出走表詳細 いわき平G3 レース情報

2017年01月28日の開催レース情報一覧へもどる

いわき平競輪 被災地支援 いわき金杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(01月28日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
光陽印刷

S班の貫禄

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】安部 貴之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 渡邉 一成
福 島/33/88
SS 逃 3.93 112.11 8 1 0 4 3 0 5 2 0 10 29.4 41.1 41.1
× 12 2 2 海老根 恵太
千 葉/39/86
S1 両 3.92 111.09 2 2 1 4 6 2 8 5 4 14 25.8 41.9 54.8
△ 14 3 3 近藤 龍徳
愛 知/26/101
S1 両 3.92 108.96 4 0 0 0 2 2 2 2 5 17 7.6 15.3 34.6
14 4 4 川口 聖二
岐 阜/23/103
S2 逃 3.93 102.84 1 19 8 1 0 0 5 4 4 12 20.0 36.0 52.0
13 5 横山 尚則
茨 城/25/100
S1 逃 3.83 104.88 0 3 1 0 2 0 0 3 3 3 0.0 33.3 66.6
21 5 6 鷲田 幸司
福 井/31/92
S2 追 3.86 101.14 1 0 0 0 6 0 3 3 2 20 10.7 21.4 28.5
○ ★ 13 7 菊地 圭尚
北海道/36/89
S1 両 3.93 109.91 3 1 0 0 7 2 6 3 1 14 25.0 37.5 41.6
注 15 6 8 天田 裕輝
群 馬/31/91
S1 逃 3.92 102.65 3 5 2 2 0 2 4 2 2 15 17.3 26.0 34.7
▲ 15 9 松谷 秀幸
神奈川/34/96
S1 両 3.92 105.60 0 3 0 4 1 3 2 6 4 14 7.6 30.7 46.1
並び予想
← 1まくり 7追込 9まくり 2追込 5まくり 8追込 4逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元でS班の渡邉は優出が最低ノルマでここは自慢のスピードを最大限に生かした捲りでアタマ。絶好調の菊地はタテ脚の鋭さに加えて援護も的確。別線は苦戦を強いられそうだが、位置取りの巧い松谷が好位キープから捲りを放つと、惰性を貰い海老根の強襲も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 松谷 秀幸 12.0 差 好位から鋭
◎ 2 1 渡邉 一成 3/4車輪 12.2 逃 B 潔く叩粘る
○ 3 7 菊地 圭尚 3/4車輪 12.2 絶好も前庇
注 4 8 天田 裕輝 1/2車輪 11.8 自ら捲出も
× 5 2 海老根 恵太 1車輪 12.0 中割れずに
6 5 横山 尚則 1/2車身 11.9 S 見せ場なく
△ 7 3 近藤 龍徳 1車身1/2 12.0 切替に失敗
8 6 鷲田 幸司 3/4車身 12.0 不発ライン
9 4 川口 聖二 6車身 12.4 渡邉叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,740円(6)
2
車
連
複
1=9
3,580円(10)
3
連
勝
複
1=7=9
1,230円(3)
ワ
イ
ド
1=7
150円(1)
1=9
740円(9)
7=9
550円(8)
単
6-1
6,030円(27)
単
9-1
13,790円(38)
単
9-1-7
35,880円(85)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松谷秀幸が切って出ると、赤板の2コーナーから踏み込んだ渡邉一成が押さえて打鐘手前で主導権。4コーナーから川口聖二が叩きに行くが、渡邉が合わせてそのまま逃げる。近藤龍徳に降りかけながらも、松谷は3番手をキープ。最終4コーナーから踏み込んで、逃げる渡邉をゴール寸前で交わした。
 「昨日の失敗をしないようにと思って、(先に切って)出たんですけど。川口君が先行すると思っていたのに、(渡邉)一成が見えたのが想定外だった。そこから自分がバックを踏んでいる時に川口君が来たから、口が空いて入られそうになった。バックでは詰まってたんで(まくりに)行けたけど、初日に(菊地)圭尚さんにもらっているんで見ちゃいました。海老根(恵太)さんも付いていたんで、本当は行かなきゃいけないですね。ただ、脚を使って3番手を取れているし、持ち味は出せているかなと。あとはもうちょっと早めに行ければ」
 渡邉一成は、川口の動きを待つことなく赤板の2コーナーで自ら押さえて出る好プレーが光った。臆することなく地元のバンクで1周半風を切って、執念で2着に粘り込んだ。
 「5番(横山尚則)が予想外に(スタートで)前に出たから、自分は楽になりました。(出てからは)あの距離も大丈夫です。あれでカマして来ても2車だと思っていたし、叩いた時に横山君も川口君も内にいた。それならもう行かせても逆にめんどくさいから(そのまま駆けた)。いい感じで踏めているし、ゴール直前は気持ちだけですね。いいレースしても4着じゃ勝ち上がれないんで、なんとか逃げ残りたいと思った」

ページの先頭へ戻る