出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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10R 出走表詳細(12月04日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

坂井中心

S級二予選

発走予定
15:14
投票締切
15:09
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】木村 浩宣 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 宿口 陽一
埼 玉/38/91
SS 両 3.92 111.00 2 0 0 2 3 0 5 0 0 9 35.7 35.7 35.7
× 3 2 2 佐々木 豪
愛 媛/26/109
S2 逃 3.92 104.63 0 3 1 7 1 0 7 2 0 10 36.8 47.3 47.3
△ 3 3 3 柳詰 正宏
福 岡/35/97
S2 追 3.93 106.90 2 0 0 0 8 3 6 5 6 4 28.5 52.3 80.9
4 4 4 成田 健児
神奈川/48/75
S2 追 3.93 102.36 0 0 0 0 4 2 3 3 4 12 13.6 27.2 45.4
◎ 1 5 坂井 洋
栃 木/28/115
S1 逃 3.92 114.90 2 12 4 5 4 1 11 3 6 11 35.4 45.1 64.5
5 5 6 吉田 勇人
埼 玉/43/86
S2 追 3.92 97.68 6 0 0 0 1 3 1 3 6 12 4.5 18.1 45.4
▲ 4 7 嶋津 拓弥
神奈川/36/103
S2 逃 3.92 103.63 3 4 1 3 3 2 6 3 5 8 27.2 40.9 63.6
4 6 8 金ヶ江 勇気
佐 賀/26/111
S2 逃 3.92 100.04 4 9 2 5 0 0 4 3 4 11 18.1 31.8 50.0
注 3 9 才迫 開
広 島/30/101
S2 逃 3.92 104.15 1 1 0 5 1 0 4 2 3 11 20.0 30.0 45.0
並び予想
← 5先行 1追込 6追込 2押え先 9追込 7押え先 4追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

坂井が痛烈なスピードで勢いを誇示。マーク宿口との関東ワンツーだが、気配良い佐々木−才迫や金ヶ江−柳詰らの反撃警戒。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 成田 健児 11.2 差 4角内鋭く
× 2 2 佐々木 豪 3/4車身 11.8 逃 B 鐘4カマシ
△ 3 3 柳詰 正宏 微差 11.2 切替内鋭く
○ 4 1 宿口 陽一 1/8車輪 11.0 坂井追外伸
◎ 5 5 坂井 洋 1/2車輪 11.2 被り捲上も
6 6 吉田 勇人 3/4車身 10.8 離れ急追し
注 7 9 才迫 開 3/4車身 11.7 追付牽制も
▲ 8 7 嶋津 拓弥 1/2車身 11.6 急追し振れ
9 8 金ヶ江 勇気 2車身 11.5 被せ不発に

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
870円(2)
2
車
連
複
2=4
15,430円(26)
3
連
勝
複
2=3=4
61,170円(64)
ワ
イ
ド
2=3
870円(7)
2=4
6,050円(31)
3=4
5,460円(30)
単
4-2
1,380円(4)
単
4-2
84,570円(58)
単
4-2-3
790,960円(381)

戦い終わって

戦い終わって写真

 嶋津拓弥が斬るが、中団で金ヶ江勇気と坂井洋が絡んでペースは上がらず、鐘3半から佐々木豪が才迫開を連れて一気にカマして最終主導権。急追した嶋津だが才迫の牽制で膨れ、空いた内を成田健児が突っ込んで大波乱。坂井は2角から仕掛けたが届かず。3着には成田に切り替える形で柳詰正宏が入線。
 内を突っ込み大波乱を演出した成田は「後ろで声がして、坂井が詰まっているのは分かった。しゃくられない様に締め乍ら、佐々木君のカマしを警戒して追走。嶋津が追い付いて踏み込んだら才迫君とあって外に膨れたし、申し訳ないと思いながら内へ。自分の脚力じゃないし、たまたまラッキーだっただけですよ」。
 カマして2着に粘った佐々木は「金ヶ江君が坂井君を封じ込めてくれたお陰(笑)。嶋津さんのペースが上がれば構えていたけど、緩んだままだったし、鐘4角の下りを使って仕掛ければ、才迫さんも付いて来易いと思った。良いタイミングで行けた。出切ってからはゴール前保つペース配分で踏んでいました。初日に破った野口さんが二予で逃げ切っていたのも、自信に繋がった」。
 3着の柳詰は「金ヶ江君は一旦、斬ると思っていたんだが。位置に拘ったね。自分は作戦全てを任せていたので。金ヶ江君が駄目なら切り替える準備はしていたし、バックでニュートラルに入れていたし、成田さんにスイッチできた。後はどこを突っ込むかを考えていた」。

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