出走表詳細 弥彦G1 レース情報

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弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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1R 出走表詳細(10月19日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

絶好番手

S級一次予選

発走予定
10:40
投票締切
10:35
勝ち上がり条件
1着〜2着は二次予選A、3着〜4着は二次予選B、その他は特一般へ

【誘導員】中嶋 宣成 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 寺崎 浩平
福 井/29/117
S1 逃 3.92 113.33 0 5 3 1 0 0 4 0 0 5 44.4 44.4 44.4
× 2 2 2 和田 真久留
神奈川/32/99
S1 両 3.92 112.11 1 2 1 5 8 1 13 2 2 10 48.1 55.5 62.9
3 3 3 永澤 剛
青 森/38/91
S1 追 3.92 109.28 4 0 0 1 4 4 4 5 4 12 16.0 36.0 52.0
注 3 4 4 山崎 芳仁
福 島/44/88
S1 両 3.92 107.89 2 1 0 0 4 0 3 1 8 16 10.7 14.2 42.8
◎ 2 5 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 追 3.92 111.87 4 1 0 1 10 0 10 1 4 9 41.6 45.8 62.5
4 5 6 久米 康平
徳 島/32/100
S1 逃 3.92 103.33 4 8 2 3 5 1 7 4 5 14 23.3 36.6 53.3
▲ 2 7 小原 太樹
神奈川/35/95
S1 追 3.92 110.85 5 0 0 0 7 0 5 2 6 8 23.8 33.3 61.9
△ 3 6 8 三谷 将太
奈 良/37/92
S1 追 3.92 106.64 0 0 0 0 4 2 3 3 2 10 16.6 33.3 44.4
3 9 阿竹 智史
徳 島/41/90
S1 両 3.92 108.28 1 1 0 2 5 3 5 5 3 13 19.2 38.4 50.0
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 2自在 7追込 4自在 3追込 6押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

果敢な寺崎を利す東口がシャープに抜け出してオープニングレースを制する。和田の捲りが単穴。山崎の捲り差しも侮れない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 阿竹 智史 11.2 差 久米乗り鋭
○ 2 1 寺崎 浩平 1/2車身 11.6 逃 B 裸逃げ粘る
◎ 3 5 東口 善朋 1/2車身 11.1 離れ内追上
× 4 2 和田 真久留 1/4車輪 10.9 動ず外伸び
△ 5 8 三谷 将太 1/4車輪 11.0 前が離れて
6 6 久米 康平 1車輪 11.5 叩れ嵌るも
▲ 7 7 小原 太樹 1/2車身 10.9 前が追込策
注 8 4 山崎 芳仁 4車身 11.2 捌かれ後退
9 3 永澤 剛 3車身 11.4 山崎芳共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
2,230円(10)
2
車
連
複
1=9
6,670円(16)
3
連
勝
複
1=5=9
1,890円(5)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=9
1,030円(12)
5=9
800円(10)
単
6-1
10,240円(24)
単
9-1
15,030円(33)
単
9-1-5
53,370円(110)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手は想定通りの並び。前受けが本線の寺崎浩平、東口善朋、三谷将太。その後ろが和田真久留と小原太樹の神奈川勢。山崎芳仁と永沢剛が後ろ中団で、後ろ攻めが久米康平と阿竹智史の徳島勢。セオリー通り、久米康平が押さえると、他のラインは寺崎浩平を後方に置く動き。寺崎浩平がジャンから巻き返すと、後ろの東口善朋は離れる。寺崎浩平の後ろには徳島勢が嵌まる。寺崎浩平が4角を先頭で回るが、脚を溜めた阿竹智史が1着。2着が寺崎浩平の残りで、立て直した東口善朋が3着。
 オープニングレースを快勝した阿竹智史は「まずは同県の久米君がレースを作ってくれた。前受けだけは、避ける作戦だった。新車にした感じも良いですね。久米君が嵌まったし伸びて行くかと思ったけど、それ以上に寺崎君も踏み直していた。後ろに東口さんとか入ったのも分かったし、内は空けられなかった。弥彦は9着、9着、お帰りとかやっているので、これで流れも変わりそうです」。
 2着は大本命の寺崎浩平で「理想は中団だったけど、スタート牽制があったので、前受けになった。和田さんの煽りはあったけど、踏み出しで行けると思った。やはり、弥彦は直線が長いから、最後は失速した。ラインで決められなかったけど、良い手応えはありました」。
 3着は離れるも立て直した東口善朋で「寺崎君と連結を外したのは反省ですね。彼がケツを上げた時に行かなかったので、タイミングが合わなかった。それで内に行くレースになったけど、ファンと三谷君に迷惑を掛けてしまった」。

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