出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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10R 出走表詳細(01月25日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
光陽印刷

激戦ムード

準決勝

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】菅田 和宏 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 浅井 康太
三 重/35/90
S1 両 3.92 116.00 2 0 0 1 5 1 4 3 5 9 19.0 33.3 57.1
× 10 2 2 渡邉 一成
福 島/36/88
S1 逃 3.93 109.68 7 4 1 1 0 0 2 0 2 13 11.7 11.7 23.5
○ ★ 8 3 3 渡邉 雄太
静 岡/25/105
S1 逃 3.93 113.09 1 11 0 14 1 0 12 3 3 14 37.5 46.8 56.2
15 4 4 中井 俊亮
奈 良/27/103
S1 逃 3.92 103.09 0 12 1 3 0 1 1 4 5 12 4.5 22.7 45.4
△ 13 5 大槻 寛徳
宮 城/40/85
S1 追 3.92 111.09 4 0 0 3 6 3 7 5 5 16 21.2 36.3 51.5
20 5 6 武井 大介
千 葉/39/86
S2 追 3.92 100.91 4 0 0 0 2 3 2 3 1 17 8.6 21.7 26.0
17 7 佐藤 和也
青 森/40/95
S1 両 3.92 104.00 6 0 0 0 4 2 2 4 4 12 9.0 27.2 45.4
▲ 16 6 8 吉田 茂生
岐 阜/29/98
S2 逃 3.92 102.42 1 5 2 1 2 0 3 2 5 18 10.7 17.8 35.7
注 16 9 小原 太樹
神奈川/31/95
S1 両 3.92 111.83 3 0 0 0 0 1 0 1 2 4 0.0 14.2 42.8
並び予想
← 2まくり 5追込 7追込 4逃げ 1追込 8追込 3まくり 9追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中近勢は浅井が連係ある中井を指名し吉田が3番手で結束。軌道修正に成功した渡邉雄や再タッグの渡邉一と大槻も互角。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 武井 大介 12.2 差 直線中割り
注 2 9 小原 太樹 1/4車輪 12.4 差 絶好割られ
3 7 佐藤 和也 1/4車輪 12.0 離れ立直し
○ 4 3 渡邉 雄太 1/8車輪 12.5 B 押え逃末甘
▲ 5 8 吉田 茂生 3/4車身 12.0 落車避流込
6 4 中井 俊亮 大差 13.1 巻返し合れ
◎ 7 1 浅井 康太 S 大槻乗上落
× 落 2 渡邉 一成 大槻接触落
△ 落 5 大槻 寛徳 搦み接触落

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
4,310円(13)
2
車
連
複
6=9
5,990円(15)
3
連
勝
複
6=7=9
67,570円(71)
ワ
イ
ド
6=7
5,530円(33)
6=9
1,540円(17)
7=9
4,560円(31)
単
5-6
11,220円(29)
単
6-9
17,230円(34)
単
6-9-7
500,130円(376)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉雄太が前団を押さえて渡邉一成の上昇を許さずにペースアップ。大槻寛徳のアシストで中団に入り直した渡邉一が、中井俊亮の巻き返しに合わせて踏み込み最終ホームでは3列で踏み合いに。渡邉雄は先手を譲らず、外に浮いた大槻は武井大介をキメようとするが、跳ね返されて前の後輪と接触して落車すると、渡邉一と浅井康太も巻き込まれてしまった。南関3車が先頭で最終4コーナーを迎えると、3番手の武井大介が早めに小原の内よりのコースを突いて強引に中を割った。
 「今の脚を考えると、僕はガッつくしかないので、今まではもうワンテンポ待っていたけど、それじゃ今までと同じ着になる。小原(太樹)君も番手の仕事をしてくれていたので、申し訳なかったんだけど。(いわき平で記念Vの実績があることを聞かれ)「脚質的に踏み込んで『パンッ』と伸びるタイプじゃなく、後カカリなので直線の長いこのバンクは合っているんでしょうね」
 渡邉雄の番手を回った小原は武井に中を割られたが、前を差して2着。
 「今日はラインのおかげ。(渡邉)雄太が強い気持ちで頑張ってくれた。後ろのことは気配で感じていたけど、見えているわけじゃないし。落車明けで万全の状態ではないけど、追走する分には問題ない。ただ、そこから前へ踏む感覚などが戻り切っていないかな」

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