出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念 善知鳥杯争奪戦

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12R 出走表詳細(09月26日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
青森出版

怒涛のV差し

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】佐藤 康紀 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 8 1 1 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.92 109.19 0 14 6 1 0 0 4 3 3 16 14.8 25.9 38.4
▲ 11 2 2 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.71 1 0 0 0 3 2 2 3 4 15 8.3 20.8 37.5
○ 3 3 3 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.12 0 16 9 7 1 0 10 7 3 11 32.2 54.8 64.5
13 4 4 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 108.79 3 2 0 5 2 1 2 6 4 19 6.4 25.8 38.7
◎ 9 5 稲川 翔
大 阪/32/90
S1 追 3.93 116.72 1 1 0 3 8 2 7 6 4 8 28.0 52.0 68.0
17 5 6 神田 紘輔
大 阪/31/100
S2 追 3.93 103.37 0 1 0 3 6 0 4 5 5 18 12.5 28.1 43.7
注 ★ 14 7 神山 雄一郎
栃 木/49/61
S1 追 3.92 109.33 1 0 0 0 4 1 4 1 1 16 18.1 22.7 27.2
18 6 8 石川 裕二
茨 城/33/99
S2 追 3.92 104.60 0 0 0 0 4 2 1 5 5 13 4.1 25.0 45.8
△ 11 9 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 両 3.92 115.33 1 0 0 0 9 3 5 7 6 10 17.8 42.8 64.2
並び予想
← 3逃げ 5追込 9追込 6追込 1まくり 7追込 8追込 4まくり 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決勝は突っ張り先行を敢行するなど、攻撃的な姿勢を強める深谷が主導権を握れば、勝負強い稲川にVチャンス。初日に稲川を振り切っている深谷はもちろん、3番手から突き抜けを狙う椎木尾も見逃せない。地元記念制覇へ闘志を燃やす新山の大捲りも魅力だ。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 深谷 知広 11.0 捲 B
◎ 2 5 稲川 翔 5車身 11.3 ク
注 3 7 神山 雄一郎 2車身 11.6
4 8 石川 裕二 3/4車輪 11.6
× 5 1 新山 響平 3/4車輪 11.8
▲ 6 2 園田 匠 1車輪 11.3
7 6 神田 紘輔 1車身1/2 11.2
△ 8 9 椎木尾 拓哉 1車身 11.5
9 4 松浦 悠士 大差 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
220円(1)
2
車
連
複
3=5
210円(1)
3
連
勝
複
3=5=7
1,880円(4)
ワ
イ
ド
3=5
160円(1)
3=7
900円(14)
5=7
700円(12)
単
3-4
390円(1)
単
3-5
380円(1)
単
3-5-7
3,570円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の2センターから動いた新山響平が赤板手前では先行態勢を築く。深谷知広の巻き返しに合せて新山が懸命に踏むが、4番手の松浦悠士が踏み遅れて深谷はそのまま空いた中団に入る。態勢を整えた深谷は最終2コーナーから仕掛けると瞬く間に前団を捕らえて圧勝劇で当大会連覇を果たした。
 「ホントは叩こうと思っていたけど、(中団が)空いたので申し訳ないけど(入った)。今回は道中先行できているけど、決勝はまくりになってしまって今日は反省ですね。これから(ナショナルチームの練習で)もっと(体が)キツくなっていくと思う。次走もしっかりした調整はできないと思うけど、そのぶん練習をして。(今後のビッグも)狙える(優勝)位置ではあるし、どんな形であれ勝負していきたいです」
 稲川翔は踏み遅れた松浦にからまれながらも凌いで深谷に続いた。
 「深谷の後ろはVに一番近い位置だし狙われるのは当然。(番手を)取り切るのは当たり前だけど、そこから勝負できるようじゃないとダメですね」
 神山雄一郎は絶好の展開も深谷のまくりに屈して3着まで。
 「新山のスピードが凄かったけど、深谷のスピードも凄かった。新山が出切って深谷が浮いてくれれば面白かったけど、(中団に)入られちゃって。俺もあそこまでは読めないよ。それでも新山が強かったし素晴らしかったです」
 地元の新山響平は果敢に先行するも深谷にまくられて惨敗。
 「深谷さんが強いですね。力の差を感じました。深谷さんが後方だったらまた違う展開になったと思うけど、中団に入られたら厳しいですね。中団が空かなければね…」

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