出走表詳細 弥彦G1 レース情報

2023年10月22日の開催レース情報一覧へもどる

弥彦競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月22日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
新潟スポーツ

激戦必至

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:38,000,000円、2着:19,690,000円、3着:12,703,000円、4着:9,139,000円、5着:7,430,000円、6着:6,192,000円、7着:5,160,000円、8着:4,734,000円、9着:4,466,000円

【誘導員】藤原 憲征 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/46/78
SS 追 3.92 116.21 2 0 0 1 12 4 6 11 2 9 21.4 60.7 67.8
× 1 2 2 犬伏 湧也
徳 島/28/119
S1 逃 3.92 115.51 3 23 10 7 1 0 16 2 1 10 55.1 62.0 65.5
◎ 1 3 3 古性 優作
大 阪/32/100
SS 両 3.92 117.33 0 1 0 5 4 1 5 5 2 6 27.7 55.5 66.6
▲ 2 4 4 諸橋 愛
新 潟/46/79
S1 追 3.92 110.90 0 0 0 0 5 4 4 5 4 9 18.1 40.9 59.0
2 5 渡部 幸訓
福 島/40/89
S1 追 3.92 113.00 2 0 0 0 7 4 5 6 2 9 22.7 50.0 59.0
3 5 6 河端 朋之
岡 山/38/95
S1 逃 3.93 109.25 7 8 3 7 2 1 9 4 1 10 37.5 54.1 58.3
○ 2 7 南 修二
大 阪/42/88
S1 追 3.92 114.12 0 0 0 1 6 1 5 3 1 8 29.4 47.0 52.9
3 6 8 小松崎 大地
福 島/41/99
S1 逃 3.92 109.33 0 3 3 2 3 0 3 5 1 10 15.7 42.1 47.3
注 2 9 和田 健太郎
千 葉/42/87
S1 追 3.92 111.33 3 0 0 1 8 4 7 6 4 10 25.9 48.1 62.9
並び予想
← 8先行 1追込 5追込 2押え先 4追込 3自在 7追込 6自在 9追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

類い希なレースセンスと鋭いタテ脚で古性が今年3個目のタイトル。大阪ワンツーを推したが、迫力逃げの犬伏も大差はない。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 古性 優作 11.4 捲
△ 2 1 佐藤 慎太郎 1車身1/2 11.6 差 S
3 5 渡部 幸訓 1車身 11.6
○ 4 7 南 修二 1/2車身 11.6
▲ 5 4 諸橋 愛 1/4車輪 11.3
6 6 河端 朋之 1/2車身 11.5
7 8 小松崎 大地 2車身 12.1 B
× 8 2 犬伏 湧也 7車身 12.7
注 9 9 和田 健太郎

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
930円(5)
2
車
連
複
1=3
960円(4)
3
連
勝
複
1=3=5
2,800円(12)
ワ
イ
ド
1=3
270円(1)
1=5
1,060円(17)
3=5
990円(15)
単
3-1
1,400円(5)
単
3-1
1,400円(3)
単
3-1-5
7,550円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 周回は福島トリオが前受けし小松崎大地ー佐藤慎太郎ー渡部幸訓。その後ろに古性優作ー南修二の大阪に、単騎の和田健太郎。犬伏湧也ー諸橋愛のニ車の後ろに単騎の河端朋之と続く。
 レースが動いたのは遅めで打鐘前まで誘導を使えた小松崎が突っ張り先行。後方の犬伏が巻き返したのは打鐘過ぎ四角にカマすもバックで後退。不発の犬伏に併せて内から古性が捲って今年GⅠ3個目のタイトルを奪取。二着は古性マークの南をさばいた佐藤。佐藤の後ろを固めた渡部が三着に入った。
 優勝を決めた古性
『今年の目標の一つでもあったタイトルを3個獲るを達成できたのは嬉しい。今の状態で獲れたのは正直自分でもビックリはしています。この四日間の内で一番、周回から行けるって感触がありました。レースの流れは犬伏君の動きが遅かったのは想定外でしたね。レースは生き物ですし、あとはその時の判断で走ろうと。冷静でしたし、踏み出しからも手応えはありました。「この優勝で早くも賞金二億円到達と、年間GⅠ優勝タイの3個目です」そうなんですね、ココまで来たら史上最高峰を狙いたいですね。目標は高い方が良いと思ってる性分なので。この優勝でも満足していないし、グランプリまで入れたグランドスラムと、滝沢校長に言われたダブルグランドスラムを今後は狙いたいって思っています。熊本記念(久留米開催)が終わった後に、村上義弘さんにアドバイスもらったのも良い方に影響しましたね。乗り方やレースの間合いみたいな事ですが。まだ噛み合っていない部分があるので、競輪祭も含め、年末までに状態を上げていきたい』。
 準優勝の佐藤
『ラインが三車って事で小松崎君も良いレースをしてくれましたね。犬伏が見えたのまでは確認できたが、古性君までは対応ができなかった。南君を飛ばした所で精一杯の走りはできたと思う』。
 三着は初のGⅠ決勝を走った渡部
『最後まで必死に食らい付いていって三着だって分からなかった。初めてのGⅠ決勝で表彰台はデキ過ぎ。この賞金で来年の地元の平ダービーの特選スタート(27人)が見えてきたけど、まだ自分はそんなレベルの選手じゃあないですから(笑)。また一戦、一戦気を引き締めて』。

ページの先頭へ戻る