出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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10R 出走表詳細(01月23日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
光陽印刷

前後充実

一次予選

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】佐藤 一伸 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 17 1 1 菊池 竣太朗
静 岡/23/111
S2 逃 3.92 100.28 2 11 1 3 1 0 3 2 3 22 10.0 16.6 26.6
◎ 12 2 2 稲垣 裕之
京 都/42/86
S1 両 3.92 111.43 3 3 1 1 6 1 3 6 9 14 9.3 28.1 56.2
▲ 20 3 3 武井 大介
千 葉/39/86
S2 追 3.92 100.91 4 0 0 0 2 3 2 3 1 17 8.6 21.7 26.0
21 4 4 久米 良
徳 島/32/96
S2 追 3.92 97.84 2 0 0 0 3 2 2 3 0 20 8.0 20.0 20.0
△ 15 5 澤田 義和
兵 庫/47/69
S1 追 3.92 107.00 2 1 0 1 6 5 6 6 4 13 20.6 41.3 55.1
22 5 6 久島 尚樹
宮 崎/28/100
S2 両 3.93 95.10 0 3 0 7 5 2 7 7 0 15 24.1 48.2 48.2
○ 12 7 山本 伸一
京 都/36/101
S1 逃 3.93 106.84 1 10 2 5 2 0 4 5 3 20 12.5 28.1 37.5
22 6 8 佐竹 和也
徳 島/40/83
S2 追 3.92 95.57 0 0 0 0 1 0 0 1 2 16 0.0 5.2 15.7
× 18 9 成田 健児
神奈川/45/75
S2 追 3.93 104.60 0 0 0 0 2 4 2 4 3 16 8.0 24.0 36.0
並び予想
← 7まくり 2追込 5追込 4切目 6まくり 1逃げ 9追込 3追込 8切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

65周年覇者の稲垣が好調山本を目標に勝機を逃さない。堅実な澤田が後ろを固め強力本線。成田の突っ込みに一考したい。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 武井 大介 11.7 差 直線中鋭く
× 2 9 成田 健児 3/4車輪 11.8 差 切替外踏も
◎ 3 2 稲垣 裕之 1/2車身 12.1 庇い伸負け
4 4 久米 良 3/4車輪 11.7 4角外回し
○ 5 7 山本 伸一 タイヤ差 12.2 B G前末欠き
6 6 久島 尚樹 1車身1/2 11.7 後方で凡走
注 7 1 菊池 竣太朗 1/2車身 12.2 S 競負け後退
8 8 佐竹 和也 3車身 11.9 後方流込み
△ 9 5 澤田 義和 3車身 12.6 成田捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,960円(7)
2
車
連
複
3=9
2,260円(5)
3
連
勝
複
2=3=9
3,170円(10)
ワ
イ
ド
2=3
800円(7)
2=9
520円(4)
3=9
1,080円(11)
単
3-6
6,080円(20)
単
3-9
5,170円(15)
単
3-9-2
26,640円(54)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を集めた近畿勢が7番手から前を押さえると、Sを取った菊池竣太朗が選択した作戦はイン粘り。赤板から稲垣裕之と併走が続き、最終2コーナーで激しくやり合う場面もあったが、最終バック過ぎに実績の違う稲垣が番手を守り切る。だが、稲垣後位は澤田義和をさばいた成田健児がキープしており、最終2センターから山降ろしを使って踏み込むと、さらにその後位から武井大介が稲垣と成田の狭いコースを見逃さずに突っ込んだ。

 「菊池君は力勝負をしたい気持ちもあったと思うけど、ライン3人で勝ち上がるにはあの作戦(イン粘り)かなと。最近はウエイトトレーニングで良い練習ができていたけど、自転車の進みはそれほどじゃなかったので、今日勝てて良かった。最近は(弟子の)野口裕史と二人で練習しているけど、一緒にモガくと離れてばかりなので(笑)、それぞれで車誘導をし合いながらスピード練習をしています」

 本命人気となった稲垣裕之は結果こそ3着だったが、菊池のイン粘りに遭いながらも番手を守り切った。
 「初手の並びから、あの(イン粘り)の展開も想定はしていた。最初のキメるタイミングでは競り勝てなかったが、アツくなることなく冷静に対処できた。最後は後ろ(成田)が、山降ろしで伸びるコースを踏めたと思うので仕方がない。3着だけど、自分のやるべきことはできたと思う」

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