出走表詳細 高松G3 レース情報

2022年12月03日の開催レース情報一覧へもどる

高松競輪 玉藻杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(12月03日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

地元師弟

S級一予選

発走予定
12:05
投票締切
12:00
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】清水 邦章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 福島 武士
香 川/37/96
S1 追 3.93 106.21 2 0 0 0 5 2 2 5 5 16 7.1 25.0 42.8
注 4 2 2 伊代野 貴照
奈 良/42/101
S2 追 3.92 100.76 0 0 0 0 1 0 1 0 2 14 5.8 5.8 17.6
× 3 3 3 金子 幸央
栃 木/29/101
S1 逃 3.92 105.92 2 2 0 5 0 0 2 3 1 7 15.3 38.4 46.1
▲ 5 4 4 宇根 秀俊
愛 媛/45/80
S2 追 3.92 95.45 1 0 0 0 1 1 1 1 2 19 4.3 8.6 17.3
5 5 金成 和幸
福 島/43/88
S2 追 3.92 98.12 1 0 0 0 2 4 2 4 3 16 8.0 24.0 36.0
6 5 6 太田 将成
宮 城/26/113
S2 逃 3.92 93.04 0 4 1 0 0 0 0 1 2 19 0.0 4.5 13.6
○ 4 7 上野 雅彦
香 川/21/119
S2 逃 3.92 103.05 0 13 6 1 0 0 3 4 4 8 15.7 36.8 57.8
6 6 8 小林 史也
和歌山/36/107
S2 逃 3.93 93.56 0 4 1 1 0 0 2 0 1 22 8.0 8.0 12.0
△ 4 9 志村 太賀
山 梨/39/90
S1 追 3.92 101.25 1 0 0 0 1 2 0 3 6 9 0.0 16.6 50.0
並び予想
← 3先行 9追込 7押え先 1追込 4追込 8押え先 2追込 6押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

逞しく成長を続ける上野が他派を封じ先制。好援護から福島が差し切り地元ワンツー。金子−志村の一撃や、伊代野の突入も注

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 福島 武士 12.1 差 上野乗り交
× 2 3 金子 幸央 1/4車輪 11.5 捲 後方捲追込
○ 3 7 上野 雅彦 1車身 12.3 B 鐘前逃粘る
△ 4 9 志村 太賀 1/8車輪 11.4 S 金子幸続き
注 5 2 伊代野 貴照 3/4車身 11.9 小林追切替
▲ 6 4 宇根 秀俊 1/2車輪 12.1 先制3番手
7 5 金成 和幸 1車身 11.8 太田将共倒
8 6 太田 将成 1車身 12.0 叩かれ機無
9 8 小林 史也 5車身 12.1 上野叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
750円(2)
2
車
連
複
1=3
720円(2)
3
連
勝
複
1=3=7
390円(1)
ワ
イ
ド
1=3
170円(2)
1=7
120円(1)
3=7
310円(5)
単
1-3
1,460円(5)
単
1-3
1,220円(5)
単
1-3-7
2,100円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘前1半で飛び出した上野雅彦。小林史也が叩きに来るが、突っ張り切る。最終2角8番手から金子幸央が強引に捲り上げる。直線に入り、上野マークの福島武士が後続を牽制しつつ抜け出す。2着には金子が届いた。
 弟子をきっちり差し切った福島は「作戦通りでしたね。取れた位置も良かったんで。全部突っ張って2角からも踏み直せていた。後はどうやってワンツーを決めるかだったけど、金子君が来たのが見えたし、前に踏みました。上野君も以前よりは幅が出て来たね。自分は競輪祭からセッティングをがらりと換えて、まだしっくりは来ていないけど、1着を取れているし悪くはないかな」。
 2着に捲り追い込んだ金子は「小倉で感染性胃腸炎にかかった後だったし、不安がありました。思ったより、身体が動かなかった。8番手で、小林君の動きがあり、内か外で迷い、外に行ったけど、結果的には内が良かったかも。初日にしっかり踏めたし、二日目以降はもっと良くなると思う」。
 3着に粘った上野は「後ろが師匠だし、主導権は譲らないつもりだった。焦る事はなかったし、ペースに入れながら。余裕もあったし、2角からの踏み直しも出来た。けど、バンクが重くて末を欠きました。脚の感じは良いと思うし、二予以降も頑張る」。

ページの先頭へ戻る