出走表詳細 前橋G1 レース情報

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前橋競輪 寛仁親王牌・世界選手権記念

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12R 出走表詳細(10月07日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
アオケイ

S班タッグ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】金子 真也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/36/87
SS 両 3.92 118.94 1 3 1 6 3 1 8 3 2 6 42.1 57.8 68.4
▲ 13 2 2 椎木尾 拓哉
和歌山/33/93
S1 追 3.92 110.63 0 0 0 0 7 0 3 4 4 11 13.6 31.8 50.0
× 9 3 3 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 113.17 1 2 0 7 1 1 8 1 2 6 47.0 52.9 64.7
14 4 4 柏野 智典
岡 山/40/88
S1 追 3.92 110.30 0 0 0 0 5 2 4 3 6 7 20.0 35.0 65.0
○ 11 5 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 115.91 0 0 0 1 5 1 4 3 1 6 28.5 50.0 57.1
16 5 6 稲村 成浩
群 馬/46/69
S1 追 3.85 106.57 2 0 0 0 1 1 0 2 4 15 0.0 9.5 28.5
注 9 7 山田 英明
佐 賀/35/89
S1 両 3.92 113.62 0 2 0 3 1 1 2 3 3 9 11.7 29.4 47.0
6 6 8 南 潤
和歌山/20/111
S2 逃 3.93 107.10 1 16 7 1 0 0 6 2 2 10 30.0 40.0 50.0
△ 8 9 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 116.00 1 8 1 4 3 1 5 4 1 9 26.3 47.3 52.6
並び予想
← 3まくり 7追込 1まくり 5追込 6追込 9まくり 4追込 8逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ローズカップこそ脇本雄に屈したが要所、要所で判断良く動けている平原が不動の軸。しぶとい諸橋と地元稲村を背に縦横無尽に駆け抜ける。九州勢は中川が前回りとなり、山田を連れて狙い澄ました捲りに賭ける。大舞台にも物怖じしない清水が不気味な一車。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 清水 裕友 9.2 捲 好位から捲
2 4 柏野 智典 3/4車身 9.2 ク 清水マーク
◎ 3 1 平原 康多 1/4車輪 9.1 捲を追掛け
▲ 4 2 椎木尾 拓哉 1車身 9.4 援護及ばず
5 8 南 潤 1/4車輪 9.5 B 押逃げ捲れ
○ 6 5 諸橋 愛 3/4車身 9.1 前に口空き
× 7 3 中川 誠一郎 1/8車輪 9.0 後方で不発
8 6 稲村 成浩 1車身1/2 9.1 大勢のまま
注 9 7 山田 英明 3/4車身 8.9 中川と後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
950円(4)
2
車
連
複
4=9
1,950円(7)
3
連
勝
複
1=4=9
1,950円(8)
ワ
イ
ド
1=4
740円(10)
1=9
320円(3)
4=9
830円(12)
単
6-4
1,610円(7)
単
9-4
2,620円(9)
単
9-4-1
8,280円(24)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南潤が平原康多に併せ込んでフタをすると、清水裕友が上昇して先に押さえて出る。清水が赤板で和歌山コンビを受けて3番手。追い上げた平原が5番手に入って、南が先行態勢を取る。打鐘を通過して後続を一本棒にして南がレースを支配。ペースは緩んだが別線は動かず、南が最終ホームから再度踏み上げる。3番手確保の清水は、2コーナー手前からまくりを打つ。合わせる南を4コーナーでとらえた清水が、別線の反撃も退けた。
 「しっかり3番手が取れたのがデカかった。あとは平原さんより先にと思っていた。ただ、(南と対戦した)2日目のことがあったんで、合わされるんじゃないかと。それであの仕掛けになった。落ち着きすぎてビビったっす(笑)。頼むから誰も来ないでくれって。3番手だったんで、(まくって行く時の)脚の入り方も良かった」
 「平原を相手にあんなに落ち着いていられるなんてすごいっすね、アイツは」と、柏野智典は肝の据わった清水の立ち回りを絶賛。椎木尾拓哉のけん制を警戒しながら、抜かりなく流れ込んで、14年以来、3度目のGI決勝の舞台にたどり着いた。
 「清水は思った通りに走ってくれた。さすがに平原を相手に外勝負じゃキツいし、内で勝負と思ってたんで(3番手がすんなり取れて)良かった。(清水のまくりは)こんなスピードが上がるんだって思いました。自分は(椎木尾に)飛ばされたら終わりだなと。飛ばされた時点で諸橋(愛)さんとかが入ってきそうですしね。そこだけは集中していました」
 南にフタをされたのが想定外だった平原康多は、5番手まで追い上げて反撃のタイミングをうかがう。しかしながら、緩んだ最終ホームでも反応できず、清水ラインを追っての3着に悔しさをにじませる。
 「南君がなんでずっと俺んところでと思って戸惑った。パニックになりました。最低限の5番手はと思って追い上げた。そのあとも南君が強いイメージがあるし、何回も行くタイミングがあったんですけど仕掛けられなかった。自分だけのレースになって申し訳ない。悔しさしかない」

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