出走表詳細 佐世保G3 レース情報

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佐世保競輪 九十九島賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月16日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
百万弗

近畿作戦

S級

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】後田 康成 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 116.85 3 4 1 4 7 0 8 4 2 14 28.5 42.8 50.0
注 14 2 2 内藤 秀久
神奈川/35/89
S1 追 3.92 109.15 0 0 0 0 4 2 4 2 1 14 19.0 28.5 33.3
△ 11 3 3 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 114.50 3 0 0 0 6 5 3 8 4 9 12.5 45.8 62.5
▲ ★ 14 4 4 山本 伸一
京 都/34/101
S1 逃 3.92 102.27 0 12 2 1 0 0 1 2 2 13 5.5 16.6 27.7
15 5 和田 圭
宮 城/31/92
S1 追 3.92 108.84 3 0 0 0 3 2 3 2 1 13 15.7 26.3 31.5
○ 17 5 6 藤木 裕
京 都/33/89
S2 両 3.92 100.87 2 3 0 4 2 1 3 4 4 22 9.0 21.2 33.3
× 10 7 岩本 俊介
千 葉/33/94
S1 逃 3.93 109.13 8 12 3 9 0 0 10 2 1 9 45.4 54.5 59.0
18 6 8 稲村 成浩
群 馬/45/69
S1 追 3.85 102.18 2 0 0 0 1 1 1 1 1 13 6.2 12.5 18.7
12 9 坂本 貴史
青 森/28/94
S1 逃 3.92 107.44 0 10 1 4 1 0 4 2 2 20 14.2 21.4 28.5
並び予想
← 7まくり 2追込 9まくり 3追込 5追込 8切目 4逃げ 1追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

前後充実する村上を中心視。山本が早めの始動に出れば、村上が援護から抜け出して藤木が続く。好調な岩本の一発に注。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 坂本 貴史 11.5 捲 外々を捲る
2 5 和田 圭 1/4車輪 11.1 差 直線外伸び
△ 3 3 成田 和也 1/2車輪 11.3 村上搦伸欠
◎ 4 1 村上 義弘 1/4車輪 11.7 切替成田搦
× 5 7 岩本 俊介 微差 11.7 捲るも力尽
注 6 2 内藤 秀久 3車身 11.4 岩本に千切
○ 7 6 藤木 裕 1/2車輪 11.8 追走で一杯
8 8 稲村 成浩 1車身1/2 11.9 先手追一息
▲ 9 4 山本 伸一 8車身 13.1 B フカし捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
4,230円(12)
2
車
連
複
5=9
12,480円(21)
3
連
勝
複
3=5=9
3,480円(12)
ワ
イ
ド
3=5
830円(11)
3=9
980円(14)
5=9
2,590円(25)
単
6-4
10,390円(27)
単
9-5
30,640円(38)
単
9-5-3
85,100円(158)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山本伸一が赤板でハナに立つと、別線を警戒しながら徐々にペースを上げる。近畿勢に合わせて踏んだ坂本貴史が中団を確保。前受けから8番手に引いた岩本俊介は、最終ホームから反撃を開始する。内藤秀久が離れて単騎となるも、番手から前に踏んだ村上義弘を力でねじ伏せた。しかし、岩本を目がけて踏んだ坂本が後ろから迫る。ジワジワと前団に迫ると、ゴール前でまくり切った。
 「山本さんの押さえ方次第で斬るか、蓋をさせて一発を狙うかと考えていました。ダメでもいこうとした時に、(岩本)俊介さんと被ってしまって。俊介さんのスピードがすごくて、後ろが離れていなかったらやばかったですね。展開が向いただけですけど、チャンスをモノにできてよかった。本当は、(新山)響平みたいに勝てればいいんですけど、脚がないので。前回(伊東記念)は(早坂)秀悟さんが優勝しているし、次も北から優勝者を出せれば」
 北日本3番手の和田圭が、大外のコースを伸びて2着に入った。
 「成田さんが(坂本の内コースに)いってくれたから、みんな止まって伸びた感じですね。成田さんのおかげだし、ただのラッキー。でも、(当所まで)休んでよかったですね。競輪選手は、レースが終わっても、次の競走を考えている。それを今回は考えなかったのがよかったのかも。(休養から)帰ってきて、自転車に乗った時にフレッシュな気持ちになれました。あとは、今回、自転車を換えて。踏み出しが重くて練習でしか使っていなかったんですけど。案外、自分にあっているのかも」
 成田和也は、坂本と村上との間のコースを踏んで3着で決勝に進出した。
 「(坂本)貴史に任せていました。(直線では)流れであのコースでしたね。ちょっと危なかったですけど。状態は悪くないと思います。(前回の伊東記念は北日本の早坂秀悟が優勝しており)貴史も頑張らないといけないね」

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