出走表詳細 広島G3 レース情報

2017年12月23日の開催レース情報一覧へもどる

広島競輪 ひろしまピースカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(12月23日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

前後充実

S級

発走予定
15:08
投票締切
15:03
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】西田 雅志 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 松谷 秀幸
神奈川/35/96
S1 両 3.92 112.68 3 1 0 3 1 1 2 3 3 15 8.6 21.7 34.7
◎ 13 2 2 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 109.25 1 1 0 5 1 0 3 3 7 19 9.3 18.7 40.6
12 3 3 伊勢崎 彰大
千 葉/39/81
S1 追 3.92 110.53 0 1 0 1 5 3 3 6 8 11 10.7 32.1 60.7
注 15 4 4 北野 武史
石 川/45/78
S1 追 3.86 107.75 0 0 0 1 2 4 1 6 5 14 3.8 26.9 46.1
▲ 12 5 小倉 竜二
徳 島/41/77
S1 追 3.93 111.80 4 2 0 1 9 4 6 8 2 15 19.3 45.1 51.6
25 5 6 福島 栄一
香 川/33/93
S2 追 3.93 93.24 2 0 0 0 0 0 0 0 3 30 0.0 0.0 9.0
× 3 7 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 112.96 0 20 11 3 1 0 13 2 1 16 40.6 46.8 50.0
★ 19 6 8 川崎 健次
神奈川/38/88
S2 両 3.92 104.18 0 0 0 0 7 2 5 4 4 15 17.8 32.1 46.4
○ 12 9 河端 朋之
岡 山/32/95
S1 逃 3.93 110.09 0 7 0 1 0 0 0 1 3 7 0.0 9.0 36.3
並び予想
← 1まくり 8追込 3追込 7まくり 4追込 9逃げ 2追込 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

充実の援軍を背に河端が別線を封じれば、地元の松浦が有利に抜け出す。仕上がり良い竹内や攻め幅広い松谷にも警戒。

天候 曇/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 河端 朋之 11.8 捲 B 竹内捲って
2 8 川崎 健次 1/2車身 11.3 差 落避外踏み
注 3 4 北野 武史 1/2車身 11.6 切替落避け
4 3 伊勢崎 彰大 1/2車輪 11.3 落車避内へ
5 6 福島 栄一 4車身 11.5 踏出千切れ
◎ 6 2 松浦 悠士 大差 小倉と接落
× 7 7 竹内 雄作 大差 14.2 河端捲られ
△ 落 1 松谷 秀幸 小倉乗上げ
▲ 落 5 小倉 竜二 松浦と接落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
11,590円(18)
2
車
連
複
8=9
11,980円(29)
3
連
勝
複
4=8=9
56,750円(63)
ワ
イ
ド
4=8
1,870円(24)
4=9
1,990円(25)
8=9
2,410円(29)
単
6-6
9,800円(31)
単
9-8
23,600円(51)
単
9-8-4
355,690円(381)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内雄作が打鐘で先行態勢に入るが、後方の6番手に置かれた河端朋之が最終ホーム前で巻き返すと、竹内がカカりきる前に一気のまくりを決める。最終バック前では松浦悠士に小倉竜二まで続いて3車で出切り、このままラインで上位独占に思われたが、直線で松浦と小倉が接触し、そこに松谷秀幸も乗り上げて3名が落車。河端がそのまま押し切るが、2着以下は波乱のレースとなった。
 「自分だけ勝ち上がって複雑な気分。自分のいくべきところでは仕掛けられていますね。竹内君はペースになると強いのでペースにいれられる前にいった。調子は初日から良くも悪くも変わっていない」
 直線で外を回した川崎健次が2着で久々の記念優参を果たす。
「道中はやることがなかったけど、余裕は少しあった。まわりが見えていたし、直線では危ないと思ったから、ちょっと外を踏みました。伸びたというよりは前が落車で流れ込んだだけです。記念の決勝は3回目」
 落車を避け3着で優参を決めた北野武史は「落車もあったし、もろてを挙げて喜べない。河端君のスピードが凄くて気付いたらヨコまで来ていた。優作にスマンと思いながら切り替えさせて貰った。」

ページの先頭へ戻る