出走表詳細 いわき平G1 レース情報

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いわき平競輪 オールスター競輪

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4R 出走表詳細(08月10日 初日)

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
アオケイ

堅軸不在

S級一次予選(1)

発走予定
16:55
投票締切
16:50
勝ち上がり条件
①10点②9点③8点④7点⑤6点⑥5点⑦4点⑧3点⑨2点

【誘導員】須永 優太 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 2 1 1 中村 浩士
千 葉/43/79
S1 追 3.85 110.00 4 0 0 0 6 1 5 2 1 14 22.7 31.8 36.3
◎ 2 2 2 鈴木 庸之
新 潟/35/92
S1 両 3.93 113.69 1 3 0 2 1 0 2 1 2 9 14.2 21.4 35.7
△ 2 3 3 松岡 健介
兵 庫/43/87
S1 両 3.92 110.24 4 0 0 2 8 2 6 6 4 13 20.6 41.3 55.1
× 3 4 4 中井 太祐
奈 良/31/97
S1 逃 3.92 106.94 1 3 2 4 3 1 4 6 1 8 21.0 52.6 57.8
○ 3 5 杉森 輝大
茨 城/38/103
S1 両 3.92 108.40 1 1 1 3 5 2 6 5 3 8 27.2 50.0 63.6
4 5 6 庄子 信弘
宮 城/42/84
S1 両 3.92 100.47 2 1 0 1 5 1 5 2 1 13 23.8 33.3 38.0
注 2 7 根田 空史
千 葉/33/94
S1 逃 3.92 110.08 0 11 5 7 0 0 8 4 2 11 32.0 48.0 56.0
4 6 8 南 潤
和歌山/23/111
S1 逃 3.93 103.75 5 11 6 3 0 0 6 3 2 9 30.0 45.0 55.0
3 9 東 龍之介
神奈川/31/96
S1 追 3.92 107.40 3 0 0 0 0 4 0 4 4 15 0.0 17.3 34.7
並び予想
← 7先行 1追込 9追込 2押え先 5追込 6追込 8押え先 4追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

根田、南の動きを見据えて自力巧者の鈴木が捲る。杉森が続き直線勝負。近畿勢は動ける車の連係となった。根田も一発十分。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 根田 空史 11.6 逃 B カマシ押切
△ 2 3 松岡 健介 1車身1/2 11.1 差 前続き交す
× 3 4 中井 太祐 1/4車輪 11.4 前叩れ捲上
◎ 4 2 鈴木 庸之 3/4車身 11.2 動ず前追い
○ 5 5 杉森 輝大 3/4車身 11.2 目標動けず
6 6 庄子 信弘 1車身 11.2 不発ライン
▲ 7 1 中村 浩士 3車身 11.2 S 踏出し離れ
8 9 東 龍之介 1/2車身 11.1 前が離れて
9 8 南 潤 7車身 12.7 押さえ叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,570円(12)
2
車
連
複
3=7
2,450円(12)
3
連
勝
複
3=4=7
1,890円(9)
ワ
イ
ド
3=4
370円(2)
3=7
680円(10)
4=7
740円(12)
単
5-3
4,520円(20)
単
7-3
4,450円(18)
単
7-3-4
13,200円(42)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南潤―中井太祐―松岡健介の近畿ラインが主導権態勢に入るも、前受けから下げた根田空史が豪快にカマシ返して会心の押し切り。「作戦はスタートの位置で3通り考えていて、前受けになったからその作戦で。南君が行って2段駆け、3段駆けもあると思って、それを気を付け立ち遅れないように考えていた。バックが向い風で緩んだので、チャンスを逃さずに仕掛ける事ができた。出切ってからは後ろの気配がなく、一人になったかなと。きつくて苦しかったが、思ったよりもたれずに。でも逃げ切れるとは思わなかった。間が空いて7月は7車のFⅠが3本。千葉250バンクではカーボンしか乗ってなく、不安はあったけど心配なかった。明日以降も厳しい戦いが続くと思うので、油断せず上手く作戦を立てて頑張りたい」。
 切換え根田を追った中井の後ろから松岡が伸びて2着。「ジャンの時点では南君の得意パターンに入ったと思ったが、後ろから凄い音が聞こえた。根田君の掛かりが良くて、中井君も苦しそうにしてた。自分は鈴木庸之君の動きを見ながらで。最後は中井君と2、3着には入れるかなと。出脚は苦にならず、重かったけど前を抜けている。タイムも出ていたから、まだ伸びしろはあるかな」。
 3着の中井は「先行基本に形を作るという南君の気持ちだった。南君も踏んでいたけど、根田さんの勢いが良かった。自分は周りを見る余裕なく、判断も難しかった。車間を空けた訳ではなく、南君のダッシュに口が空いて不甲斐なかった。集中はできているが、余裕を持ってって感じではなかったのが…」。

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