出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(12月06日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

結束関東

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】福島 栄一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 香川 雄介
香 川/48/76
S1 追 3.93 112.12 0 0 0 0 5 1 1 5 0 12 5.5 33.3 33.3
注 1 2 2 南 修二
大 阪/41/88
S1 追 3.92 115.15 2 0 0 1 5 3 5 4 2 10 23.8 42.8 52.3
2 3 3 宿口 陽一
埼 玉/38/91
SS 両 3.92 111.00 2 0 0 2 3 0 5 0 0 9 35.7 35.7 35.7
◎ 3 4 4 佐々木 悠葵
群 馬/27/115
S1 逃 3.92 108.11 5 8 3 5 1 1 4 6 5 12 14.8 37.0 55.5
× 2 5 吉澤 純平
茨 城/37/101
S1 逃 3.92 111.80 0 3 0 3 2 1 4 2 3 6 26.6 40.0 60.0
3 5 6 稲毛 健太
和歌山/33/97
S1 逃 3.92 106.82 10 7 3 3 4 0 8 2 4 14 28.5 35.7 50.0
○ 2 7 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 113.38 3 12 8 1 1 0 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
3 6 8 簗田 一輝
静 岡/26/107
S2 両 3.92 107.62 1 1 1 2 5 0 6 2 3 5 37.5 50.0 68.7
△ 2 9 稲川 翔
大 阪/37/90
S1 両 3.92 113.71 3 0 0 1 4 2 3 4 2 5 21.4 50.0 64.2
並び予想
← 6先行 9追込 2追込 8自在 1追込 7押え先 4追込 5追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強脚真杉を先鋒に関東が団結。番手を得た佐々木に記念初Vの好機到来。続く吉沢や稲毛利す稲川−南、簗田に託す香川も注意

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 4 佐々木 悠葵 12.0 差
× 2 5 吉澤 純平 1車身 11.9 ク
○ 3 7 眞杉 匠 1車身 12.3 B
△ 4 9 稲川 翔 1/8車輪 12.0
▲ 5 1 香川 雄介 3/4車輪 11.5
6 8 簗田 一輝 1/2車身 11.7
注 7 2 南 修二 1/2車輪 12.0
8 3 宿口 陽一 3/4車身 12.1
9 6 稲毛 健太 大差 13.6 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
580円(2)
2
車
連
複
4=5
420円(1)
3
連
勝
複
4=5=7
580円(1)
ワ
イ
ド
4=5
210円(1)
4=7
280円(2)
5=7
540円(6)
単
4-4
560円(1)
単
4-5
660円(1)
単
4-5-7
1,950円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 稲毛健太が踏んでいる上を眞杉匠が力任せに叩き関東4人で出っ切った。稲毛からスイッチした稲川翔が最終2コーナーから捲っていったが3番手の横までで、絶好ハコ回りの佐々木悠葵がズバッと抜け出しG3初制覇。「獲れる感じが1コもなかったんで、ずっと。獲れたらいいなって夢が叶った感じです。今のグレードレースは獲るのがすごい厳しいので奇跡ですね。眞杉君はさすがG1で活躍している選手。ダッシュがすごかった。稲川さんも自分のとこ狙ってたと思うし、仮にやられてもやり返すつもりでいました。(そのあと稲川が捲ってきて)来たのは見えたんですけど、ちょっと踏んだら止まったので、まだ眞杉君も頑張っていたので、残るようにって思いで自分も頑張りました。自分はまだそんなに警戒されていないんですけど、今回の走りで何でもやる選手と認知されたと思うので、これからはしっかり気を引き締めて、強い気持ちでやっていきたい。今までG1では準決が最高なので、来年は決勝に上がれるように」。
 稲川に絡まれた吉澤がしっかり自分の位置を守って2着キープ。「眞杉君が気を遣って外の方を行ってくれたので助かりました。南さんがエックス(攻撃)で降りてくると思ってあんまり上がれなかったんですけど、イナショウのとこだけ何とか耐えて、あとは間と思っていました。待って、待ってでしたが、ラインの中で佐々木君が勝ってくれてよかったです。自分はあれが精一杯。(今開催は初日に落車したが)決勝が一番良かったです。2日目、3日目は不安な部分も大きかったんですが、決勝は開き直りもあったし、集中して走れました。今年は落車したり病気したり万全な状態でG1に行けることが少なかったんで、来年は普段の生活からしっかりやっていきたい」。
 ライン貢献の逃げを打った眞杉が3着に残る。「初手が中団ならあれを考えていました。今日はうまくまわせましたね。4日間の中で一番よかったです。ラインの誰かが絡まれたら自分の着もなくなっちゃうんで、しっかり出切れるようにと。重い中でもまわせていたので、もし誰か来ても踏み併せるくらいのペースで行っていました。最高のパターンになりましたね。急な追加で来たわりに今回は走れた方だと思います。正直ここまで走れるとは思っていなかった。来年の目標? 今年より良い成績を残すこと。新山(響平)さんの優勝も刺激になったし、自分もG1優勝を目指して。自分は全体的にまとまっていてバランスはいいんですけど、坂井(洋)先生のダッシュみたいにズバ抜けた武器がない。そういうのが1つ欲しいですね」。

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