出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 被災地支援 いわき金杯争奪戦

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11R 出走表詳細(01月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

捲り強烈

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】齋藤 登志信 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 15 1 1 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 107.96 3 0 0 1 4 0 3 2 4 20 10.3 17.2 31.0
◎ 9 2 2 山田 英明
佐 賀/33/89
S1 両 3.92 113.68 0 4 0 10 1 0 9 2 4 10 36.0 44.0 60.0
△ 13 3 3 成田 和也
福 島/37/88
S1 追 3.92 110.42 0 0 0 0 5 2 2 5 3 6 12.5 43.7 62.5
17 4 4 齊藤 竜也
神奈川/42/73
S2 追 3.92 105.50 0 0 0 0 5 0 4 1 2 6 30.7 38.4 53.8
× 6 5 新山 響平
青 森/23/107
S1 逃 3.77 113.63 0 13 6 3 0 0 4 5 4 7 20.0 45.0 65.0
★ 19 5 6 黒川 茂高
滋 賀/32/97
S2 逃 3.92 96.76 0 12 6 1 0 0 4 3 4 19 13.3 23.3 36.6
▲ 14 7 筒井 敦史
岡 山/40/85
S1 追 3.92 110.40 3 1 0 1 4 4 2 7 4 12 8.0 36.0 52.0
21 6 8 原 真司
岐 阜/39/86
S2 追 3.92 98.38 3 0 0 0 2 2 2 2 3 27 5.8 11.7 20.5
○ 10 9 園田 匠
福 岡/35/87
S1 追 3.92 114.82 2 0 0 0 10 0 8 2 4 14 28.5 35.7 50.0
並び予想
← 2まくり 9追込 7追込 5逃げ 3追込 1追込 4切目 6逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

黒川と新山で先行争いの可能性が高く、捲り強烈な山田の出番。三度連係の園田とマッチレース。新山は素早く叩けば単。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 園田 匠 11.5 差 惰性貰鋭く
◎ 2 2 山田 英明 1/4車輪 11.7 差 2C外伸び
× 3 5 新山 響平 1/2車輪 12.0 B ロング捲り
注 4 1 和田 圭 1車輪 11.8 内締め中割
△ 5 3 成田 和也 1/4車輪 11.9 新山追一杯
▲ 6 7 筒井 敦史 3車身 11.9 前追い一杯
7 4 齊藤 竜也 2車身 12.1 先手に切替
8 8 原 真司 6車身 12.7 牽制及ばず
9 6 黒川 茂高 大差 15.5 新山捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
260円(1)
2
車
連
複
2=9
310円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
710円(3)
ワ
イ
ド
2=5
430円(8)
2=9
170円(1)
5=9
240円(3)
単
6-2
500円(1)
単
9-2
490円(1)
単
9-2-5
2,210円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 黒川茂高が前受けの新山響平を赤板前に押さえて出る。中近勢を追った山田英明は、後方の新山を警戒しながら打鐘を通過。別線の激しいマークにあった新山だが、意を決して2センターから反撃を開始。抵抗する黒川を最終2コーナーで捕らえると、そのままラインで出切る。しかし、山田がこの仕掛けに続き2センターからまくり追い込む。山田に乗った園田匠は、直線で中コースを鋭く伸びて白星をさらった。
 「今日は落ち着いて。前回(大宮記念)はそれで失敗したので。ヒデ(山田英明)が4コーナーから伸びる脚質なので、待ってでも決まるなと。冷静にレースが見えていますね。調子はあまりよくないけど、(決勝は)落ち着いて走れば大丈夫です」
 外のコースを踏んだ山田英明が2着。九州ワンツーを決めた。
 「新山ばっかり気にしていたんですけど、あんだけ流されたら僕が行かないといけないなと思いました。ホームで仕掛けたかったけど、心の余裕がなかったですね。でも、その後は落ち着いて。(3コーナーは)待ちました。園田さんに抜かれるのはしょうがない。筒井(敦史)さんには迷惑をかけました。付いてもらったのに」
 新山響平は3着で決勝に進出。しかし、納得の組み立てといかず表情は険しい。
 「(早めに行けるタイミングが)ありました。1回目(打鐘過ぎ)でいくべきでしたね。出てからも踏みっぱなしになってしまって。もっと早く出切れば、踏んだりやめたりできたんですけど…。気持ちの弱さが出てしまった」

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