出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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10R 出走表詳細(06月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

脚力信頼

S級準決勝

発走予定
15:16
投票締切
15:11
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】石川 裕二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ ★ 4 1 1 郡司 浩平
神奈川/29/99
SS 逃 3.92 120.00 0 3 0 7 3 1 10 1 2 3 62.5 68.7 81.2
▲ 14 2 2 佐藤 友和
岩 手/37/88
S1 両 3.92 110.05 6 0 0 0 3 0 2 1 4 12 10.5 15.7 36.8
× 9 3 3 吉澤 純平
茨 城/35/101
S1 逃 3.92 111.85 0 6 0 6 2 0 6 2 4 9 28.5 38.0 57.1
△ 14 4 4 渡邉 一成
福 島/36/88
S1 逃 3.92 107.91 8 5 3 3 1 0 3 4 2 3 25.0 58.3 75.0
14 5 萩原 孝之
静 岡/42/80
S1 追 3.92 111.16 0 0 0 0 4 2 2 4 3 9 11.1 33.3 50.0
15 5 6 佐藤 博紀
岩 手/34/96
S1 逃 3.92 104.28 8 4 2 5 3 0 4 6 2 13 16.0 40.0 48.0
注 14 7 芦澤 辰弘
茨 城/32/95
S1 追 3.92 110.40 3 0 0 0 8 3 1 10 3 8 4.5 50.0 63.6
11 6 8 森田 優弥
埼 玉/21/113
S2 逃 3.92 107.72 2 5 2 3 0 0 3 2 1 7 23.0 38.4 46.1
○ 14 9 内藤 秀久
神奈川/38/89
S1 追 3.92 112.00 1 0 0 0 5 1 3 3 4 9 15.7 31.5 52.6
並び予想
← 6まくり 4追込 2追込 1まくり 9追込 5追込 8逃げ 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

動き良い郡司が流れに応じた攻めで準決を突破。ガッツある内藤が続く。関東作戦で森田に乗る地元・吉澤に逆転の目も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 郡司 浩平 11.4 捲 SB 捲の上捲る
○ 2 9 内藤 秀久 3/4車身 11.4 ク 郡司を巧追
3 5 萩原 孝之 1/2車身 11.3 3番手続き
△ 4 4 渡邉 一成 3/4車身 11.2 自ら踏上げ
▲ 5 2 佐藤 友和 3/4車身 11.2 渡邉を追い
× 6 3 吉澤 純平 1車身1/2 11.7 番手捲打も
注 7 7 芦澤 辰弘 3車身 11.9 吉澤追うも
8 6 佐藤 博紀 大差 12.9 叩けず後方
9 8 森田 優弥 4車身 14.5 フカシ潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
260円(1)
2
車
連
複
1=9
310円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
840円(3)
ワ
イ
ド
1=5
640円(8)
1=9
170円(1)
5=9
640円(7)
単
1-6
350円(1)
単
1-9
340円(1)
単
1-9-5
1,130円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの森田優弥が中団の佐藤博紀にフタをして赤板過ぎに先頭に立つと前受けの郡司浩平は中団に入る。森田がペースを上げて最終ホームを通過すると郡司は1コーナー過ぎに反撃を開始し2コーナーから番手からまくり出た吉澤純平の上を軽々と乗り越えてゴールした。
 「どっちのラインも積極的にくるだろうと思っていたので、前受けしてしっかりと踏みながら位置を最低限取ろうと。後は踏んだタイミングでいこうと。吉澤さんが構えてくれたので、ワンテンポ早くいけた。もうワンテンポ吉澤さんが早かったら見ちゃっていたかも。ニュートラルに入れてから踏み上げていけたので、調子は良い。ラインで決めるのはこれからも心掛けていく。脚力的にも自信を持って走れている。決勝も展開とかを見極めて走りたい」
 内藤秀久は郡司を巧追してワンツーを決めた。
 「郡司が点数的にもズバ抜けていたので、信頼していた。ヨコに誰かきたらどかして、郡司のコースを作ろうとは考えていた。でも杞憂に終わりました。(郡司が)強いです。萩原さんは自分が勝ち上がって、萩原さんだけ勝ち上がれないことが2、3度続いていたので、ラインで決まって良かった。(郡司を抜くには)体の疲労を取って、バッチリのコンディションでいかないと差せないので、決勝までに整えたい」
 萩原孝之は神奈川勢にピタリと続いて3着に入った。
 「全て2人に任せていて、自分が付いていけるかどうかだった。仕掛けた所のスピードは良かった。連日、ラインのおかげ。今日が一番、余裕がなかった。きつかった。疲れとかではなく、精神的にですね。今日は郡司が凄く強かった」

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