出走表詳細 いわき平G3 レース情報

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いわき平競輪 いわき金杯争奪戦

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10R 出走表詳細(01月24日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
光陽印刷

激戦ムード

二次予選A

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】佐藤 一伸 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 渡邉 雄太
静 岡/25/105
S1 逃 3.93 113.09 1 11 0 14 1 0 12 3 3 14 37.5 46.8 56.2
△ 13 2 2 阿竹 智史
徳 島/37/90
S1 両 3.92 108.43 4 3 0 4 2 3 3 6 8 15 9.3 28.1 53.1
◎ 10 3 3 浅井 康太
三 重/35/90
S1 両 3.92 116.00 2 0 0 1 5 1 4 3 5 9 19.0 33.3 57.1
12 4 4 佐伯 辰哉
広 島/23/109
S2 逃 3.92 103.32 2 13 8 3 1 0 9 3 2 14 32.1 42.8 50.0
注 14 5 山賀 雅仁
千 葉/37/87
S1 両 3.92 105.96 3 1 1 1 5 0 4 3 4 18 13.7 24.1 37.9
20 5 6 武井 大介
千 葉/39/86
S2 追 3.92 100.91 4 0 0 0 2 3 2 3 1 17 8.6 21.7 26.0
× 12 7 小林 泰正
群 馬/25/113
S2 逃 3.92 108.38 0 8 4 6 0 0 7 3 5 7 31.8 45.4 68.1
▲ ★ 16 6 8 吉田 茂生
岐 阜/29/98
S2 逃 3.92 102.42 1 5 2 1 2 0 3 2 5 18 10.7 17.8 35.7
20 9 江連 和洋
栃 木/47/76
S2 追 3.85 103.64 2 0 0 0 2 3 0 5 9 14 0.0 17.8 50.0
並び予想
← 1まくり 5追込 6追込 8逃げ 3追込 4まくり 2追込 7まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選を制して不安払拭の浅井が◎。初連係の吉田を目標に鋭く抜け出し連勝を目指す。渡邉や新鋭小林と力の決着。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 渡邉 雄太 12.0 逃 B 鐘仕掛逃切
注 2 5 山賀 雅仁 1車輪 11.9 ク 外振り続く
3 6 武井 大介 タイヤ差 11.8 中割り迫り
◎ 4 3 浅井 康太 1/2車輪 11.8 切替捲るも
▲ 5 8 吉田 茂生 3/4車輪 11.7 捨れ浅井追
6 4 佐伯 辰哉 3/4車輪 11.8 捲り進まず
× 7 7 小林 泰正 3/4車輪 11.7 叩かれ被り
8 9 江連 和洋 1/2車身 11.7 S 小林と共倒
△ 9 2 阿竹 智史 1車身1/2 11.8 割込れ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
530円(2)
2
車
連
複
1=5
490円(2)
3
連
勝
複
1=5=6
1,680円(6)
ワ
イ
ド
1=5
350円(2)
1=6
1,020円(15)
5=6
770円(9)
単
1-4
750円(1)
単
1-5
740円(1)
単
1-5-6
3,320円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の位置を取った小林泰正が、佐伯辰哉の上昇を許さずに突っ張りミドルペースに上げると、打鐘を合図に渡邉雄太が一気に叩いて先頭へ。番手の山賀雅仁は踏み出しでわずかに口が空くが、けん命にリカバリーをして追走。浅井康太は最終ホームで吉田茂生を見切って自ら踏み上げるが、3番手の横で勢いは止まる。ほぼ1周半を駆けた渡邉が、最後の直線もきっちりと踏み直して逃げ切った。
 「(小林の)突っ張りなどがあり回りが動く中で、僕は良いタイミングで仕掛けられた。前回の初日に先行して3着に残り、そこから調子が上がってきたと思う。今日も感じ良く駆けられました」と普段はポーカーフェイスな男が弾ける笑顔を見せた。

 渡邉マークの山賀は、踏み出しに遅れて車間が空いたが、最終ホームでは付け直して2着キープ。
 「(渡邉)雄太が強い! 仕掛けのタイミングがズレてしまい、かなり焦ったよ。リカバリー? 最後までできた感じはしなかった。ホントに一杯。後ろの武井(大介)さんに抜かれそうだったでしょ。危なかった(笑)」

 浅井康太は4着も、自力にシフトチェンジして大いに見せ場は作った。
 「今日は踏んだり、止めたりとある動きだったが、もう少しなめらかに仕掛ける展開になれば車がもっと進むと思いますが。ゴールまでしっかりとフォームやペタリングを意識できている」

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