S級
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | 4 | 1 | 1 |
平原 康多 埼 玉/36/87 |
SS | 両 | 3.92 | 118.94 | 1 | 3 | 1 | 6 | 3 | 1 | 8 | 3 | 2 | 6 | 42.1 | 57.8 | 68.4 | |||
| ▲ | 13 | 2 | 2 |
椎木尾 拓哉 和歌山/33/93 |
S1 | 追 | 3.92 | 110.63 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 3 | 4 | 4 | 11 | 13.6 | 31.8 | 50.0 | |||
| × | 9 | 3 | 3 |
中川 誠一郎 熊 本/39/85 |
S1 | 両 | 3.92 | 113.17 | 1 | 2 | 0 | 7 | 1 | 1 | 8 | 1 | 2 | 6 | 47.0 | 52.9 | 64.7 | |||
| 14 | 4 | 4 |
柏野 智典 岡 山/40/88 |
S1 | 追 | 3.92 | 110.30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 2 | 4 | 3 | 6 | 7 | 20.0 | 35.0 | 65.0 | ||||
| ○ | 11 | 5 |
諸橋 愛 新 潟/41/79 |
SS | 追 | 3.92 | 115.91 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 1 | 4 | 3 | 1 | 6 | 28.5 | 50.0 | 57.1 | ||||
| 16 | 5 | 6 |
稲村 成浩 群 馬/46/69 |
S1 | 追 | 3.85 | 106.57 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 4 | 15 | 0.0 | 9.5 | 28.5 | ||||
| 注 | 9 | 7 |
山田 英明 佐 賀/35/89 |
S1 | 両 | 3.92 | 113.62 | 0 | 2 | 0 | 3 | 1 | 1 | 2 | 3 | 3 | 9 | 11.7 | 29.4 | 47.0 | ||||
| 6 | 6 | 8 |
南 潤 和歌山/20/111 |
S2 | 逃 | 3.93 | 107.10 | 1 | 16 | 7 | 1 | 0 | 0 | 6 | 2 | 2 | 10 | 30.0 | 40.0 | 50.0 | ||||
| △ | 8 | 9 |
清水 裕友 山 口/23/105 |
S1 | 逃 | 3.92 | 116.00 | 1 | 8 | 1 | 4 | 3 | 1 | 5 | 4 | 1 | 9 | 26.3 | 47.3 | 52.6 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
ローズカップこそ脇本雄に屈したが要所、要所で判断良く動けている平原が不動の軸。しぶとい諸橋と地元稲村を背に縦横無尽に駆け抜ける。九州勢は中川が前回りとなり、山田を連れて狙い澄ました捲りに賭ける。大舞台にも物怖じしない清水が不気味な一車。
天候 晴/風速 -m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| △ | 1 | 9 | 清水 裕友 | 9.2 | 捲 | 好位から捲 | ||
| 2 | 4 | 柏野 智典 | 3/4車身 | 9.2 | ク | 清水マーク | ||
| ◎ | 3 | 1 | 平原 康多 | 1/4車輪 | 9.1 | 捲を追掛け | ||
| ▲ | 4 | 2 | 椎木尾 拓哉 | 1車身 | 9.4 | 援護及ばず | ||
| 5 | 8 | 南 潤 | 1/4車輪 | 9.5 | B | 押逃げ捲れ | ||
| ○ | 6 | 5 | 諸橋 愛 | 3/4車身 | 9.1 | 前に口空き | ||
| × | 7 | 3 | 中川 誠一郎 | 1/8車輪 | 9.0 | 後方で不発 | ||
| 8 | 6 | 稲村 成浩 | 1車身1/2 | 9.1 | 大勢のまま | |||
| 注 | 9 | 7 | 山田 英明 | 3/4車身 | 8.9 | 中川と後方 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

南潤が平原康多に併せ込んでフタをすると、清水裕友が上昇して先に押さえて出る。清水が赤板で和歌山コンビを受けて3番手。追い上げた平原が5番手に入って、南が先行態勢を取る。打鐘を通過して後続を一本棒にして南がレースを支配。ペースは緩んだが別線は動かず、南が最終ホームから再度踏み上げる。3番手確保の清水は、2コーナー手前からまくりを打つ。合わせる南を4コーナーでとらえた清水が、別線の反撃も退けた。
「しっかり3番手が取れたのがデカかった。あとは平原さんより先にと思っていた。ただ、(南と対戦した)2日目のことがあったんで、合わされるんじゃないかと。それであの仕掛けになった。落ち着きすぎてビビったっす(笑)。頼むから誰も来ないでくれって。3番手だったんで、(まくって行く時の)脚の入り方も良かった」
「平原を相手にあんなに落ち着いていられるなんてすごいっすね、アイツは」と、柏野智典は肝の据わった清水の立ち回りを絶賛。椎木尾拓哉のけん制を警戒しながら、抜かりなく流れ込んで、14年以来、3度目のGI決勝の舞台にたどり着いた。
「清水は思った通りに走ってくれた。さすがに平原を相手に外勝負じゃキツいし、内で勝負と思ってたんで(3番手がすんなり取れて)良かった。(清水のまくりは)こんなスピードが上がるんだって思いました。自分は(椎木尾に)飛ばされたら終わりだなと。飛ばされた時点で諸橋(愛)さんとかが入ってきそうですしね。そこだけは集中していました」
南にフタをされたのが想定外だった平原康多は、5番手まで追い上げて反撃のタイミングをうかがう。しかしながら、緩んだ最終ホームでも反応できず、清水ラインを追っての3着に悔しさをにじませる。
「南君がなんでずっと俺んところでと思って戸惑った。パニックになりました。最低限の5番手はと思って追い上げた。そのあとも南君が強いイメージがあるし、何回も行くタイミングがあったんですけど仕掛けられなかった。自分だけのレースになって申し訳ない。悔しさしかない」
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