き伸び
× 4 1 中井 太祐 1/8車輪 9.9 中団確保し
○ 5 7 道場 晃規 1/2車輪 10.3 B 押え末欠く
6 6 内山 貴裕 1車身1/2 9.8 ライン一緒
7 3 大坪 功一 1車輪 9.7 前浮き降り
8 8 大崎 飛雄馬 5車身 10.0 S 失敗ライン
▲ 9 5 青柳 靖起 8車身 10.6 併走浮いて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
450円(2)
2
車
連
複
2=4
710円(4)
3
連
勝
複
2=4=9
1,590円(6)
ワ
イ
ド
2=4
220円(1)
2=9
260円(3)
4=9
720円(9)
単
2-4
700円(2)
単
2-4
810円(3)
単
2-4-9
3,620円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めだった道場晃規-松谷秀幸-海老根恵太の南関ラインが赤板前には出切っていく。ジャンで道場が一気にスパート。番手から松谷が鋭く伸び一着。三番手で続いた海老根が二着。3コーナーから地元の中井太祐-山本伸一が踏み込むが届かず。僅かの差で山本が三着。
 人気に応えた松谷は「道場君が全部自分でやってくれましたね。しっかり一度斬ってからは中井君が来ても出させないと。自分は前も後ろの事も考えながらで難しかったですね。周りは見えていたし、走り終わってみるともう少し待っても良かったんじゃないかと。技量不足です。自分は日に日に良くなっていて、二日目の方が体調も良い。次も気持ちだけは強く持っていきます」。
 しっかり松谷を追って二着の海老根は「作戦では前からはイヤだねと話していました。道場君が良いレースをしてくれましたね。自分は三番手の内を締めることだけを考えて走りました。結構きつかったですね。最後は松谷の外は間に合わないので真ん中を行かせてもらった。連日、前のお陰だし自分は勝ち上がれて悪くないのかな」。
 気合で三着の山本は「中井君はジャンでは叩くつもりだったでしょうし、突っ張られてイレギュラーな展開になりましたね。自分は道中でも余裕はありました。最後は中井君の踏むタイミング次第でしたが庇いながら踏んで行けました。調子は良いし、二日目に限っては判断も良かったと思う」。

ページの先頭へ戻る