出走表詳細 取手G3 レース情報

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取手競輪 水戸黄門賞

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11R 出走表詳細(06月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 木村 貴宏
情報提供
赤競

鋭脚発揮

S級準決勝

発走予定
15:52
投票締切
15:47
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】大薗 宏 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 佐藤 慎太郎
福 島/43/78
SS 追 3.92 117.33 5 0 0 0 4 3 3 4 4 7 16.6 38.8 61.1
× 8 2 2 吉田 拓矢
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 112.68 1 8 6 1 0 0 3 4 4 8 15.7 36.8 57.8
注 15 3 3 山賀 雅仁
千 葉/38/87
S1 両 3.92 109.75 1 1 0 0 2 0 2 0 3 7 16.6 16.6 41.6
19 4 4 佐藤 龍二
神奈川/32/94
S1 両 3.85 105.14 6 3 0 0 0 2 0 2 3 10 0.0 13.3 33.3
▲ 16 5 武田 豊樹
茨 城/46/88
S1 両 3.92 105.72 0 0 0 0 3 1 3 1 2 13 15.7 21.0 31.5
14 5 6 小林 泰正
群 馬/25/113
S2 逃 3.92 103.33 0 7 2 1 1 1 2 3 3 11 10.5 26.3 42.1
△ 14 7 庄子 信弘
宮 城/41/84
S2 両 3.92 108.66 1 2 1 2 5 2 5 5 2 6 27.7 55.5 66.6
18 6 8 古川 尚耶
栃 木/34/92
S2 追 3.92 104.85 3 0 0 0 6 2 1 7 3 11 4.5 36.3 50.0
○ 9 9 新山 響平
青 森/26/107
S1 逃 3.92 112.35 0 7 4 1 0 0 3 2 1 8 21.4 35.7 42.8
並び予想
← 4まくり 3追込 9逃げ 1追込 7追込 2まくり 5追込 8追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予も鋭い伸びを披露した佐藤慎が、新山を頼りに鋭脚を発揮。地元の意地見せたい吉田はタイミング良く仕掛け逆転も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 佐藤 慎太郎 11.7 差 S 番手抜出し
× 2 2 吉田 拓矢 1/8車輪 11.4 差 脚タメ鋭く
3 6 小林 泰正 1/4車輪 11.0 後方から捲
▲ 4 5 武田 豊樹 タイヤ差 11.3 コース突も
△ 5 7 庄子 信弘 1/8車輪 11.6 3番手伸甘
○ 6 9 新山 響平 1車身 11.9 B 打鐘駆末欠
7 4 佐藤 龍二 2車身 11.5 古川捌くも
注 8 3 山賀 雅仁 1/2車身 11.5 佐藤龍共倒
9 8 古川 尚耶 3車身 11.4 捌かれ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
480円(2)
2
車
連
複
1=2
500円(2)
3
連
勝
複
1=2=6
3,210円(10)
ワ
イ
ド
1=2
240円(2)
1=6
500円(6)
2=6
1,250円(17)
単
1-2
790円(3)
単
1-2
770円(2)
単
1-2-6
10,130円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で先頭に立った吉田拓矢を新山響平が一気にカマして主導権。好展開を生かした佐藤慎太郎が抜け出してゴールで横に広がった1着争いを制した。
「響平を残せなかったのが技量不足。明日(決勝)のことを考えるとね。車間を切らなかったのはミス。(状態は)前が頑張ってのすんなりの展開なんでね。抜き損じとかはないんだけど。そこまでが最低限の仕事で残したかった・・・」
 地元で決勝進出を果たした吉田拓矢。前回よりも感触は良さそうだ。
「消耗が凄かったし、新山さんのかかりが良かった。脚がたまらなくてニュートラルにならなかった。もう少し早く踏めればと思ったんですけど。これはゴール前勝負だと、結果1着も取れていない。決勝に乗れたのは最低限ですね。宮杯より状態は良い。シューズを変えたらマッチしているのであとは自分の脚力でうすね」
 単騎の小林泰正は後方から外をまくって3着に届いた。
「今日は単騎なので絶対3着に入りレースをと思っていた。バックで躊躇してしまった。もっと早めにいけば、1着勝負ができたのかな。流れの中で力を出し切ると走っていた。取手は(レインボーカップで1着)相性が良いバンク」

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