出走表詳細 青森G3 レース情報

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青森競輪 みちのく記念善知鳥杯争奪戦

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2R 出走表詳細(09月26日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

総合力◎

S級一予選

発走予定
11:16
投票締切
11:11
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】佐藤 康紀 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 松岡 辰泰
熊 本/28/117
S1 逃 3.92 108.25 8 4 0 4 3 1 5 3 6 10 20.8 33.3 58.3
× 3 2 2 横山 尚則
茨 城/33/100
S1 追 3.92 105.55 2 0 0 0 7 2 5 4 3 24 13.8 25.0 33.3
▲ 4 3 3 邊見 光輝
福 島/22/119
S2 逃 3.92 100.28 0 15 9 3 0 0 9 3 1 15 32.1 42.8 46.4
△ 5 4 4 後藤 悠
岩 手/29/115
S2 逃 3.92 98.72 7 19 7 1 0 0 4 4 3 18 13.7 27.5 37.9
○ 3 5 大坪 功一
福 岡/47/81
S1 追 3.92 107.00 3 0 0 0 12 2 9 5 5 12 29.0 45.1 61.2
6 5 6 巴 直也
神奈川/36/101
S2 追 3.92 93.64 5 0 0 2 3 2 1 6 3 24 2.9 20.5 29.4
注 4 7 橋本 壮史
茨 城/29/119
S2 逃 3.93 102.10 4 15 8 2 0 0 4 6 1 9 20.0 50.0 55.0
6 6 8 吉田 裕全
埼 玉/39/90
S2 両 3.93 94.72 2 0 0 0 0 0 0 0 3 15 0.0 0.0 16.6
5 9 中村 良二
福 岡/49/81
S2 追 3.92 98.78 3 0 0 0 4 2 1 5 7 25 2.6 15.7 34.2
並び予想
← 1自在 5追込 9追込 3押え先 4追込 6追込 7押え先 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松岡はクレバーでセンス抜群。大坪と中村もしっかり続き九州の独占劇だ。逆転の一番手は横山。後藤も買える。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松岡 辰泰 11.7 差 5番手伸び
△ 2 4 後藤 悠 3/4車身 12.2 差 S 番手踏むも
○ 3 5 大坪 功一 1/4車輪 11.7 前は届くが
× 4 2 横山 尚則 3/4車輪 11.9 内降4番手
5 9 中村 良二 1車身 11.8 前だけ届く
6 6 巴 直也 1/2車身 12.3 前団飲まれ
▲ 7 3 邊見 光輝 1車身1/2 12.6 B 突っ張って
8 8 吉田 裕全 4車身 12.3 ライン離れ
注 9 7 橋本 壮史 3/4車身 12.9 出切れずに

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
190円(1)
2
車
連
複
1=4
1,250円(4)
3
連
勝
複
1=4=5
800円(3)
ワ
イ
ド
1=4
360円(5)
1=5
130円(1)
4=5
420円(7)
単
1-4
370円(1)
単
1-4
2,380円(8)
単
1-4-5
5,960円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 橋本壮史が押さえに行くも、前受けの邊見光輝が突っ張り、中団の松岡辰泰も併せて牽制。打鐘目掛けて橋本が巻き返しにかかるも邊見が併せて先行態勢に入り、激しく踏み合う展開。絶好番手の後藤悠が抜け出すかに、その上をサラ脚の松岡が捲って1着。後藤は惜しくも2着。3着には松岡の後ろの大坪功一が入着した。
 松岡は「どちらのラインが前でも中団から流れを見て行こうと思っていた。(赤板の)牽制が甘かったかなと思ったけど、前が踏んでくれたことで展開が向いた。横山さんに入られたところは油断してしまった。外か内かは橋本さんの動きを見てから踏んだし、外を回った分仕掛けが遅くなってしまった。ローラーから感じはよくなかったので、瞬間的な力が入っていなかった。今日は時間があるので、セッティングやポジションを見て修正したい」。
 後藤は「邊見君と橋本君がやり合う形になってしまったので残せなかった。2コーナーから車間を空けていたけど、後ろからズブズブと行かれてしまわないように2センターくらいから踏ませてもらった。自分が見ているのとレース映像が噛み合っていない感じ。その感覚をすり合わせられれば、番手での動きはよくなると思う。ここに向けて練習とケアをやってきたので、2日目以降はもっとよくなると思う」。
 大坪は「赤板での松岡君の牽制はうまかったですね。ちゃんとレースを作ってくれました。松岡君がもう少し早く行っていたらワンツーが決まったと思うけど、見過ぎた感じで難しかったと思う。体の感じは悪くないけど、横山君の動きもあって遅れてしまった。一走したのでここからよくなると思う」。

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