出走表詳細 佐世保G3 レース情報

2017年12月16日の開催レース情報一覧へもどる

佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(12月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

地元本命

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】西田 将士 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 111.32 0 3 0 6 4 2 7 5 2 11 28.0 48.0 56.0
▲ 8 2 2 根田 空史
千 葉/29/94
S1 逃 3.92 110.69 0 14 6 2 0 0 5 3 2 13 21.7 34.7 43.4
△ 10 3 3 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 両 3.92 115.42 1 0 0 0 9 2 6 5 3 8 27.2 50.0 63.6
16 4 4 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S2 追 3.93 106.03 1 0 0 2 7 2 7 4 4 13 25.0 39.2 53.5
○ 10 5 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S1 逃 3.92 106.24 0 14 6 2 0 0 4 4 2 15 16.0 32.0 40.0
20 5 6 渡部 幸訓
福 島/34/89
S2 両 3.92 99.53 1 1 0 4 3 0 5 2 0 22 17.2 24.1 24.1
注 12 7 山田 久徳
京 都/30/93
S1 逃 3.92 109.07 0 4 2 3 1 0 3 3 2 8 18.7 37.5 50.0
★ 13 6 8 小嶋 敬二
石 川/48/74
S1 両 3.92 104.47 3 5 2 10 3 0 8 7 3 16 23.5 44.1 52.9
× ★ 14 9 山賀 雅仁
千 葉/35/87
S1 両 3.92 106.51 0 2 1 3 3 0 4 3 4 18 13.7 24.1 37.9
並び予想
← 2まくり 9追込 8まくり 4追込 7まくり 3追込 6切目 5逃げ 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

売り出し中の取鳥を目標に指名した井上がハコ展開を生かし1着でファイナルへ。トップスピードと爆発力では取鳥を凌ぐ根田が別線を封じれば、連日の動き良い山賀にチャンス到来。近畿勢は第3ライン扱いだが、両者共に総合力が高く好連係を決めれば急浮上。

天候 曇/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 井上 昌己 11.9 差 車間空抜出
注 2 7 山田 久徳 1/2車輪 11.8 ク 井上後位取
△ 3 3 椎木尾 拓哉 1車輪 11.8 山田追内踏
× 4 9 山賀 雅仁 1車身 11.7 立直近畿追
○ 5 5 取鳥 雄吾 1/4車輪 12.2 B H叩き末甘
6 6 渡部 幸訓 1/2車身 11.8 捲出も一息
7 4 志智 俊夫 微差 11.8 S 小嶋と共倒
▲ 8 2 根田 空史 9車身 叩けず外浮
9 8 小嶋 敬二 1/2車身 12.8 叩かれ内詰

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,500円(9)
2
車
連
複
1=7
2,240円(10)
3
連
勝
複
1=3=7
1,050円(2)
ワ
イ
ド
1=3
190円(1)
1=7
660円(14)
3=7
500円(6)
単
1-5
1,800円(9)
単
1-7
3,260円(15)
単
1-7-3
6,530円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーから小嶋敬二が押さえに出ると、取鳥雄吾は焦ることなく一度3番手に下げる。その隙を突いて根田空史が巻き返すが、取鳥は合わせて踏んで最終ホーム過ぎに小嶋を叩く。井上昌己は取鳥との車間を空けて、別線の反撃に備える。うまく3番手をキープした山田久徳を引きつけながら追い込んだ井上が、シリーズ3日目にして初白星を挙げた。
 「(小嶋に押さえられて取鳥)雄吾はあれでまくりに構えるかと思ったら、行きましたね。雄吾は脚が上がっている。そのあとに根田が(浮いて)やめて、(山田)久徳が後ろにいるのがわかった。久徳にバックで来られたらキツかった。ギリギリまで待ってから踏みました。これが(シリーズ)初勝利ですね(笑)」
 「ジャンで失敗しました」とは、山田久徳。打鐘で立ち遅れて後方に置かれるも、山賀雅仁をさばき前々に踏み込み最終2コーナーで3番手を確保。直線で外を踏んで井上に迫る2着。
 「ジャンで踏み遅れた割には、リカバリーできたかなと思います。(最終)2コーナーで(まくって)行けたと思うんですけど、大事にいった。1着が欲しかったですけど」
 椎木尾拓哉は冷静に内よりのコースを探しながら、危なげない立ち回りで3着を確保した。
 「(山田は)いい位置を取ってくれた。井上さんも余裕がありましたね。最後は外は行けないと思って、あそこを行きました。落ち着いてできているし、脚の方も問題ないです」
 根田との連結を外した山賀雅仁は、しぶとく踏んで4着と大敗は避けたが反省しきり。
 「付かせてもらっている以上、マークを外してしまっては…。番手としては一番最悪ですよ。そのあとがどうこうの問題じゃない。最後まで踏み切れたけど、そこじゃないですから」

ページの先頭へ戻る