出走表詳細 広島G3 レース情報

2017年12月22日の開催レース情報一覧へもどる

広島競輪 ひろしまピースカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(12月22日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

スピード信頼

S級

発走予定
15:08
投票締切
15:03
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】西田 雅志 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 109.25 1 1 0 5 1 0 3 3 7 19 9.3 18.7 40.6
× 18 2 2 大塚 玲
神奈川/36/89
S2 追 3.92 103.09 0 0 0 0 3 2 1 4 4 12 4.7 23.8 42.8
△ 16 3 3 佐藤 康紀
青 森/43/73
S1 追 3.92 105.76 0 0 0 1 4 2 5 2 2 16 20.0 28.0 36.0
18 4 4 伊藤 大志
青 森/38/86
S1 追 3.92 102.07 1 1 0 0 1 2 1 2 7 19 3.4 10.3 34.4
◎ 12 5 河端 朋之
岡 山/32/95
S1 逃 3.93 110.09 0 7 0 1 0 0 0 1 3 7 0.0 9.0 36.3
17 5 6 本多 哲也
千 葉/29/97
S2 逃 3.93 99.48 4 15 2 5 0 0 3 4 5 17 10.3 24.1 41.3
注 19 7 前反 祐一郎
広 島/44/81
S1 追 3.92 102.39 0 0 0 0 3 0 1 2 4 16 4.3 13.0 30.4
▲ ★ 19 6 8 竹山 陵太
宮 城/32/91
S2 逃 3.93 101.06 7 3 1 5 1 0 3 4 5 18 10.0 23.3 40.0
18 9 白戸 淳太郎
神奈川/44/74
S2 追 3.92 103.81 1 0 0 0 7 1 0 8 5 15 0.0 28.5 46.4
並び予想
← 5まくり 1追込 7追込 6逃げ 2追込 9追込 8まくり 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピードに磨きをかける河端が不動の軸で、連係実績ある松浦が呼吸を合わせる。大塚や伊藤は惰性を貰い踏み場を探す。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 松浦 悠士 11.6 差 捲を差切る
◎ 2 5 河端 朋之 1/8車輪 11.6 捲 後方捲鋭く
× 3 2 大塚 玲 2車身 11.8 車間空るも
4 9 白戸 淳太郎 2車身 11.9 伊藤搦まれ
5 4 伊藤 大志 1車輪 11.7 2C内突も
注 6 7 前反 祐一郎 1車輪 11.7 踏出し離れ
△ 7 3 佐藤 康紀 1/8車輪 11.8 竹山と共倒
▲ 8 8 竹山 陵太 2車身 12.2 中団捲れず
9 6 本多 哲也 3車身 12.9 B 河端捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
180円(1)
2
車
連
複
1=5
170円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
800円(2)
ワ
イ
ド
1=2
350円(4)
1=5
130円(1)
2=5
440円(7)
単
1-4
300円(1)
単
1-5
290円(1)
単
1-5-2
1,560円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 本多哲也が打鐘で先頭に立ち、中団は北日本勢、前受けから下げた河端朋之が7番手からの組み立てに。そのまま本多がペースを上げて主導権を握るが、最終ホーム過ぎに河端が仕掛けると、抜群のスピードで一気に前団をまくりきる。河端の踏み出しにしっかりと付け切った松浦悠士が1/8車輪差の渾身差しを決める。
 「河端さんの踏み出しが凄かった。相性が良いので信頼して後ろだけを見て付いていった。河端さんに付け切れたことで自分の状態が良いのを確認できたし、(直線では河端を)残しつつ、イメージ通りに差せた」
 快速まくりで一気に前団をまくった河端朋之は「自分の詰まったところから自信をもって仕掛けられている。自分のスピードは出せているし、抜いた松浦君が強かった。彼の仕上がりは良いのでは。今日からサドルを(競技よりのセッティングに近づけるため)上げて、アップ中から良かったし、違和感なく走ることができたので明日もこのままいきます」
 河端ライン3番手の前反祐一郎が離れて先制した本多哲也の番手から抜け出した大塚玲が3着で準決へ。
「記念の準決勝は3年ぶりくらいですね。調子が凄く良いので、気持ちも入っている。車間を空けれたし、援護したかったが(河端の)スピードが違いすぎました」

ページの先頭へ戻る