出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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12R 出走表詳細(12月04日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

栃茨両者

S級二予選

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】福島 栄一 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 志智 俊夫
岐 阜/50/70
S2 追 3.92 107.59 2 1 0 3 7 2 9 3 2 8 40.9 54.5 63.6
○ 2 2 2 吉澤 純平
茨 城/37/101
S1 逃 3.92 111.80 0 3 0 3 2 1 4 2 3 6 26.6 40.0 60.0
△ 3 3 3 内藤 宣彦
秋 田/51/67
S1 追 3.92 108.00 0 0 0 0 2 3 2 3 3 10 11.1 27.7 44.4
▲ 4 4 4 晝田 宗一郎
岡 山/23/115
S2 逃 3.92 99.62 0 8 2 4 1 0 3 4 1 16 12.5 29.1 33.3
注 4 5 酒井 雄多
福 島/26/109
S2 逃 3.92 102.68 1 13 4 3 0 0 2 5 2 10 10.5 36.8 47.3
5 5 6 小林 潤二
群 馬/50/75
S2 追 3.93 97.78 0 0 0 0 2 6 2 6 1 10 10.5 42.1 47.3
4 7 中村 昌弘
広 島/45/81
S2 追 3.92 100.00 2 0 0 0 1 1 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
4 6 8 吉田 茂生
岐 阜/32/98
S2 逃 3.92 99.45 0 3 1 1 1 1 2 2 0 19 8.6 17.3 17.3
◎ 2 9 眞杉 匠
栃 木/23/113
S1 逃 3.92 113.38 3 12 8 1 1 0 5 5 2 11 21.7 43.4 52.1
並び予想
← 9先行 2追込 6追込 8押え先 1追込 5押え先 3追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

真杉がド迫力の仕掛けで細切れ戦を制す。落車の支障がなければ吉沢の逆転は五分。志智や、酒井−内藤、晝田らの反撃に注意

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 吉澤 純平 11.6 差 真杉を交し
◎ 2 9 眞杉 匠 1車輪 11.7 逃 B 鐘3逃粘る
3 8 吉田 茂生 3/4車身 11.6 叩ず3番手
× 4 1 志智 俊夫 3/4車輪 11.5 吉田マーク
△ 5 3 内藤 宣彦 2車身 11.3 目標を失い
▲ 6 4 晝田 宗一郎 1/8車輪 11.6 3角捲れず
7 6 小林 潤二 9車身 12.0 本線も離れ
注 落 5 酒井 雄多 鐘3半接触
失 7 中村 昌弘 晝田追斜行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
150円(1)
2
車
連
複
2=9
150円(1)
3
連
勝
複
2=8=9
3,070円(9)
ワ
イ
ド
2=8
1,500円(21)
2=9
140円(1)
8=9
1,090円(16)
単
2-6
280円(1)
単
2-9
280円(1)
単
2-9-8
7,390円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート牽制が入り、人気の関東勢が前受け。晝田宗一郎が一旦斬るが、もつれを嫌った吉田茂生が鐘で斬ろうとするが、真杉匠も中を割りながら先行態勢に入る。吉沢純平がピタリ続き、岐阜両者がその後ろとなり一本棒。晝田が3角で踏み上げるが時既に遅し、吉沢が真杉を交した所がゴール。
 差し切った吉沢は「痛みはあったけど、走ると決めた以上は責任感を持って走ろうと、気持ちだけは強く臨んでいた。真杉が早めに行ってくれたし、付いて行くだけと。彼が出切ってペースに入れた時には余裕が出来た。自転車が進んでいるし、しっかり抜けましたね」。
 2着に粘った真杉は「スタートはどこからでも良かった。牽制が入ったので前受け。赤板で突っ張るか迷ったが、バンクの重さが気になっていたし下げた。鐘からすかさず行って、徐々に踏み上げて行けばもっと際どいゴール前と思うけど、しっかりと踏み込んで、ペースで駆けられたと思う。サドル周りを若干いじって良くなりました」。
 巧く3番手を確保した吉田は「志智さんが取ってくれた位置から組み立てようと。先手ラインの3番手が理想でした。赤板過ぎからは小林潤二さんと絡む形で遅れてしまったし、一旦、斬ろうと。斬り切れなかったけど、真杉君が来て、巧く3番手を取れた。作戦と違ったけど、結果オーライ」。

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