出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
アオケイ

快速捲りでV

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】小林 大介 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 深谷 知広
愛 知/27/96
S1 逃 3.93 117.25 1 16 9 7 1 0 11 6 1 9 40.7 62.9 66.6
○ 7 2 2 渡邉 一成
福 島/34/88
SS 逃 3.93 119.46 4 4 0 5 2 2 5 4 2 4 33.3 60.0 73.3
注 7 3 3 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 115.05 3 0 0 0 7 1 5 3 3 9 25.0 40.0 55.0
12 4 4 成田 和也
福 島/38/88
S1 追 3.92 113.27 5 0 0 0 5 5 3 7 1 9 15.0 50.0 55.0
11 5 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 両 3.92 114.86 0 0 0 0 10 3 6 7 3 8 25.0 54.1 66.6
× 11 5 6 吉田 敏洋
愛 知/37/85
S1 逃 3.92 109.59 3 5 2 3 2 1 4 4 3 11 18.1 36.3 50.0
◎ 3 7 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 121.73 2 4 1 11 0 0 8 4 1 2 53.3 80.0 86.6
12 6 8 岡村 潤
静 岡/35/86
S1 両 3.92 111.40 0 0 0 1 6 1 6 2 5 12 24.0 32.0 52.0
▲ 10 9 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 114.89 0 5 1 2 5 0 4 4 5 6 21.0 42.1 68.4
並び予想
← 7まくり 2追込 4追込 3まくり 5追込 8切目 1逃げ 6追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

高速バンクでは持ち味を最大限に発揮できる新田が、快速捲りで深谷の逃げを飲み込み親王牌初Vを飾る。スピード勝負には渡邉も自信を持っており、新田が長い距離を踏む展開になれば差し切りも可能。深谷の逃げが別線を封じると、番手を得た吉田に勝機到来。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 渡邉 一成 9.4 差
◎ 2 7 新田 祐大 3/4車身 9.7 捲 B
3 4 成田 和也 3/4車身 9.4
4 5 椎木尾 拓哉 1車身 9.3
▲ 5 9 金子 貴志 1/2車身 9.5
6 8 岡村 潤 2車身 9.6
× 7 6 吉田 敏洋 2車身 9.7
△ 8 1 深谷 知広 9車身 10.6
注 9 3 浅井 康太 大差 11.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
440円(2)
2
車
連
複
2=7
480円(1)
3
連
勝
複
2=4=7
1,260円(3)
ワ
イ
ド
2=4
620円(10)
2=7
290円(1)
4=7
860円(15)
単
2-5
1,110円(3)
単
2-7
1,180円(3)
単
2-7-4
3,670円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板ホームから動いた深谷知広に合わせて岡村潤も上昇すると、岡村は吉田敏洋の内で粘る。赤板ホーム手前で浅井康太が前に出ると、すかさず動いた新田祐大は俊敏に3番手を確保。深谷は6番手に車を下げる。深谷は打鐘から巻き返すが、合わせてホームから新田も踏み上げ、福島3車で前団を飲み込むと新田に続いた渡邉一成がゴール前で抜け出しオールスターに続き、GI連覇を飾った。
 「浅井君がインを切ったところを、しっかり追い上げてくれたし、深谷君のまくりに合わせてタテに踏んでくれた。全て新田君が動いてくれたんで、僕は安心して付いてるだけでした。(3回のGI優勝は)全て新田君の後ろからのレースなので、彼の走りに尽きるのかなと思います。この恩を忘れずに、これからもずっと走っていきたい」
 新田祐大はオールスターに続いての決勝2着。それでも福島ラインで上位独占したレースを満足そうに振り返る。
 「浅井さんが切りに行ったのですかさず行かなきゃと思った。前まで行くかは悩みましたけど、そのときのスピードと場所で。(中団にライン)3人入ったのが見えたんで、あとは深谷に合わせて出てくだけ。バック過ぎに来てるのが見えたので合わせて出て行けば。浅井さんの踏み返しはあるけど、自分の力を信じて踏めば決まると思ったので」
 3番手の成田和也もきっちりと続いて、今年2度目のGI表彰台にあがった。
 「新田が本当にいいレースをしてくれたおかげで決まりましたね。相手の出方はあるけど、新田の判断に。(岡村のイン粘り)あれでいい形になったんじゃないですか。新田もあそこで構えないでよかった。2人ともいいダッシュで、付いて行けてよかったです」

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