出走表詳細 高松G3 レース情報

2022年12月06日の開催レース情報一覧へもどる

高松競輪 玉藻杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(12月06日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

素質評価

S級特秀

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金
1着:388,000円、2着:315,000円、3着:269,000円、4着:246,000円、5着:233,000円、6着:222,000円、7着:211,000円、8着:201,000円、9着:192,000円

【誘導員】清水 邦章 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 太田 海也
岡 山/23/121
S2 逃 3.92 107.00 1 3 3 2 0 0 4 1 0 1 66.6 83.3 83.3
注 3 2 2 松岡 貴久
熊 本/38/90
S2 追 3.93 105.84 1 0 0 2 2 8 2 10 4 11 7.4 44.4 59.2
3 3 3 志智 俊夫
岐 阜/50/70
S2 追 3.92 107.59 2 1 0 3 7 2 9 3 2 8 40.9 54.5 63.6
▲ 3 4 4 才迫 開
広 島/30/101
S2 逃 3.92 104.15 1 1 0 5 1 0 4 2 3 11 20.0 30.0 45.0
△ 3 5 内藤 宣彦
秋 田/51/67
S1 追 3.92 108.00 0 0 0 0 2 3 2 3 3 10 11.1 27.7 44.4
4 5 6 真崎 新太郎
栃 木/43/85
S2 追 3.92 101.00 3 0 0 1 3 3 3 4 4 16 11.1 25.9 40.7
× 2 7 園田 匠
福 岡/41/87
S1 追 3.92 113.31 0 0 0 0 3 2 2 3 5 14 8.3 20.8 41.6
4 6 8 竹内 翼
広 島/31/109
S1 逃 3.92 102.54 0 2 1 4 0 0 4 1 4 15 16.6 20.8 37.5
○ 2 9 柏野 智典
岡 山/44/88
S1 追 3.92 111.57 2 0 0 0 10 5 7 8 4 16 20.0 42.8 54.2
並び予想
← 1先行 9追込 5追込 2追上 7追込 3追上 8押え先 4追込 6追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

荒削りな太田だが仕掛けの迫力はピカイチ!柏野もしっかりしており岡山ワンツー決着だ。シャープさ光る園田は松岡頼み。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 太田 海也 11.8 逃 B
2 3 志智 俊夫 1車身 11.6 差
○ 3 9 柏野 智典 1/8車輪 11.8
× 4 7 園田 匠 1/8車輪 11.6
△ 5 5 内藤 宣彦 1/2車輪 11.7
6 6 真崎 新太郎 1車身1/2 11.6
▲ 7 4 才迫 開 1/8車輪 11.5
注 8 2 松岡 貴久 1車身1/2 12.0
9 8 竹内 翼 5車身 12.2

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
3,500円(10)
2
車
連
複
1=3
2,920円(8)
3
連
勝
複
1=3=9
1,470円(4)
ワ
イ
ド
1=3
740円(11)
1=9
150円(1)
3=9
570円(8)
単
1-3
4,840円(15)
単
1-3
3,630円(10)
単
1-3-9
12,740円(28)

戦い終わって

戦い終わって写真

 戦前の予想と違い、後ろ攻めとなった太田海也。竹内翼が突っ張ろうとするが、鐘カマシで難なく捻じ伏せ、柏野智典-内藤宜彦まで綺麗に出切る。ホームで志智俊夫が追い上げ、2角から松岡貴久も仕掛ける。しかし、太田のペース緩まず、そのまま押し切る。2着には追い上げ伸びた志智が突っ込んで来る。
 豪快に押し切った太田は「スタートを行かなかったのは、九州勢が行きそうで、それなら中団が取れると思って。けど、志智さんが広島勢を入れてしまったので、戦法の数が減りましたね。ああなったら、一発で行けるタイミングを選んで行こうと。出切った後はハイピッチで駆けたかったけど、自分のペースで踏んだ。初日に落車して身体の痛みは増してきたけど、最終日はこの11レースを走る事を目標にしていたので。初の四日制で疲れはないけど、やっぱり長く感じました」。
 2着に突っ込んだ志智は「自分でやると選択したし、とりあえず前にいないと駄目と思って。広島勢なら突っ張りもありと思い、入れました。けど、スピードの違いで叩かれたし、まずいと思い、一呼吸置いてから追い上げた。松岡君が仕掛けてくれたし、自分の踏めるコースが出来たけど、まさか、2着まで届くとは思わなかった」。

ページの先頭へ戻る